September 18, 2004 06:23 PM

2日間死んでました

詳細は日記にて。

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コメント

本当に、大丈夫?
実家にもどられたら?

Posted by: kuma : September 18, 2004 07:33 PM

発熱が続いているのでは、と気にかかっていました。
何か食事は摂れたのでしょうか?

Posted by: moo : September 18, 2004 08:36 PM

記載があってともかく、ほっとした。

Posted by: のり : September 18, 2004 09:10 PM

私も先日原因不明の腹痛で1日死んでました(>_<)下痢でもないのにお腹に刺さるような痛み。痛みの合間に歯磨いて、そうしてるうちに又痛くなって床に倒れ、しばらく動けず、痛みが遠のいて移動、又痛み、トイレで半分死んで、ベッドへダイブ。あっという間に時間は1日経ってました。奥山さんの10時半に起きてたいした事してないのに気がつくと2時半って言うのはこういうことなんだと痛感しました。そして、痛くなったのが家の中でよかったと。具合悪い時って何時間でも寝れるんですね。普段あまり寝ないので。奥山さん、困った時は何でも屋とかに頼んだらどうでしょうか?お金はかかってしまいますが、お買い物を頼むとか。本当は実家に行って自分でADSL引くとか。繋がるまではPHSの繋がるやつ(名前知らなくてすみません)でガマンして。こんな病気の人が一人なんて。とっても心配です。サ母さんはまだ亡くなってしまった、聖犬ロッキーの方が大切なのでしょうか?

Posted by: RIEMAMA : September 18, 2004 11:08 PM

デイリーズの前を通るとき、いつかこのブログで見た、
奥山さんのバイクがないかしらと、探したりしていました。
でも、奥山さんはベッドのなかで、そのような状況だったのですね。

辛い内容でも、日記の更新があって良かった。
うれしいです。

Posted by: アッシュ : September 19, 2004 03:03 AM

体調はどうですか。虫の音っていいですよね

Posted by: ミント : September 19, 2004 03:23 AM

あの、毎日3千人近い人がこのサイトを読んでいることになっているのですが、その中で奥山さんの近くに住んでいる方がいれば、なにかお手伝いできるのではないでしょうか。近くに住んでいなくても、誰か近くに住んでいる人を知っている人がいればその人にたのんでみるとか...以前障害をもった方の家のお手伝いをしましたが、数人の方がなんらかの形で手伝ってあげていました。それは、してあげる、とか、してもらう、とかじゃなくて、もう当たり前みたいな感じで。

Posted by: まりね : September 19, 2004 07:08 AM

というか、これを読んでいる誰でもみんな、いつかは死ぬわけで・・・。がんじゃなくても、たとえば今日昼にちょっと近所のスーパーへ行くとして(実際いるはず)その途中に車にはねられちゃった(今日じゃなくても実際いるとおもう)、ってことだって、「ない」わけじゃあ、ない。日記にもあったとおり、思いもしないけど、それは実際に「ある」わけで・・・。それをたまたま私たちは一人の書き手のプロがリアルタイムで中継してくれているのを目撃しているだけ。
だから私は、この日記から受け取ったものを、自分自身の人生にどうフィードバックしていくのか?、自分の稼いだ大事なお金(そんなに余裕があるわけじゃない、昨日だって自由が丘のラケルのオムライスとコッツウェルプリンか、それとも「珈琲時光」観るかで悩んだ)で買って、そして大事な時間(この残業と家事の毎日で、自由に使えるのは電車に乗っている時位)を使って読んだことを、どう自分の血肉にするか?って考えたとき、奥山さんは「向こう岸の人」っていうスタンスじゃなく、奥山さんと同じ岸にいることを選ぶ。状況は違うかもしれないけど、顔と足先が向いてる方向は、同じ。だから手伝いになんか行きたくない。一回きりのこの人生の、今日一日を、「たとえ明日死ぬとしても」これでOK、って思えるようにしていくだけ。

Posted by: かわら : September 19, 2004 09:14 AM


あくまで、自分のことだけ、なんですね。

それは否定しないし、人間の存在なんて本質は
そんなものなのかもしれないけど、人のことを思いやったり、
人を助けることで幸せになれることもあるよね。
お布施の心理、っていうか。

Posted by: HB : September 19, 2004 09:44 AM

今さらなんですが、実家のご両親のご近所さんでADSLの回線を引く手助けは出来ないんでしょうか?
さすがに今の状態が続けば、仕事、生活に支障をきたすばかりだと思います。

Posted by: M : September 19, 2004 01:31 PM

とにかく体のつらさをなんとか和らげる手段をとってください
今はそれを第一に考えてほしい

Posted by: chobi : September 19, 2004 01:42 PM

かわらさんの書かれてることが正しいと思う。
そういうスタンスでいるべきだと思うんだよね。
何度も「何か手伝えることがあれば」と書こうとしてやめた。

でも、物理的に手伝って助かることがあれば
ご遠慮なくお申し付けくださいね。(書いてるし。笑)

Posted by: TOM : September 19, 2004 04:01 PM

うちもそうとう田舎なんですけど、ADSLは繋がってますよ
(ISDNの時にNTTの工事の人に来てもらっただけ)。
今だともう光引いた方がいいんじゃないかな?

ここに来る人はみんな、奥山さんの次著に期待してるんだと思います。
「31歳ガン漂流」凄く良かったですもん。
だから、生活面では無理をしないで…

Posted by: ししまる : September 19, 2004 04:24 PM

私もかわらさんの意見は基本的に正しいと思う。
だけど、「だから手伝いになんか行きたくない。」とはならない。わざわざ表明することではないのでは・・・?

あくまでも奥山さんが望むのならーという前提が全然
見えてこない気がする。

Posted by: アリス : September 19, 2004 05:27 PM

私は奥山さんが東京で書いていく決意が嬉しかったです。
鬼でしょーか。実家で過ごすことを決意されたとしても、それはそれで少しは安心(私なりの)し、読み続けていくと思う。ただ、東京で暮らしているから「読みたい」と思うところがあるのです。
決めるのは奥山さんだから、東京にいると決めた以上、ひき続き読者の私は私で出来ることをしていきたいです。どんだけつらいと思ってんだ!?って、それは解りません。奥山さんの決意が「東京に居続けること」だったから、私は応援したい。
心から実家で過ごすほうがいいのでは、と思えない自分に半分呆れますが。

Posted by: 麻衣 : September 19, 2004 05:39 PM

色々考える事はあるけれど、今現在、実際に生活していくのが大変な状況にある奥山さんがいて、どなたの手も借りずに頑張っている。

あえて、人の手を借りないでやっていってるのかもしれないから、あまり差し出がましい事は言えないんだけど、赤の他人の方が頼みやすいと言う事もあるでしょうし、もし必要なら喜んでお手伝いしたいと思います。

これが素直な気持ちです。

Posted by: naomi : September 19, 2004 06:19 PM

奥山さんの日記を読んでると、
学生向けの賄い付きの下宿というのがかつてあったけど、
病気の人向けのそういうのがあればいいな、と思う。
奥山さんがそういう住処を選択するかどうかは別として、
必要としている人は居るのではないかと...
老人向けのグループホームと言うのが近頃話題だけど、
そんなのでもいいかなぁ...と。

Posted by: 祥 : September 19, 2004 06:39 PM

女性の書き込みがこういうときは、多いような気がします。…そういうのって、奥山さんはあまりうれしくないのでは…。 

Posted by: いし : September 19, 2004 07:13 PM

日記拝読しました。解熱剤ですが、胃に負担がかからない座薬を処方してもらっては如何ですか?吸収も早く効果が早かったので、夫の看病中良く使いました。

Posted by: moo : September 19, 2004 07:27 PM

 だんだん日記を読むのが辛くなってきましたね。祝祭ぽっくなってきました。奥山さんはフェアなジャーナリストだなーと思います。

Posted by: atanabe : September 19, 2004 07:29 PM

mooさんの言う、胃に負担が掛からないことは大切なのではないでしょうか?体力つけるためにも。

Posted by: aki : September 19, 2004 09:20 PM

ここでいくら「何か手伝いたい」と言ったところで、奥山さんが
情報以外の物理的な手助けを読者に求める事は無い気がします。
(そういう事が良い悪いでは無くて)それって奥山さんが一番嫌う
自分に取って格好悪い事だと思うし、そもそもお門違いだし。

○○にいて時間が空いてるから誰か来ないかな?というのと
動けないから家に助けに来てほしいというのじゃ全然違うと思う。

奥山さんが決めた事だから実家に帰らないという気持ちがある内は
それを応援するけれど、一読者として実家に帰った方が良いのでは
とういのが本音でもあります。(←大きなお世話は承知の上)

だって奥山さんに直接手助けをできるのは、身近な友達か
家族や親戚などの身内の方だけだと思うので。

私は東京だろうが山形だろうが、奥山さんが自分のスタイルを
貫いて生きてる限り、どこで書かれた物であっても【奥山さんの
文章】を読んでいたいです。長文すいませんでした。

Posted by: 中村 : September 19, 2004 11:28 PM

座薬しろとか、老人ホームに入れとか、勘弁してくれよ(笑)だいたい、老人ホームに入るくらいなら、実家に帰るよ。

Posted by: alt-editor : September 20, 2004 12:04 AM

奥山さんと同年代のがん患者で、地方都市でひとり暮しをしています。
病気がもし悪化して、日常生活が困難になったらどうするかを時々考えますが、私も田舎へは帰らないつもりです。もっと便利な都会(とりあえず主治医の近く)へ引っ越して、最期はホスピスかな、なんて考えています。
本屋もレコ屋もコンビニさえ車がないと行けない、最寄の駅まで30km、郡内に総合病院が1つしかない、家のトイレは和式(笑)…、考えると田舎暮らしは不安がいっぱいなのです。私にはサイ母もいないし。
気持ちが分かるとか言うつもりはありませんが、奥山さんの選択を尊重したいと思いました。

Posted by: gitzo : September 20, 2004 12:28 AM

辛いの我慢する必要なんてないと思う。
我慢することが美徳だんなんて大げさ。

ジャンキーにならない程度にどんどん
便利なものは利用させてもらうわ!

Posted by: てん : September 20, 2004 02:27 AM

日記の「生まれ変わっても、日本人がいいなあ。」の一文に、迂闊にもモニターのこっちで大泣きしてしまいました。
くっそー。
自分の無力さとか、愚かさを突き付けられる思いです。

まとめきれない思い、気持ちが喉元でぐるぐる渦巻いています。

Posted by: ぽよぞー : September 20, 2004 02:40 AM

 ↑
同じでした
慌てて台所へ入りましたよ
思い付く事が皆、ウソくさく思えて、なんだか情けなくなりました


Posted by: toko : September 20, 2004 09:05 AM

>苔巻きとかって、ホントかわいくない? 

可愛い可愛い!
奥山さんがアップしていらっしゃるあの海苔巻きは、特にキュート!
でも、だめですよ。
「どれ、おじさんが食べてあげようかな。
うん?この海苔の下には何がかくれているのかな?いひひひ」
なーんて、倒錯愛・海苔巻き編で遊んだりしちゃ♪

Posted by: アッシュ : September 20, 2004 09:28 AM

30前まで中野に住んでました。私はとにかく「御用聞き係」やりたい気持ちです。底をついた時メールもらって、食料買ってきてあげて、速やかに去る。近くだったらTVちょっと見てる代わりに出来ちゃうのにと 遠くから悔しい思いで読んでます。

Posted by: 木挽 : September 20, 2004 10:29 AM

「寿司ほどキュートな食い物」って
表現にやられました。
そういわれてみればそうですよね。
お寿司や海苔巻を「キュート」って
思う奥山さんの感性が好きです。

Posted by: maki : September 20, 2004 11:01 AM

とにかく寿司が食べられるようになってよかったと思う。「生まれ変わっても〜」にはちょっとどきっとしたけど・・・。いずれにしても純粋に奥山さんの文章を読んでいたいと思う。それが自分にできることかな〜。奥山さんとの接点は文字(と少しの写真)しかないから、文字=奥山さんだ。そういう意味では、田舎の文字も読んでみたい気はする。

Posted by: yama : September 20, 2004 07:21 PM

義母入院中、熱発の時は脇の下・足の付け根に氷嚢をすると熱がスーッと下がりました。もちろんご存じだとは思いますが、結構冷たくて、気持ちもよさそうだったので、メールしました。

Posted by: tama : September 20, 2004 08:22 PM

ガン患者じゃありませんが(障害者です)、単純に「動けなくなったら実家」なんてよくわからないっす。。gitzoさんがおっしゃった「本屋もレコ屋もコンビニさえ車がないと行けない、最寄の駅まで30km、郡内に総合病院が1つしかない、家のトイレは和式(笑)…、」ってことですよ。本人が望んでいるならともかく、実際には行けなくなるかもしれませんが「這ってでもいけるような」行動できる自由や刺激を奥山さんは求めているのではないかと。

Posted by: Ray : September 21, 2004 05:58 PM
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