February 22, 2005 12:00 AMDVDレンタル最新事情 病人にやさしいレンタルとは? 1先日、こんなことがあった。現在公開中の「ボーン・スプレマシー」を観る前に前作である「ボーン・アイデンティティ」を観なおそうと思ったときのことだ。 最初、家ではBBTVというADSLを使ったケーブルテレビサービスに加入しているので、それの電子レンタルを利用して観ようと思った。これは、オンデマンドで選んだ作品を24時間楽しめるというサービスだ。しかし、ネットで作品を検索するのが煩雑な上に、肝心の作品がなかった。パッケージメディアの貸し出しではないので、「貸し出し中」とかにならないのはうれしいのだが、肝心の作品数が足りないのではどうしようもない。また、フォーマット的にもDD5.1ではないのも、物足りない。価格的に安いわけではないからだ。 それで、やむなく近所のレンタル屋を利用することにした。 引っ越してから地元のレンタル屋2件に会員登録しているのだが、実際にはほとんど利用していなかった。まず、駅前のTSUTAYAは商店街の中にあって、バイクで乗り付けにくい上に階段でのぼらなければならない。その上、店舗も小さくて、在庫数自体が少ない。もう一ヶ所、青梅街道沿いの店はチェーン店ではないために、店自体がなんだかみすぼらしい。 さらには、会社員時代と違い、毎日外出するということが無くなった。だから、うまい具合に出掛けるときに返却するタイミングが重なれば問題ないのであるが、そうでない場合わざわざ返却するために外出するハメになりかねない。 それだけならまだいい。レンタルには当たり前のようだが、返却期限というものが設定されている。店によってまちまちだろうが、一日あたり300円とかとられるはずだ。つまり、一日延滞するだけで、最初に一週間借りるために払った額を上回る金額を払わなければならないことになる。 借りるときはついつい欲張って沢山借りてしまうものなのだが、今回はこれまでの経験からグッと我慢して一週間レンタルで2本だけに留めた。これならば、いくら忙しくても何とか観られるだろうと踏んだのだ。実際、一本目は借りた当日にサクッと観終わった。これならば、一週間もしないうちに観終わると思った。 しかし、実際には仕事がぐんぐん立て込んできた上に体調が良くなくて、起きていられないような状態に陥った。何とか起きていられる間は、仕事や作業に割り当てられたのだ。とても、呑気にDVDなんて鑑賞している場合では無かった。そうこうするうちに、「来週なんて、まだまだ」と思っていた返却期日が明日まで迫ってきてしまったのだ! つづく トラックバックコメント
日本を離れて2年たちます。私がいたころはまだ、レンタルといえばビデオでしたが、もうビデオを借りるひとはいないんでしょうか?? もちろん今でもビデオ借りられますよWW 病人にやさしいレンタルとは・・・ レンタル→DVDリッピング→HDD保存→都合のいいときに返却→見たいとき観る→見終わったらデータ消去。いけないことではありますが、とても便利。 Posted by: ozone : February 22, 2005 09:29 PM“このDVDは自動的に消滅する” そういえば数年前、48時間だけ鑑賞できるDVD「EZ-D」がちょっとした話題になりましたね。 つい先日、米ウォルト・ディズニー社がこの「EZ-D」を使った映画販売を中止したようですが、このフォーマットを使ったコンテンツ販売は計画されているとのこと。 見る時まで開封さえしなければ時間切れにはならず、返却の手間も期限も気にしなくていいのは素晴らしい! 使い捨てなので環境にやさしくはないけれど、 実は私も宅配レンタルに登録しました。北海道のものすごく田舎に住んでいて、最近ADSLが開通したんですが、BBTVは見れない地域です。近所のレンタル店のはロクなものがないので登録しました。現在末期がんの母と痴呆気味の祖母がいるため家でひとり遊びを楽しんでおります^^ コメントする
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