April 20, 2005 07:25 AM

読者のみなさまへ――パブリデイ編集部より

奥山貴宏さんが、4月17日20時1分に亡くなりました。
昨日告別式が執り行われましたことをここにご報告いたします。

ご遺族の意向が、ご報告は告別式を済ませてからにしたいというものでしたので、このタイミングでのお知らせとなりました。

読者のみなさまからいただいた励ましの言葉や本の感想は、最期の最期まで、奥山さんに届いていました。
病室でPCを操作するのが難しくなってからも、ブログは口述筆記で更新、コメントはプリントアウトしたものに目を通されていました。
17日の夕方に病室にプリントアウトをお届けしたときにも、たくさんのコメントに力を得られたようでした。後でサ母上にも「がんばんなきゃな」と話されたそうです。
「本屋に行って、この目で見たい」
それが、病室に伺うたびに繰り返し聞いた言葉でした。

どんなに激しい痛みの発作を起こしても、決して連載を休んだり遅らせたりしたことはなく、途切れたのは最後の1週だけでした。
たとえ苦しそうに息をしているときでも、いつもシニカルでユーモラスな言葉が飛び出してきました。

奥山さんが力をふり絞って残したものを、受け止めてください。

これまでのご愛読ありがとうございました。


牧野出版 パブリデイ編集部 吉田元子


「ガンエヴォ」にいただいたコメントのプリントアウトは、本とともに棺に入れさせていただきました。

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コメント

初めてコメントします。いつも拝見しておりました。
亡くなられたと聞きコメントせずにはいられませんでした。
多くの元気をいただきました。ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: 読者 : April 20, 2005 07:37 AM

妹が本を買ってきたりと奥山さんのファンだったのでショックです。月並みですがご冥福をお祈りいたします。

Posted by: きなこの姉 : April 20, 2005 07:37 AM

担当の方お疲れさまでした。
彼の言霊確かに受け取りました。
本人は亡くなられましたが、次はサイボーグお母さんの手記読んでみたいです・・・。

Posted by: シャア : April 20, 2005 07:38 AM

奥山さんがもういないなんてまだ信じられません。

でも奥山さんのかわりにただの一読者である私が本屋でちゃんと確認してきます。
あなたの本が並んでいる風景を。

言葉の端々に溢れるセンスが大好きです。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: masami : April 20, 2005 07:39 AM


最期まで 奥山さんだった。
くやしいけど、かなしすぎるけど、
そんな 奥山さんを 忘れません。

Posted by: nana : April 20, 2005 07:41 AM

奥山さん、本当にお疲れさまでした。
『生きざま』しっかりと焼き付いています。
本当にありがとうございました。

Posted by: 本日のテクノカット : April 20, 2005 07:50 AM

ご冥福をお祈りします。

Posted by: プログラマ : April 20, 2005 07:55 AM

今まで本当にお疲れ様でした。
もう奥山さんの新作は見ることができないことがついらです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
そして、ありがとうございました。

Posted by: sheek : April 20, 2005 07:56 AM

奥山さん、本当にお疲れさまでした。
Web上ではありましたが、
あなたとやりとりできたこと、決して忘れません。
ありがとうございました。

Posted by: ルビイ : April 20, 2005 08:03 AM

吉田様

ありがとうございます、、、、
吉田さんのコメントを読んで
悲しいだけじゃなく 嬉しい涙も流せました。。。

ほんとうにありがとうございました。。。
お身体を大切に これからも頑張って下さい

Posted by: みゅぅ : April 20, 2005 08:04 AM

心から冥福お祈りします。その素敵で鋭い彼の感性は憧れでした。もう痛くも苦しくもないよね。でも私たちが余りにも馬鹿みたいな事してたらきっと突っ込んでください!ホントにありがとう 。

Posted by: やなぎ : April 20, 2005 08:11 AM

改めてご冥福をお祈りいたします。

吉田様
 奥山さんの最後の最後までの戦いを、
 私達にお伝えくださってありがとうございます。
 彼は私達の言葉を聞き、励まされていたと、
 そして、旅立ちにも私達の言葉を道連れにしてくれたと知り、
 胸が熱くなりました。 
 ありがとうございました。

Posted by: アッシュ : April 20, 2005 08:15 AM

吉田様

何度もごめんなさい。。。
お願いがあったので もう一度書かせて頂きます

ここは 
この場所は 出来る限り残して下さい
お願いします。。。。

また奥山さんに会いにここに来たいんです
出来ることならずっと。。。。

ご検討よろしくお願い致します

Posted by: みゅぅ : April 20, 2005 08:18 AM

ほんとに今までありがとうございました。
いっぱい影響を受けました。ほんとありがと〜う。

Posted by: まいまい : April 20, 2005 08:30 AM

奥山さんのブログで何があっても前向きに考えようと思うようになりました。
今までありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

Posted by: uraryu : April 20, 2005 08:38 AM

吉田様のコメントを拝見して奥山さんは本当に最後の最後まで自分のポリシーに忠実であったことを改めて思い知らされました。本当に頭が下がります。
そしてご自分の作品やこのブログをとても愛していたことがひしひしと伝わってきます。
・・・奥山さん 昨日約束どうりセットで3冊購入してきましたよ!
今まで立ち寄った本屋さんでちっとも見付からなかったのに昨日は3冊ともすんなり見付けらた・・・しかもどれもラスト1冊づつ用意されていて私のために残しておいてくれたようでとってもうれしかった。
奥山さんに感想を伝えることができないのは残念だけれど大切に読むから・・・。
やっと痛みから解放されて楽になったね。天国で好きなこといっぱいしてください。
あなたから教わったたくさんのこと忘れないよ。
本当にありがとう!

Posted by: わんぷち : April 20, 2005 08:52 AM

さるさる日記連載初期から拝見させていただいていました。この日が来ないことを祈っていました。奥山さん、これまでありがとうございました。お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。そしてこれまで支えてこられたご家族、ご友人、編集部の皆さんにも感謝いたします。奥山さんを世に出してくださってありがとうございました。

Posted by: さくら : April 20, 2005 08:54 AM

奥山さん。本当に、本当にお疲れ様でした。
また、ご家族様、関係者の方たちにお悔やみと、お礼を言いたいです。
奥山さんの新しいコメントがもう読めないのは寂しいですが、あの3冊の本やこのサイトを開くたびに彼に会えるのがありがたいです。
吉田様
お伝えいただき、ありがとうございました。
これからも、素晴らしい本をたくさん読ませてください!

Posted by: OSA : April 20, 2005 08:59 AM

奥山さん、今日は朝から雨が降ってますよ。
物凄く凝縮された、イカした生き様でしたね。
そうゆう意味では人の何倍も長生きされたと思います。
全てに解放されて、
どうかゆっくり休んで下さいね。

Posted by: ポポ : April 20, 2005 09:05 AM

始めに読んだときは正直かなりショックでした。通勤途中の電車内だったけど涙がでました。でもしんどい思いをしてまでも奥山さんの、言葉や考えを形に残そうとする強い思いを受けとりました。
吉田さま、ほか関係者の皆さま方
そばにいて大変だったと思いますが、奥山さんの思いを皆に伝えてくれてありがとうございました。

Posted by: ゆみ : April 20, 2005 09:10 AM

ほんとのほんとに大好きでした。毎日ブログ、そしてさるさる日記見てました。ほんとにショックです。信じたくないです。涙が止まりません。
ほんとにご冥福をお祈りします。。。

Posted by: みき : April 20, 2005 09:12 AM

奥山さんを知ったのゎ1ヵ月くらぃ前と、まだファン歴ゎ浅かったんですケド、本当に夢中になって自分的にゎ濃ぃ1ヵ月になりました。全く本を買ゎなぃ私が『31歳 ガン漂流』を買った。それだけ奥山さんにゎ魅力がぁりました。昨日ゎほとんど寝れず、泣き続けました。奥山さんのblogを読み、コメントをして、次々に出る本もチェックして‥‥とゅー日々が続くと思ってました。もっと×2早くに出会ぇてたら!と悔ゃまれてなりません。奥山さんゎ、奥山さんを知る全ての人の中で生き続けマス!!本当にぁりがとーござぃました!奥山さんへ、愛を込めて☆"

Posted by: ★紀乃英★ : April 20, 2005 09:26 AM

まず、ありがとうございます。自分は、あなたほど強く生きれないとは思います。が、あなたの生き方のいいトコどりをさせてもらって、今日からの生活をとことんやりつくして行きます。あせらず、冷静に、くさらず、楽しく、ただただ目一杯やるのみ!!!!うおー!!

Posted by: 山形っこ : April 20, 2005 09:30 AM

息子に読ませます。
安らかな眠りである事を願います。

Posted by: たかぼん : April 20, 2005 09:30 AM

初めての書き込みします。

ここに辿りついたのは1ヵ月ほど前…。
父が悪性リンパ腫に罹った為、web検索していてでした。

毎日、覗くだけでしたが、精力的に更新されているのを見て、励まされました。

サ母様
見守る立場のサ母様も、お疲れ様でした。
同じ見守る立場のアタシは、サ母様を見習いたいと
思っております。

吉田様
編集者として毎日奥山さんを見守り、そして支えた吉田様もお疲れ様でした。

奥山さん。
本当にお疲れ様でした。
今はまだ、東京の空の上でしょうか?

4/17…
『ヴァニシングポイント』を買わせて頂きました。
他の2冊もGetして来ました。
本屋さん掛け持ち4件目で、やっと3冊揃いました。

これから…
1冊目から、ゆっくりあなたに逢いに行きます。

あなたの故郷の山形の桜はこれからです。
満開の頃…
山形に帰ってくるのかな。。

本を抱えてお花見してきます。


Posted by: ちゅちゅ : April 20, 2005 09:34 AM

最期までメッセージに目を通してくれていて 嬉しい。

毎年 桜の散る時期には、奥山さんのことを
思い出すでしょう。

いつか会えるときまで、天国で待っていてください。

本当に 強くて素敵な人でした。 ありがとう。

Posted by: miya : April 20, 2005 09:40 AM

改めて心からご冥福をお祈り致します。

最後の様子まできちんと紹介して下さりありがとうございました。
立派な戦いっぷり...しかと受け止めました。
またコメントを棺に入れて下さり、ご両親・関係者各位に心から感謝致します。
奥山さんの言葉の数々決して忘れません。

Posted by: COCO : April 20, 2005 09:40 AM

ご家族の皆様・吉田様・ご友人の方々・奥山さんと携ゎった全ての方々へ。
奥山さんの日記にゎご友人ゃ同じ病室の人など、沢山の人が登場してます。きっと、この誰か1人でも欠けてたら本ゃblogなどなかったかもしれません。奥山さんと携ゎった方々のぉ陰で私ゎ奥山さんを知り、本ゃblogに出会ぇました。本当に沢山の人が奥山さんを支ぇ、見守って来たのでしょぅ。奥山さんの苦労ゃ辛さ、回りの人達の愛ゃ努力ゎ計り知れなかったことでしょぅ。何も知らなぃ私が口にすることでゎなぃかもしれませんが、本当にぉ疲れ様デシタ!ぁりがとーござぃました☆

Posted by: ★紀乃英★ : April 20, 2005 09:42 AM

なんとなく今日の予感がして、飛んできたら・・・。

文字と共に生き、文字と共に去る。

RIP!!!!

Posted by: うもとゆーじ(ウサギ王) : April 20, 2005 09:50 AM

お疲れさまでした。あっちでも、全力疾走しながらゆっくりしてください。


Rest in peace.

Posted by: BigBoss : April 20, 2005 09:50 AM

最後の最後まで奥山さんらしかったんですね。
きっと想像のできない痛み、苦しみの中だったはず。
読むのだけでも相当辛かったと思います。
そのときがくる数時間前まで、生きようとしていたのですね。
考えたら、涙が出てきました・・・。

昨日、奥山さんの本を買いました。
31歳〜だけ売り切れていたけど・・・。
今、読んでいます。
私も最近体の微妙な変化に気づきました。
病院に行ってないけど、おそらく一生付き合わなければいけない病気ということはわかりました。
もし命にかかわる程度だったとしても奥山さんみたいに生き抜きぬいてやりたいです。
極端に臆病な私がここまで思えるようになりました。
ありがとう、奥山さん。

昨日は言えなかったけど今日は言えます。
どうか安らかに。おやすみなさい。

Posted by: manyu : April 20, 2005 09:53 AM

ご冥福をお祈りします。
担当の吉田さん、サ母上さま、お疲れ様でした。
まだまだしばらくはいろいろあることと思いますがご無理せずに。

生前書かれたブログの中で『死ぬまでこっちで文章を書き続ける。帰るときは骨壺に入って帰る』とかかれていた奥山さん!最後までライターとして奥山さんの人生を奥山さんのスタンスで過ごされたこと本当にすごいと思います。

ここは福島ですがきっと山形に帰られる際に通って行くんだなぁと思っています。きっと桜がきれいなんでしょうね。今日は雨ですがどうか奥山さんが帰られるまでは散らないでいてほしい!

ご冥福をお祈りします。

Posted by: momo : April 20, 2005 10:35 AM

いつかこの日がくることを考えずにいたので、ただショックでたまりません。
奥山さんの書く文章がとても好きでした。
ありがとう。ご冥福をお祈りします。

Posted by: mame : April 20, 2005 10:39 AM

 たまたま似ているハンドルを使っている者ですが、かかってしまった病気も似ています。

 今はただ安らかに、そして天空をまたバイクで駆け抜けてください。

 僕はこれからも頑張ります、あなたに負けない、すばらしい人生を送るために。

 舌がん+1型糖尿病患者の本山でした。

Posted by: 本山たかひろ : April 20, 2005 10:39 AM

奥山さん今までありがとう!!奥山さんには普通に学べないことが沢山知ることができました。向こうでも奥山節かましてやってください!ご冥福お祈りいたします。奥山さんのことずーーっと忘れないよ!

Posted by: よしみ : April 20, 2005 10:48 AM

吉田さま、最後の様子まで教えてくれて有難うございます。
4/16最後に奥山さんが残した言葉「死にたくないな。書店で会いたい。本屋でセットで買ってくれ」その最後のコメントまで奥山さんの、生きた証として『本』になって残ってくれたらいいのになぁと思います。ガンと闘い、自分の生き方を全うし、命の尊さを教えてくれた本です。どうぞ、サ母上さま、秀さま、どなたか奥山さんの生き方を、再度『本』にしてこの世に残してほしいと思います。

Posted by: rexxam : April 20, 2005 10:54 AM

奥山さんの事、
私は語り続けます。

生きてるって事の素晴らしさ
儚さ、苦しみ、喜び、
このHP見ていろんな事知りました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。

Posted by: かなこ : April 20, 2005 11:01 AM

吉田さん
大切な事を伝えてくださり、ありがとうございました。最後まで目を通されていた事を知り嬉しく思います。実際に本屋さんに足を運べなかったのは残念ですが、きっと、今頃はAfter lifeを謳歌していらっしゃる事でしょう。これからも生きている者の責任として、いつでもベストを尽くして自分らしい生き方をして行こうと思っています。

色んな方が書いていらっしゃるように、私もここに来れば彼に会えるように、いつまでも、このブログを残していってもらえれば嬉しいです。

Posted by: mika : April 20, 2005 11:17 AM

奥山さんが恐れていた孤独は、死ぬことでこの世から消えて忘れられてしまうことだったのかな・・

でももうそんな心配はいりませんね。
作家として見事にデビューを果たされた。
渾身の力で本を書き上げられた。
残された著作は、国会図書館にでも人々の心にでもどこかの本棚にでも、きっとこれから長い間保存されていくことでしょう。
本当にご立派なお仕事を自分のために・誰かのために・最後まで成し遂げられた奥山さんを、尊敬します。

吉田様のコメントを拝見して、奥山さんがここの書き込みに目を通され励みにされていたと知り、もっと早くに読んだ感想をここに書かせていただくべきだったと感じています。奥山さんがあれほどに心をさらけ出されていたのだから・・・

正直、この一週間毎日。
ここを開くのが怖かった・・・
ごめんなさい奥山さん。
この先あの世に行ってもしも奥山さんを見かけたら。
今度は後悔しないよう、「下界でいつも読んでましたよ!」とお声をかけさせていただきます。

Posted by: くるてく : April 20, 2005 11:19 AM

ご遺族の方々や「牧野出版 パブリデイ編集部」さん、他にもたくさんの人が奥山さんを身近で支え続けてたことだと思います。奥山さんの弱さを見せない態度や、強がってるとこ等をそばで見せられてきた皆さんにはその生き様が逆につらく感じる時もたくさんあったと思います。本当に今までありがとうございました。おつかれさまでした。

Posted by: nei : April 20, 2005 11:25 AM

もう奥山さんの文章に出会えないのが、ただただ残念です。
でも、今まで見てきたものは忘れませんから。
ありがとうございました。

Posted by: RAY : April 20, 2005 11:42 AM

吉田様、そして多くの関係者の皆様、
大変お疲れ様でした。お陰様で奥山さんのテキストを「本」として読むことが出来ます。そして(こんな時で恐縮ですが)、最期までをまとめた「33歳・・・」の刊行を待っていたいと思います。宜しくお願いします。

Posted by: kzy : April 20, 2005 11:47 AM

奥山さんの本と出会って、文章を書く素晴らしさを心に刻むことが出来ました。
俺も自分の仕事と出来るように、頑張っていきます。

ところで、バイクはトリッカーを買いました。

どうぞ安からかにゆっくりと休んで下さい。

本当にどうもありがとうございました。

Posted by: 4N5 : April 20, 2005 11:53 AM

奥山氏、大奮闘でしたね!
最後まで、ありがとう。

ご家族様及びパブリディ編集部様、私もこの場所をこのまま残して頂きたいと願います。
ご検討、よろしくお願い致します。

Posted by: みかん : April 20, 2005 11:55 AM

私も同世代の人間として奥山氏の本では笑い泣きそしてたくさんの勇気を頂きました。心よりご冥福をお祈りします。安らかにお眠り下さい。

Posted by: katsu : April 20, 2005 12:08 PM

ちょうど1週間前に奥山さんの存在を知り、さるさる日記の始めからずっと読み進めてきました。
昨日の夜、ガンエボまで追いつくことができたのですが、既にお亡くなりになられていたのですね。

あなたの生き様には本当に心を揺り動かされました。
ありがとうございました。

Posted by: しゅう : April 20, 2005 12:14 PM

奥山さん、お疲れ様でした。

なぜそんなに強く生きられるのでしょうか。
なぜこんなに私たちの心に食い込んでくるのでしょうか。

それは、
あなたが誰よりも“生きて”いたから。


俺も、生きていきます。

東京の空はどんより曇って・・・・

あなたの死を悼んでいます。


改めて、ご冥福をお祈りしております。

Posted by: yuuchan☆ : April 20, 2005 12:21 PM

時計がなくなってる。

昨日は帰りに中野をフラフラと歩いてみました。
だいぶ前に荻窪をふらついたりしたこともありました。
吉祥寺のfloorでお茶したり、ひとりでお酒をのんだりするのが好きです。
居心地のよいカフェをさがすようになったのは、奥山さんの影響です。動機はちがうけれど。

ずっと奥山さんに近づきたかったし、いつかどこかでバッタリ会えるような気が、勝手にしていました。
もちろんそれは、本当に勝手な、私の想像でしかなかったのだけれど。


たったこれだけの文章を書くのに3〜4時間もかかるってどういうことなんだろう。頭を整理したつもりだったのに。


牧野出版、マガジンハウス、編集部の方々、そして奥山さんにかかわりのあるすべての方々に感謝します。
奥山さんに、奥山さんの文章に会えて、私はほんとうによかったです。
あなたの存在は、ここにくるみなさんの中でいきつづけていくことと思います。
だから、忘れません。

奥山さん、本当にありがとうございました。

Posted by: yoko : April 20, 2005 12:23 PM

『小説』のblogのコメントが携帯からでは開けず、すごく困ってさるさるにメールを送りました。
奥山さん本当にお疲れ様でした。すごくすごく頑張ったと思います。それは、ここにくるみんなにも絶対に伝わってると思います。たくさんの勇気と元気…ありがとうございました。
奥山さん、これからは空のうえから見守ってくださいね。そしてゆっくり休んで下さい……。
奥山さんはみんなの心の中でいつまでも生き続けます!!!そう信じてるから!!
奥山さんの本一生の宝物だよ。
奥山さんのご冥福をお祈りいたします。御家族の皆様長い戦いお疲れ様です

Posted by: ナースの卵 : April 20, 2005 12:28 PM

奥山さん、旅立たれましたか。
私どもがいつか旅立つときには、どうか正しい道をお導きください。
では、道中お気をつけて。

Posted by: ジャパン人 : April 20, 2005 12:48 PM

最期まで奥山さんらしかったんですね。
このブログいつまでも残して欲しいです。

Posted by: きなこ : April 20, 2005 12:50 PM

どこかで会いたかったです。
ご冥福をお祈りします。

Posted by: 元ROM専 : April 20, 2005 12:51 PM

マジかよ...

Posted by: Ayato : April 20, 2005 12:55 PM

奥山さん、お疲れ様でした。
本当に、お疲れ様。
よく頑張ったね。
もう、何にも苦しまなくていいから、ゆっくり休んでください。
きっと、あなたのことを忘れる人なんて誰もいないよ。
きっと、みんなあなたのことをいつまでも覚えているよ。
きっと、みんなあなたをずっと大好きだよ。
だから、安心して眠ってください。

私はあなたという人に出会えてよかった。
本当に良かった。
あなたの生き方が大好きでした。
自分らしく生きているあなたを今でも、これからも尊敬します。
私もあなたのように精一杯生き抜きます。

Posted by: ちさ : April 20, 2005 01:05 PM

私のコメントも一緒にお棺の中へ入れていただけたのでしょうか、
最近は更新のペースが遅くなっていらっしゃったので、心配しておりましたが、、、。
私もおととしのジェネジャンで奥山さんを知って、自分のことを深く深く考えるようになりました。
そして、辛口だけど憎めない奥山さんの文章が好きでした。
心からご冥福をお祈り致します。
私も、この場所を出来るだけ長く残して欲しいと思っています!!
お願いしますm(_ _)m

Posted by: まゆみ : April 20, 2005 01:14 PM

奥山さんを思うと、元気が沸きます。
ありがとうございました。

Posted by: bifusuran : April 20, 2005 01:15 PM

読みました。ただひたすら残念です。
向こうでもがんばってください。

Posted by: rise : April 20, 2005 01:28 PM

最期までコメントに目を通していたんですね。
奥山さんが生きているうちにVPの感想を書いておくべきだった。

これからは後悔のないように生きていきたい。

さようなら そして、ありがとう

Posted by: umetarou : April 20, 2005 02:18 PM

貴方の残した功績は、多くの人に語り続かれるでしょう。
向こうの世界で、夢を実現してください。
ありがとうございました。

Posted by: arigatou : April 20, 2005 02:26 PM

僕が奥山さんのことを知ったころ。
その頃、僕が知り合った友達も、ガンに冒されていました。
いまも彼女は、ガンと戦っています。

奥山さんのことは、彼女にも伝えました。

奥山さんとは、年齢が近いこともあって、当初はショックでした。
でも、奥山さんの生き生きとした文章に触れているうちに、こんな日は決して訪れないと、勝手に信じ込んでいたようです。
あなたの、文章に触れる事ができなくなるのが、こんなにショックだとは思いませんでした。

スターウォーズは、そちらの世界でもみれますか?
いや、奥山さんだからきっと、見ますよね。
僕は、奥山さんの分まで、いや、きっと、この日記を読み続けた人のなかで、スターウォーズを見に行く人は、全員、奥山さんの分までみてきます。

そっちの世界で、歯切れのよいレポート作ってくださいね。
そのうち、そっちにいったら、読まさせてもらいます。

奥山さん、お疲れさまです。 またね!

Posted by: フェイク : April 20, 2005 02:27 PM

僕が奥山さんのことを知ったころ。
その頃、僕が知り合った友達も、ガンに冒されていました。
いまも彼女は、ガンと戦っています。

奥山さんのことは、彼女にも伝えました。

奥山さんとは、年齢が近いこともあって、当初はショックでした。
でも、奥山さんの生き生きとした文章に触れているうちに、こんな日は決して訪れないと、勝手に信じ込んでいたようです。
あなたの、文章に触れる事ができなくなるのが、こんなにショックだとは思いませんでした。

スターウォーズは、そちらの世界でもみれますか?
いや、奥山さんだからきっと、見ますよね。
僕は、奥山さんの分まで、いや、きっと、この日記を読み続けた人のなかで、スターウォーズを見に行く人は、全員、奥山さんの分までみてきます。

そっちの世界で、歯切れのよいレポート作ってくださいね。
そのうち、そっちにいったら、読まさせてもらいます。

奥山さん、お疲れさまです。 またね!

Posted by: フェイク : April 20, 2005 02:27 PM

ジェネジャンで初めて奥山さんをしったのは約2年?前です。
今までコメントしたことはなかったのですが、それから何百回このHPを訪れたでしょうか・・・。
勇気と元気を与えてくれた奥山さんに感謝します。
これからもずっと僕の心の中では生き続けます。

Posted by: たくや : April 20, 2005 02:40 PM

広島より黙祷させてもらいます。

Posted by: kajioka yoshio : April 20, 2005 03:35 PM

奥山さん

貴方の死を今まで知らずに過ごしてました。

貴方はもしかして死なないんじゃないかな、と思ってたから・・

貴方に書店で会います。!!!

悲しい1日です。

Posted by: aya : April 20, 2005 03:57 PM

サイン会を本気で楽しみにしていたので残念ですが、
生き様をみせていただきました。
奥山さんはじめ、周囲の皆さんも、本当にお疲れ様でした。

>編集部の方
BLOGはWEB+LOGです。
LOGとして残ることが大切なので、ぜひここは消さずに残しておいていただけるとうれしいです。

Posted by: DJ : April 20, 2005 03:59 PM


奥山さん、お疲れ様でした。

日々の痛み、余命との戦いを終え今は安らかであることを願います。

 そしてご家族、関係者の皆様ありがとうございました。側での支え、つらかった事と察します。
皆様の支えがあったからこそ私たちは彼から勇気をもらう事ができました。
文章を通して彼に出会えた事に感謝します。

 心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted by: k,k : April 20, 2005 04:14 PM

奥山さん

コメントさせていただくのは初めてです。
二年程前にテレビで奥山さんを知ってから、日記のほうを読ませていただいておりました。
毎日ではないのですが、一ヶ月〜二ヶ月に一度は読んでいました。
昨晩も、いつも通りに乗務していると、ふと頭に奥山さんの事がよぎったので、今日、日記を見てみると。
2月26日から更新が止まっている事に気がついて慌てて調べたところ、奥山さんが亡くなられたことを知りました。
とてもショックでした。
この日が来ない事を祈っていましたが、、、

ご冥福をお祈りいたします。

あなたとの出会いで、命について考えなおす事が出来ました。
本当にありがとうございました。

いつか生まれ変わった奥山さんと出会える事を祈っています。

Posted by: 乗務員 : April 20, 2005 04:25 PM

初めて書き込みます。乱文をお許しください。

アンタ、スゲーかっこよかったよ。

最期の最期まで諦めなかったんだよな。直前まで自分の人生を前向きに捉えて頑張ってたんだよな。今日、WEBでアンタの訃報を知って鳥肌がたった。戦死だと思った。でも敵のほうを向いて倒れたんだよな。決して逃げて後ろ向きに倒れたわけじゃない・・
 三河武士だよ。

「死にたくないな。」って言葉、こころの奥底まで届いたよ。 

なんか言いたいことが山ほどあるのに言葉が続かない。

ありがとう。肉体的苦痛から解放されて良かったな。

勇気を、本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: daisu : April 20, 2005 04:32 PM

俺のコメント読んでくれた。
って考えると胸が熱くなります。

Posted by: チーター : April 20, 2005 04:50 PM

本当に悲しいです。
心の支えを失った感じです。
でも奥山さんがいた事は絶対に忘れないで
生きていこうと思います。
沢山の感動をありがとうございます。

Posted by: マエハラ : April 20, 2005 04:55 PM

心より のご冥福を お祈りいたします ・・

Posted by: chie : April 20, 2005 05:05 PM

悲しいけど、そんな言葉ばかり綴っても辛くなるばかりなので、

ありがとう

とだけ言いますね。

Posted by: あさ : April 20, 2005 05:05 PM

とうとう、この日がきてしまったね。
くやしいよね。
でも、誰よりも精一杯生きていたよ。

私も、負けないくらいがんばるよ

Posted by: くみ : April 20, 2005 05:09 PM

そうでしたか…。
ご冥福をお祈りいたします。

奥山さんは、これからもずーっと残っていますよ。
本、まだ買えてないんですが、必ず買いますから☆

ありがとうございました!
そして、おやすみなさい☆

Posted by: kumi : April 20, 2005 05:13 PM

そうでしたか…。
ご冥福をお祈りいたします。

奥山さんは、これからもずーっと残っていますよ。
本、まだ買えてないんですが、必ず買いますから☆

ありがとうございました!
そして、おやすみなさい☆

Posted by: kumi : April 20, 2005 05:13 PM

吉田様
ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

やっと泣くことが出来ました。
私もここを残してほしいと思っています。
どうか、どうか、お願い致します。

Posted by: ピース : April 20, 2005 05:16 PM

いつも勇気を頂いていました。
そして、わたしも頑張ろうって思っていました。

職種は違っても奥山さんみたいに仕事がしたいです。
今までありがとうございました。

Posted by: kanata : April 20, 2005 05:35 PM

今拝見して、奥山さんの急逝を知りました。本当に残念です。さみしいです。以前、仕事を通してお電話ではお話ししたことがありましたが、ここ数年連絡がなく、「元気かな、奥山さん」と思っていた所、昨年末の「ジェネジャン」で奥山さんが闘病されていることを知りました。それからは祈るような気持ちと、逆に元気付けられるような気持ちとでこちらを拝見しておりました。奥山さんが大好きなナイン・インチ・ネイルズ来日話をネタにお話ししようと心に決めていたので、本当に残念です。「忘れられたくない」と貴方は言っていましたが、忘れるはずはありません。あなたの闘病という悲しいキーワードがなくても、充分、人の心に刻まれる存在感のある方でした。のほほん、と話しつつも、鋭い眼光と言葉尻を持つオルタナ奥山さん。お疲れ様。

Posted by: coco : April 20, 2005 05:37 PM

同じ街に住んでいるので、いつかふっとすれ違ったり出来るのでは?なんて思ってました。

張りつめた2年弱お疲れ様です。
今はゆっくりと全国の書店巡りですか?
最後には山形でお花見でしょう。

また、来世巡り会える時があることを祈って。

Posted by: m : April 20, 2005 05:37 PM

こんな日が来るとはわかってはいたのですがやはり悲しいです。
奥山さんのことは生涯忘れません。
本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。
奥山さんにはいろんなことを学びました。
本当にありがとうございました。

Posted by: andrew : April 20, 2005 05:43 PM

すげーかっこよかった!

Posted by: jun : April 20, 2005 05:52 PM

心よりご冥福をお祈りします。
ガン漂流シリーズの本での活字の上での奥山さんしか、お会いできませんでしたが、これからも、心に残る一冊として、何度か読み返すことでしょう。
渾身の思いだったと思う、デビュー小説、ヴァニシングポイント読了しますね。16日のブログに、深い意味があったこと、汲み取れてたから、非常に残念です。

Posted by: morico : April 20, 2005 05:54 PM

逝かれた日に三冊やっと揃いました。
落ち着いたら読みたいと思います。
本を残していただきありがとうございました。
僕も奥山さんのように
ただ生きず、よく生きます。

吉田さんメッセージを渡して頂きありがとうございました。

Posted by: ジェット : April 20, 2005 05:57 PM

初めて書き込みをさせていただきます。
奥山さんが亡くなったなんて今でも信じられません。
宣告された期間を過ぎても大丈夫そうだったので、このまま何年も生き続けるんじゃないかと思っていました。それなのにこんなに突然。。。。
奥山さんのおかげで何度も励まされ、がんばろうという気持ちになりました。本当に今までありがとうございました。私はこれからの人生、奥山さんに胸を張って語れるような人生を送れるようにがんばるつもりです。
心よりご冥福を申し上げます。。。。

Posted by: ゅぅこ : April 20, 2005 06:10 PM

先程、本屋の新刊本コーナーで綺麗に並べられたあなたの本「ヴァニシングポイント」を手に取り、涙があふれました。一冊の本の重み、しっかり受け止めました。奥山さん、最後まで本当にカッコ良かったです!!あなたに恥ずかしくないよう、私も強くしなやかに生きていこうと思います。奥山さんが使っている携帯ストラップのメーカー「ABITAX」。ショップでキーケースを見つけ、奥山さんと繋がってるようで嬉しくて使ってました。これからはお守りです。ご家族の皆様、お身体ご自愛下さいませ。サ母様、素敵な息子さんを産んで下さってありがとうございました。

Posted by: まるっち : April 20, 2005 06:19 PM

亡くなられたことを知った後も「もしかしたら奥山さんの更新があるかもしれない」と、何度もここを訪ねました。
もう奥山さんの手による更新は2度と無いんですね…。
仕事をしていても、何度となく奥山さんのニヒルな笑顔が頭をよぎって、更に悲しみが増幅します。
漠然と「奥山さんは死なない」と思い込んでいたんです。
奥山さんの肉体はもうこの世に残ってはいないけれど、その魂と魂の染み込んだ作品はいつまでもいつまでも鮮やかに生き続けることでしょう。
 
 
奥山さんのご冥福なんて祈りたくなかった!
生きててほしかった!
悔しい!

奥山さん、安らかに…。

Posted by: ぽよぞー : April 20, 2005 06:53 PM

あなたのことは忘れません

いままでありがとう

ゆっくり休んでください

Posted by: chobi : April 20, 2005 06:56 PM

奥山さん。 あなたに会えてよかった。

Posted by: okap : April 20, 2005 07:05 PM

初めてコメントします。奥山さんのことは昨年、日テレのジェネジャンを通じて知りました。それからはホームページで拝見させていただきました。死を意識することで毎日が充実することを教えていただきました。同時に、とてつもないパワーをいただきました。本当にありがとうございました。  最後に、心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted by: Y : April 20, 2005 07:08 PM

先ほどヴァニシングポイント読み終わりました。
また忘れてしまいそうになったら、忘れていることに気づいたら、オクヤマさんの本を読みたいです。

Posted by: 焼餅 : April 20, 2005 07:08 PM

ご家族の皆様、吉田様、編集部の皆様、最後までご本人に読者の声を伝えてくださってありがとうございます。
また、その後の様子をここに伝えてくださったことも。

奥山さんのことを知ってからまだ日が浅いのですが
同年代で隣町に住む、近い業種の者として、病気とは無関係な部分でも少なからず影響をうけ、得るものがありました。
ありがとうございました。

Posted by: なみころ : April 20, 2005 07:14 PM

すごく不謹慎かもしれませんが生前奥山さんがソニーのイヤフォンを予約されていて、その時の事がブログに書いてありました。その時奥山さんは、引取まで生きていられるかなと言っていました。きっと天国でもその事気にしていられると思います。ご友人の方でもどなたかできればそのイヤフォンを墓前においてあげてください。奥山さん、今まで本当にありがとうございました!安らかにご冥福をお祈りします。

Posted by: ちびた : April 20, 2005 07:18 PM

すごく不謹慎かもしれませんが生前奥山さんがソニーのイヤフォンを予約されていて、その時の事がブログに書いてありました。その時奥山さんは、引取まで生きていられるかなと言っていました。きっと天国でもその事気にしていられると思います。ご友人の方でもどなたかできればそのイヤフォンを墓前においてあげてください。奥山さん、今まで本当にありがとうございました!安らかにご冥福をお祈りします。

Posted by: ちびた : April 20, 2005 07:19 PM

ありがとうございました。
残念ですが、ご冥福を祈ります。
いろいろ書きたいことがあるのですが、うまく表現できないです。
奥山さんを知ることができてラッキーでしたよ。
ありがとうございました。

Posted by: もんちん : April 20, 2005 07:22 PM

ずっとこちらの言葉を残したいと思いつつ、できないでいました。いまも、どんな言葉を残してよいのかわかりません。ただ、奥山さんはたしかに何かを残してくれたと思います。生きた証しと、生きるということの凄まじさです。

奥山さん、ありがとう。どうぞ安らかに。

P.S. トラックバックが多重投稿になってしまいました。最後の1つだけのこして後は削除していただけるでしょうか…。
恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

Posted by: エト : April 20, 2005 07:31 PM

ご冥福をお祈り致します。

悲しくてたまりませんが、奥山さんと同じ時期に生きれて、奥山さんの文章を読めて幸せでした。
格好良く、強く、自分らしく生きていこうと思います。

ありがとうございました。

Posted by: 早智 : April 20, 2005 08:17 PM

奥山さんが私たちのコメントを
最期まで一生懸命読んでくださって
いたことに感動しました。
棺にコメントを入れてくださったのですね。
僭越ながら、告別式に伺いたかっただけに、
うれしかったです。

奥山さんの周りの方々に
心から感謝します。

そして、できれば、
このサイトはクローズして欲しくありません。
一ファンとして、
奥山さんの生きた証として、
ずっと残してくれたら、と切に願います。

Posted by: ゆう : April 20, 2005 08:26 PM

吉田さんのメッセージに涙がこみあげてきました。
もしや、とは思っていたのですが……。

毎日ここで奥山さんのコラムを読むのが楽しみでした。
3冊目、「ヴァニポ」はこれから読ませていただきます。

奥山さん、
安らかに……なんて言いたくない、
天国でもバリバリやってくれ!

Posted by: TW : April 20, 2005 08:32 PM

奥山さん

 やっと天国にいけましたね。私が出会った中で一番若い肺がんの患者さんでしたが、一番一生懸命肺がんと闘っておられました。16日のメッセージを見て死が近くに来ていることを感じました。安らかに逝けたことを祈るばかりです。

  

Posted by: yoko : April 20, 2005 08:37 PM

ごめんなさい。

亡くなられるまで、作品のことも、その存在も知りませんでした。
それでも、奥山さまのことを、書かずにはいられませんでした。

ライターから、著者になった、人間として。

たいしたことは書けませんでした。
だけど、心に刻んで生きてゆきたいと思います。


ありがとう、愛してま〜す♪

Posted by: 藤沢あゆみ : April 20, 2005 08:38 PM

亡くなられたと知ったとたん、息がとまりました。

ほんとうにありがとうございました。

私も、一冊目からゆっくりあいにいきます。何年も後のことですが、向こうについたら続編や新作を聞かせてください。

Posted by: yasshern : April 20, 2005 08:39 PM

奥山さん、お疲れさま。
たくさんの希望と貴方の気持を、素直に、見せてくれて、ありがとうございました。これから、貴方の日記が読めなくなるのが哀しいです。
でも、沢山のいろんな知識や、感じ方(貴方のあああ9を知り、私にとっては新しいことだったり、これからもズ〜と続くと、錯覚してました。いろいろ、教えてくれてありがとう。
私は、この事を忘れないでしょう。ありがとうございました。
御冥福を、お祈りいたします。


Posted by: はなふく : April 20, 2005 08:44 PM

はじめて書込みさしていただきます。
ジェネジャンの1回目の再放送で奥山さんを知って、その放送でもかなり泣きました。
こんな考え方もできるんだ、最後にこうやって生きることができる奥山さんはなんて強いんだろうって感動しました。
 それからしばらくして今年から2ヶ月程前からこのブログを見させて頂いていました。
2年を過ぎてまだなんとか元気にやっている事がわかり安心していました。
5日ぶりに来て「亡くなりました」の文字を見た途端に、涙が溢れてきました。
文章から伝わってきていた奥山さんがもうこの世で息をしていないなんて…。
 まだ1冊も本は読んだことがありませんが、奥山さんの事知らない人にももっと知ってほしいです。なので学校の図書室に注文して買ってもらいます。今決めました。
 これから私は奥山さんみたいに強く生きていきたい。長くなってすみません。
 ご冥福お祈りいたします。

Posted by: えりか : April 20, 2005 08:44 PM

奥山さんからいろいろな事を教わりました。そして、考えるきっかけを与えてくれた事に感謝します。どうもありがとう。私はこれからも繰り返し奥山さんの文章を読み続けると思います。教えてもらったロックな生き方を私もしていきますよ!

本当にThankYou!

Posted by: あまみ : April 20, 2005 08:45 PM

亡くなる直前の様子が気になっていました。が、吉田さんのコメントで少し知ることができました。
有難うございます。

まだ3冊とも入荷待ちの状態で読めませんが、手に入ったら奥山さんの一言一言をかみしめながらジックリ読んでいきたいと思います。

改めて ご遺族の方々ならびに関係者の皆様にお悔み申し上げます。

Posted by: CHIAKI : April 20, 2005 08:46 PM

もう奥山さんの日記が更新されないという事実が本当に寂しいです。チエックするのが毎日の日課だったので、、、
まだまだやりたい事もたくさんあったと思います。
奥山さんの無念さを思うと胸が塞がれます。
人生は無常ですね。。

小説あした買いに行きます。

Posted by: haruko : April 20, 2005 08:49 PM

20時1分・・
もっと遅いかと思っていたのに、こんなに早く亡くなられていたんですね。

私もここのページは残しておいてもらいたいと思っています!
いつでも奥山さんやみなさんに会えるように・・
お願いします。

Posted by: マリー : April 20, 2005 08:54 PM

病気が進行しているとは思ってましたが
日々のブログの更新からまだまだ元気なのでは
ないかと思ってたのでショックです。
こんなに最後まで完全燃焼で生きてらして本当に
立派だと思います。
ご冥福をお祈りします。

Posted by: みっちー : April 20, 2005 08:54 PM

ポプラの頃から、のぞかせていただいてました。
昨日、こちらをのぞいた時に、亡くなったことを知りました。
何か書き込みたかったのですが、一日考えてもうまい言葉が見つかりません。

苦しいとか、辛いとか愚痴や自分の悩みを呑み込んで、
いい意味での「やせがまん」を涼しい顔でできている、あなたのかっこよさが
たくさんの読者の方々を惹き付けていたのだと思います。

そのうち、みんなそっちに行くのですから、次回作も読めますね。
それまで、こちらでがんばります。

では。

Posted by: NakamuraKoutarou : April 20, 2005 09:00 PM

毎日更新を楽しみにしていました。

ご冥福をお祈り致します。

Posted by: kototubo : April 20, 2005 09:19 PM

僕は会ったことは無いのでテレビで1度見て、
後は、このサイトでしか知りません。
だから、僕の中では奥山さんは、
この先もずっと僕の中にいるので、
さよならは言いません。
僕は奥山さんを忘れないと思います。
僕も、奥山さんのような執念が欲しいと本当に思います。
残念ですね。でも、納得してるでしょう。
僕もそんな人生過ごしたいです。

Posted by: 江良男児 : April 20, 2005 09:23 PM

ご冥福をお祈りします。

奥山さん。
貴方のおかげで沢山の事を知ったり、考えたりする事が出来ました。
本当にありがとうございます。
残された文章を糧に私なりにロックに生きて行こうと思います。

吉田様。
お疲れ様でした。そして、報告ありがとうございます。
他の方も書かれておりますが、この場所が続く事を切に願ってます。

Posted by: コミヤ : April 20, 2005 09:28 PM

正直言って、涙が止まりません。
ヴァニシング・ポイントを読み終えて、感想を送ろうと思っていたまさにそのときでした。
訃報なんて見たくなかった・・・。

自分も編集やライティングの仕事にかかわっていたり、たまたま近所に住んでいたこともあり、以前から共感を(勝手に)持っていました。
疾走感あふれる文体、生き方に憧れました。

ほんとうに、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

Posted by: さば : April 20, 2005 09:40 PM

信じられない思いでいっぱいです。
会ったこともない人の言葉だけでこんなにも心を動かされた事はありません。
奥山さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。

Posted by: ユウ : April 20, 2005 09:50 PM

同い年ってこともあり、ガンダムとかデジモノとかPCとかゲームとか、
オタク的な部分で共感できる部分が多くて、
さらに同じ物書きとしても共感できる部分が多くて、
「こういう考えの人もいるんだな」と、いつもあなたのblogを読んでは頷いていました。

私は「安らかに」とか「ご冥福を……」とは言いませんよ。
シニカルなあなたのことだから、そんなこと言ったら「フフン」なんて鼻を鳴らされてしまいそうなので(笑)。
この世でもそうだったように、あの世でも、暴れるように、オルタナティブな文章を書いてください。
こっちから応援しています。

今は見ず知らずの人間同士ですが、
いつの日か、あの世であなたと出会えますように。
とりあえず今は、書店でお会いできればと思います。(^^)

Posted by: のり : April 20, 2005 10:07 PM

奥山さんの処女小説「ヴァニシング・ポイント」、今日手に入れましたよ!
最初の2・3ページ読んだだけで、今まで読んできたどの本よりも熱いものが伝わってきました。
最初で最後の作品。
Damageplanの最初で最後のアルバム、「New Found Power」に通ずるものがあり、自分の中ではある種別格の作品として認識しております。

死してなお魂は生き続ける、という句を謳ったDream Theaterの、「The Spirit Carries On」が、奥山さんの死を国井律子さんのHPで知ったときに部屋で流れていたのは偶然にしては出来すぎでした。

生き続ける魂を、しばらく読みふけることにします!


Posted by: JK : April 20, 2005 10:14 PM

吉田さんありがと
奥山さんは自分が忘れられることをとても恐れていた人みたいだったけれど
私は忘れないです 桜と一緒に毎年思い出します

Posted by: 由美 : April 20, 2005 10:17 PM

まだ私は心の準備が出来ておらず、前回の

死にたくないな。
書店で会いたい。
本屋でセットで買ってくれ。

を読んで 辛そうだと心配に なってたら

やはり。。。。。ショックです、今日は私の誕生日ですが神妙です。悲しい。

私はやはりガンを憎みます 私が10歳のとき父をガンで失いました。

それから十年以上ですが現代医学は進んでもまだガンは死にいたる最も怖い病気の一つです。

奥山さんのこと 忘れません

みなさんありがとうございました。


Posted by: yama : April 20, 2005 10:29 PM

奥山さんの生き方、すごく格好良かった。
絶対に忘れる事はないでしょう。
とても悲しいし、悔しいけれど、
奥山さんの生きた証(3冊の本)は永遠です。
心より御冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: ときりん : April 20, 2005 10:32 PM

本当にありがとうございました。

Posted by: くに : April 20, 2005 10:41 PM

奥山さん、お疲れさまでした。
昨日ここに辿り着いた者でしたが、テレビで拝見してから応援しておりました。
もっと早くこの場所にたどり着きたかったです。
もっと生で、奥山さんの日記読みたかった。

奥山さんの訃報を聞いて、どうしようもないほどの悲しみが溢れてきました。
テレビで命について語ってくださったこと、とても心に残っています。
当たり前のひとつひとつが、実はとっても大事なのだと…。
しっかりと、胸に刻み込んでおきたいと思います。
その時に取り上げられていた奥山さんのコメント。
「痛みですら、生きていると言うことを教えてくれる」
その生きている証の痛みはもう消えてしまったけど、これで病気から解放されましたね。
昨日、悲しく時を刻んでいた時間も止まりました。
止まってしまったことも、また更に悲しいのですが。
奥山さんは、かつていた場所に、還ったんですよね。
広く青い空の上で、お好きなことたくさん楽しんでください。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

Posted by: なみ : April 20, 2005 10:48 PM

心よりご冥福をお祈りいたします。
私たちは、あなたのこと忘れない。

Posted by: のり : April 20, 2005 11:06 PM

奥山さんのご冥福を心よりお祈り致します。

Posted by: とし : April 20, 2005 11:10 PM

さっき星みながら歩いてて、
「そっちの世界はどうなの?
また、ガンエヴォに書いてよ。」
ってふつうに思った。

ありえないことなのに・・・

なんなの、この喪失感は・・・

Posted by: とも : April 20, 2005 11:21 PM

奥山さん、闘病生活お疲れさまでした。
もう、苦しむこともありませんね。

残念です。

私も小さな持病を抱えながら生活してますが、
奥山さんの苦しみに比べたら、とても小さなこ
とだといつも叱咤を受けていました。

ゆっくり、やすんでください。
本も大事に読みます。

Posted by: OYAJI : April 20, 2005 11:35 PM

どうか ここを残してください
言葉だけでもずっと存在し続けて欲しい

Posted by: miri : April 20, 2005 11:36 PM

この頃ずっと心配しておりました。31歳・・を読み、32歳を読み始め、HPも除いておりましたが
なかなか更新されないので、毎日毎日みておりました。本日かなりショックでした。32歳・・では奥山さんがいるのに不思議な感じです。奥山さんは文章によって生かされているんですね。きっとご本人も気がつかないうちに亡くなったような気がします。最後の最後まで生き抜いたきがします。奥山さんはずっとずっと死なないような気がしてました。奥山さんは亡くなってしまったけど、文章は生きている。生きていることの大切さ日常の大切さを奥山さんの生きたかを読み再確認できました。本当にありがとうございました。

Posted by: yumi : April 20, 2005 11:49 PM

ありがとうございまいた。
ただそれだけが言いたくて・・・

Posted by: たけ : April 20, 2005 11:54 PM

ついさっきだった様な ジェネジャンで癌に闘いを挑む勇姿を見たのは 最期まで生き続けた奥山氏 我々が得たものは計り知れない あなたも数少ないラストサムライなのかもしれない また舞い降りる事を信じます やすらかに


Posted by: biki : April 20, 2005 11:57 PM

ホントお疲れ様でした & ありがとう

奥山さんの文と魂はみんなに伝わったはずです。
パワーをたくさんもらえました。

>関係者の皆様
ありがとうございました。

Posted by: KO : April 20, 2005 11:59 PM

朝、会社でいつもどおりココを開いたら、亡くなった・・・と。
呆然としました。

むごい。どんなに強く生きたいと願っても、肉体は応えてはくれないんですね。

ならば奥山さんの精神だけは、心の中に刻みます。

今はただ、ただ、合掌。心より。ありがとう。

Posted by: ぷーま : April 21, 2005 12:05 AM

何度もここに来て、訃報やみなさんのコメントをくりかえし読んでいたけど、今になってやっと涙がでてきました。
直接お会いすることはなかったけど(ニアミスは何度か!)、今でも新宿や吉祥寺に行くたびに、
奥山さんの存在を探してしまいます。この空気を吸ってたのかなって。
31歳〜の時は学生だった私は、今では社会人です。自分の人生にプライドを持って生きていきたいなと改めて思います。これからずっと、年度始めのこの時期に奥山さんのこと思い出して、気を引き締めてたりすんのかな私?
とにかくおつかれさま&そっちでは思う存分やりたいことやって楽しんでください。

Posted by: horika : April 21, 2005 12:08 AM

吉田さんへ
もう奥山さんは読んでないし、誰かに対してレスをくれることもないし、だからこちらに来ること自体が辛かったのだけど、やっぱり訪れてみたら、吉田さんのお話を読むことができました。お礼が言いたくなってコメントを書きました。吉田さんありがとうございました。
私にとっては、吉田さんのように奥山さんの姿を見てきた方や、奥山さんを心からおもっている読者の方がいるってことが救いで支えです。
奥山さんの言葉や作品を心から愛する人が、いつでも奥山さんを感じられる場所でありますように。

Posted by: 麻衣 : April 21, 2005 12:09 AM

吉田さんへ
もう奥山さんは読んでないし、誰かに対してレスをくれることもないし、だからこちらに来ること自体が辛かったのだけど、やっぱり訪れてみたら、吉田さんのお話を読むことができました。お礼が言いたくなってコメントを書きました。吉田さんありがとうございました。
今私にとっては、吉田さんのように奥山さんの姿を見てきた方や、奥山さんを心からおもっている読者の方がいるってことが救いで支えです。
奥山さんの言葉や作品を心から愛する人が、いつでも奥山さんを感じられる場所でありますように。

Posted by: 麻衣 : April 21, 2005 12:13 AM

私は、1年前、父親をガンで亡くしました。
苦しみながら死んでいく父親の姿を忘れられなかったある日、深夜のTV出演していた奥山さんに出会いました。
私は、奥山さんの前向きな生き方を知って、この人には父のように苦しまないで欲しいと願っておりました。

死ぬと言う事は、苦しい事です。
そんな状況下でも我々に力強いメッセージを残してくれた奥山さんには感謝の気持ちで一杯です。
本当に有り難うございました。

私も何十年後?かにそちらに行きます。
その時は、是非、御会いしたいです。

苦痛のない世界で安らかに眠って下さい。

Posted by: Dai : April 21, 2005 12:19 AM

奥山さん  こんな出会いと別れでしたけれども
精一杯 生き抜いたあなたのことはいつまでも
忘れません。 
ご冥福をお祈りいたします。

from hiro

Posted by: 畑山 啓 : April 21, 2005 12:29 AM

これだけ多くの人の中で生き続け、悼まれていることが、奥山さんが、力強く、素晴らしい人生をおくられた証なのだと思います。
ご自身の思いを、言葉を、伝えてくれて有難うございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: Lotus : April 21, 2005 12:35 AM

今はもう、涙が止りません。
おっくんがもうこの世にいない、
その報告に声を出して泣きました。
貴方の本の中の言葉の、一つ一つが心に残っています。
始めの出会いはブラウン管を通してですが、
それからもwebを通してもらった言葉たちが
私の奥に焼き付いている。

どうか安らかに。
最後の最後まで、貴方はかっこよかった。本当に。
その存在は、私の奥の方にずっと根付くでしょう。

ずっと。

Posted by: はちくん : April 21, 2005 12:41 AM

消えたい・・・と思った事があった。
自分を消去したい・・・と思った事もあった。

そんな時、ジェネジャンで奥山さんに出逢った。

涙があふれ出てきた。
ただただ、奥山さんの話を聞いていた。

自分で断ち切らなくても、
いつ断ち切れるかわからないのが命・・・。

明日かも、1週間後かも、30年先かもしれない。
それは誰にもわからない。

奥山さんが亡くなられたと知り、心が止まっています。
静かに・・・でもとてもショックです。

奥山さんが生きていた証は、確かにあり、
これからもずっと人々の心から消えないと思います。

奥山さん、おつかれさまでした。
そして・・・ありがとうございました。


Posted by: ゆき : April 21, 2005 12:59 AM

ポプラのころから時々拝見していました。心からご冥福をお祈り申し上げます。実は私、2月に父、3月に母(ガン)を亡くし、その後自分も体調を崩して、しばらくパソコンも触れなかったので、たった今ご逝去を知りました。

見事な生き方をなさった奥山さんを見習って生きていきたいと思いました。

残されたご家族の皆様の上にも少しずつ安らぎの日々が訪れますようお祈り申し上げます。

Posted by: NK : April 21, 2005 01:01 AM

先日作家デビューされたことを知り、お祝いのコメントを書こうとした矢先の出来事でした。
奥山さんからは『命の大切さ』を改めて教わった気がします。
人と出会えるのも
別れ悲しめるのも
笑い、喜べるのも
奥山さんがお亡くなりになり、今こうして涙するのも
すべて生きている証なんですよね。

奥山さん
遅ればせながら、作家デビューおめでとうございます。
今までありがとう。
闘病生活、お疲れ様でした。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

Posted by: babysoul : April 21, 2005 01:03 AM

Good Night,Good Night.

Posted by: INU : April 21, 2005 01:31 AM

ホントにお疲れ様でした。
むこうでも、書くんでしょうね。
俺たちもいったときは、また読ませてください。
変な言い方ですが、俺ももっと頑張らねば、と
今日改めて思いました。
頑張ります。

Posted by: 板前 : April 21, 2005 01:36 AM

奥山さん、2年4ヶ月程の闘病生活、本当にお疲れ様でした。
苦しみや辛さをあまり表に出さずに、冷静に自分の状態、まわりの状況を日々綴っていくライターとしての強さ、考え方、生き方、本当にカッコよかった。奥山さんの文章に皆引きつけられました。
読みやすかったな・・

これからもこのページを開き続けます。
奥山さんの望んだ「生きた証」「存在した証」を残すことができたこの本をずっと、ずっと大切にします。
ありがとうございました。

Posted by: try : April 21, 2005 01:43 AM

17日 日曜、なにげなく本屋で『31歳、ガン漂流』を見つけ、年の頃も近く、同郷ということで思わず買ってしまったんですが・・・・
この時既に奥山さんの新しいブログを見ることはなかったんですね。
本を読み進め、20日になってはじめてブログを見た時が訃報だなんて・・・
会社でこのコメントを読み進めてしまうとだだ泣きしそうだったので、家に帰ってきて安心してだだ泣きしながらコメント書いてます。

レスリーチャンの自殺のときに書いてたけど
> 普通の一般人が死んでも未払いの請求書と遺伝子の残滓みたいなガキが残るだけだ

あんたは立派にみんなの心に忘れられぬものとなって残っているよ!

Posted by: だいさん : April 21, 2005 02:08 AM

ほんの数週間前に力強い言葉をつづっていた人が今はいない・・・一度も会ったことがない人なのに、いなくなった後のこの空虚な感じ。世の中がいつもと違って見えてしまいます。
ソニーの新しいゲームが出るたびにきっと思い出すよ。

Posted by: うしくん : April 21, 2005 02:18 AM

初めて書き込ませて頂きます。

「ジェネジャン」で奥山さんのことを知り、このサイトに出逢いました。
私自身奥山さんと同い年ということもあり、何か書き込みたいという気持ちはずっとありました。でも、奥山さんの心に少しでも響くコメントを書く自信がないまま今日を迎えてしまいました。

奥山さん、これからは痛みや苦しみの無い世界でのんびりして欲しいです。
奥山さんに教えられたことを、私なりに自分の中でちゃんと育てていきたいと思っています。

どうもありがとうございました。やすらかに…

Posted by: yuka : April 21, 2005 02:28 AM

コメントは初めてさせていただきます。
このサイトや奥山さんの活躍を拝見していました。
奥山さんが亡くなられてしまったことは今でも信じられないくらいです。とても悲しいです・・。

奥山さんありがとうございました。
とてもいろいろなことを考えさせられ感激させられました。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: tomomi : April 21, 2005 02:39 AM

読み終わった本は、次いつ読むかわかんないし、売ってしまえー!が、いつものパターン。
どうも奥山さんの本はそうもいかないみたいです。
三冊の本はすでに本棚の特等席にいるし、すっかりなくてはならないものになってしまいました。

本の中には奥山さんが確かに存在してるから。

奥山さん、関係者の皆様、ありがとうございます。


Posted by: ともじ : April 21, 2005 02:42 AM

皆さんの一つ一つ純粋なコメントを読んでいて

さらに心打たれ涙が出てきます

これだけの人々を こんなにきれいな気持ちに
させるなんて

奥山さん あなたは一人一人の魂に
何かを与えてくれているのだと思います

これって 本当の意味でのアーティストだよ

そしてこれを受け取った人々が きっとまた 
ピュアーなものを生み出してゆくことでしょう

素晴らしい種を蒔いてくれて有難う

しっかりそれを受け止め あなたの分まで咲かせます! 


Posted by: Mimi : April 21, 2005 03:09 AM

ありがとう!色々たくさんもらった!
ア・バ・ヨ!安らかに・・・・・

Posted by: toyozou : April 21, 2005 03:25 AM

奥山さん、最期苦しかったよね。ゆっくり休んでね。

奥山さんは、私たち読者が思わず笑ってしまうような、楽しい文章を書いてくれましたね。体が辛い日もたくさんあったでしょうに・・・。そして自分の日常を大切にして、それを文章にしてきましたね。その日常の文章が、すごくたくさんの人を元気付けました。病気にならなきゃできない事もあるんだって、学びました。感謝しています。色々教えてくれて、ありがとう。本当に、良い人生でしたね。書店に見に行けなかったのは残念だけど、誰でも何かを気にかけながら死ぬものだと、私は思います。81歳で、同じく肺ガンで亡くなった私の祖母は、病院から外を眺めながら、ここからうちは見えるかな?と言っては、畑の事を気にしていました。81歳にまでなっても、気にかける事があるのです。畑は私の母が受け継ぎました。奥山さんの気にかけていた事は、たくさんの読者に受け継がれています。

これからも、奥山さんの文章を楽しく読ませて頂きます。奥山さんの事、忘れないからね。

Posted by: izumi : April 21, 2005 04:04 AM

奥山さんの訃報せつなすぎます。

昨年12月、テレビ番組「ジェネジャン」に出演していた
奥山さんを思い出しました。
あのころも相当に体調がつらそうでしたのに、
頑張って生きていると感じました。

私の母親も腺がんで3年前に肺の手術をしました。
今も再発するかも知れないので、
母親は長く勤めていた仕事を辞め定期的に検診しながら生活しています。

奥山さんの日記は本当に勇気づけられました。
一生忘れることはないでしょう。


Posted by: ひさ : April 21, 2005 04:47 AM

最初に奥山さんを知ったのは『31歳〜』でした。本屋さんでやまだないとさんの表紙に惹かれて手に取りました。私は嫌な奴なんで、本屋さんで最初を少し読み、最後を少し読んで『残念ながらまだ俺は死んでないよ』的な言葉を読み、ああ、するどい人だなあ、見透かされたなと本をその場で置きました。
数日後、『男前豆腐』をWEB検索中に奥山さんのさるさる日記の『男前豆腐』のコメントにヒットしました。

偶然にまた出会ってしまいました。

その日からPCを開けた日は毎回日記をのぞき、ブロクがスタートする前のイライラとか始まってからのラーメン屋さんライブとか、もうPCでできる遊びはやるぜ!みたいなのが面白かったなあ。(過去形で書くのが悲しい)体がしんどい人の移動手段は車椅子だと思っていた保守的な私にバイクの有効性を教えてくれました。

最後のコメント
本屋でセットで買ってくれ

を読んで、本屋をめぐって、3冊揃いの本屋を見つけたのが今思えば奥山さんが亡くなった日でした。ここで良い人なら、買いましたよ。って事になると思うのですが、まだまだココから先ずーと続くのだからと漠然と信じていて買いませんでした。

たぶん、今週末血眼になって、三冊を探すのだ。こうやってあなたは私の心と書棚の中にくっきりと残っていきます。

奥山さん、家族のみなさん、関係者の方々お疲れさまでした。ゆっくりおやすみください。

Posted by: TAN : April 21, 2005 05:59 AM

 今の時間は朝の5時21分。昨日の訃報から立ち直る事ができず、未だに眠ることができない。今のこの募る喪失感をどう処理していいのか自分でも分らない。肉親が亡くなった時と同じくらいの辛さがある。むしろそれ以上かもしれないとさえ思う。それ位、私にとっては彼は大きくて強くて、私自身が生きていく上での理想というか、何かかけがえの無いお守りのような人だったと思う。どんな状況でも生きるという事を、私に刻み付けてくれた人だ。

 昨日の23時過ぎにジムから帰って来て、テレビを見ていても全然頭に入ってこないし、全てがどうでもいいような感じがしていた。奥山さんの日記とブログを読み始めて読者の一人となってから、いつかはこの日が来るとは分っていたけれど、こんなにも自分に大きなショックと哀しみ、喪失感を与えるとは思ってもみなかった。彼が以前日記に書いていたように、「死そのものよりも、死が生み出す永遠の別れの方が辛い。」という言葉が本当に身にしみて理解できた気がする。

 真夜中を過ぎても私には、眠りたい、横になりたいという気持ちにはなれず、一人ベランダで空を見ていた。もう雨は上がっていたけれど、とても寒く空気が冷え冷えとしていた。星は全く見えないし、月も出ていない、何だか寂しい夜だった。ベランダで育てている植物たちに、必要も無いのに無意識に何度も水をかけていた。家族でもない、友人でもない、恋人でもない、そんな人の死に対して、私は悲しむ権利なんてあるのかな・・・とそんな事を考えていた。

 だけど彼は余命を宣告されてからも、本当にパワフルに自分らしく、生きているという瞬間瞬間を、私に教えてくれた人だと思います。もっともっと彼の事を知りたかったし、何よりも彼の書く言葉、文章が読みたかった。私の人生にもこの先いろんな困難や失敗や不安、挫折といったものがあると思うけど、最後に時が来たら、充実した人生だったと思えるように、自分に負けることなく、精一杯生き抜いてみようと思う。奥山さんの事は一生忘れないし、辛い事があった時には、奥山さんの本を読んでいこうと思う。

Posted by: マエハラ : April 21, 2005 06:02 AM

奥山さんの訃報を今さっき知りました。
涙が止まりません。
テレビやPCを通してでしか奥山さんの事は知らなかったけど、奥山さんの生きるという気持ちを心から尊敬していました。
お疲れ様でした。安らかに眠って下さい。
ご冥福をお祈りいたします。

ありがとう。

Posted by: masa : April 21, 2005 06:16 AM

会ったこともない人の死がこんなにショックなのは
初めてかもしれません。
なんとコメントしたらいいのかわかりません。
ただ、心からご冥福お祈り致します。
お疲れ様でした。かっこいい生き方でしたね。

Posted by: ツチヤ : April 21, 2005 06:17 AM

昨日何だか急にあなたのことが気になって
眠れなくてたどり着いた場所がここで
今 もうあなたは亡くなったと知って
何もかもが急過ぎて
途方にくれていたところ

おつかれさま
あなたは私のことを知らないけど
あなたは私の中に生きているから
忘れたりしないから
安心して

Posted by: 桃 : April 21, 2005 06:29 AM

心からご冥福をお祈りいたします。

奥山さんの言葉の一つ一つに生きる希望をいただいていた気がします。いつかこの時が来ることは理解はしていましたが、いざこの時が来てみると何ともいえない悲しい気持ちに支配されている自分がいます。生きるということをこんなにもわかりやすく私たちに伝えてくれ続けてくれたことに心から感謝します。ありがとう

Posted by: ZENNON : April 21, 2005 08:07 AM

吉祥寺とか、
高円寺とか、
荻窪とか、
新宿とか、
三鷹とか、

で、

これからもずっと思い出すのだろうと思います。

私の家から徒歩2分のカフェも、
ここ、オクヤマさんが来たんだよなぁって、とおるたびに思っているように、
忘れないとおもう。

カフェ行脚とかしちゃいそう。
ブログも本にしてくれないかな。

Posted by: masae : April 21, 2005 08:50 AM

面白い映画を観た時、美味しい缶コーヒーを見つけたとき、建築中の一軒家を見つけたとき、美味しい駅前の蕎麦屋を見つけたとき、
ご機嫌なchill out musicを聴いた時、
PSPを使いこなしてるサラリーマンを見た時、
電車に乗っててつい、人を観察しちゃった時、
町を歩いていたらいろんな事に出会って、色んなことを「あ、奥山さんだったらどう思うかな?」とかつい、考えてしまう日常でした。
色んな事に気付かせてくれて有難う御座いました。
又どこか出会いましょう。ゆっくりお休み下さい。

Posted by: yoshimi : April 21, 2005 09:33 AM

最後の方は口述筆記だったとのこと、
お手伝いをされたのは御家族の方でしょうか、お仕事の関係の方でしょうか。
さぞ辛い思いをされたことでしょうに
最後まで奥山さんの言葉を伝えていただき、ありがとうございました。
心から感謝しています。

Posted by: rin : April 21, 2005 10:16 AM

いつも日記を楽しく、切なく拝見させて頂いております。私も現在31歳の癌患者で、入院中の話などは自分の事とリンクしながら読んでおります。いつまでもこの日記を読み続けられる様な気がして、奥山さんも自分もまだまだ元気で頑張れると感じておりました。本当に今までありがとうございました。心よりご冥福をお祈り致します。

Posted by: 健 : April 21, 2005 11:11 AM

某テレビ番組であなたのことを知りました。
私と同い年、そして私の弟にそっくりな
あなたに釘付けになりました。

あなたへ発したい言葉は次から次へと
溢れ出てくるのですが、今はどれも
奇麗事になってしまいそうです。

亡くなっても、こんなにも強烈な存在感。
素敵だな。

Posted by: よーよー : April 21, 2005 11:27 AM

自分がガンになって、ずっと奥山さんの真似してたみたい、、。入院中ガンプラ作って、、最近では、パワータンクボールペン、大人買いしてました。それが、自分の中で奥山さんとのつながりが出来たみたいで安心してたんだな、きっと。告知受けて自分の最期を、感じる恐怖は、想像を絶するものと思われます。自分も告知受けて、戦おうとしているけれど、かなりしんどい。それを、紛らすためにジョークや、気丈な言葉が出る。周りの人は、あー、もう平気なんだ、と勘違いする。弱音はけない人達は奥山さんに傾倒したと思う。私もその一人。

Posted by: ガンだもん : April 21, 2005 12:03 PM

心にぽっかり穴が空いたような日々です。
お別れの日が、いつかおとずれることは、わかっていたことですが辛いです。まだ、気持ちが整理できません。
奥山さんと出会えてよかった。日常を活きることの大切さを教えて頂きました。また、いつか、きっと、会えるよね。

私も何らかの形で、この場を残して頂きたいと思っています。

Posted by: むーみん : April 21, 2005 12:06 PM

はっきり言ってまだ実感がありません。
でも、今頃は天国でバイクをのりまわしているんでしょうね。
著書を通してたくさんのエネルギーとパワーをもらいました。
ありがとうございました。

Posted by: born sleepppppppy : April 21, 2005 01:09 PM

死は喪失だけではなく、意味と価値があることを彼は身をもって教えてくれた。考えて見れば我々みんな余命X年の人生を送っている。そのX年をどう使い切るか?彼は身をもって問いかけてくれたのではなかろうか。冥福などせずに向こうでもガンガンとばしてくれ。いつかまた会おう。

Posted by: TAKA : April 21, 2005 01:44 PM

初めてコメントさせて頂きます。

「ジェネジャン」で初めて奥山さんを知り、このサイトで初めて奥山さんの文章に出逢い、文章から伝わってくる奥山さんの魂にどんどん惹かれました。
もっともっと奥山さんの文章が読みたかった。
それが今の気持ちです。

もう会うことはできないかもしれないけど、
文章の中に貴方の存在を感じることはできる。
そしてこれだけは伝えたい、
「奥山さん、貴方はロックだった」と。

Posted by: ひろ : April 21, 2005 01:52 PM

初めてコメントさせていただきます。
クオリアのイヤホン、手にすることができませんでしたね。 僕の経済力ではあんなの買えないので、奥山さんのレビューを待っていたのですが・・・、 残念です。 

Posted by: peko : April 21, 2005 02:54 PM

いつかこの日が来るのは解っていました。頭では解っていたつもりなのに・・・。
お疲れ様でしたという気持ちと、まだ早いよバカヤローという気持ちがないまぜになっています。
ご冥福をお祈りします。皆の思いが届きますように。

Posted by: タケル : April 21, 2005 03:07 PM

いつかこの日が来るのは解っていました。頭では解っていたつもりなのに・・・。
お疲れ様でしたという気持ちと、まだ早いよバカヤローという気持ちがないまぜになっています。
ご冥福をお祈りします。皆の思いが届きますように。

Posted by: タケル : April 21, 2005 03:08 PM

いつかこの日が来るのは解っていました。頭では解っていたつもりなのに・・・。
お疲れ様でしたという気持ちと、まだ早いよバカヤローという気持ちがないまぜになっています。
ご冥福をお祈りします。皆の思いが届きますように。

Posted by: タケル : April 21, 2005 03:08 PM

奥山さんを初めて見たのは「ジェネジャン」でした。
この番組がきっかけで、奥山さんのblogをほぼ毎日欠かさず読んでました。

私は奥山さんがこの世界にいたということを一生忘れません。奥山さんの生きていたという証である本は、これからじっくり読もうと思います。


ご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: ち〜すけ : April 21, 2005 03:18 PM

この日が来る事を解っていても、やっぱりツライよ。目では見えないけど、きっと天国からメッセージを書いてくれてると私は思ってるよ、奥山さん。

奥山さん、貴方は素晴らしい方です。尊敬します。

そして、出会えた事が嬉しかった。ありがとう。

Posted by: ゆかちん : April 21, 2005 03:44 PM

初めてコメントします。

ジェネジャンで初めて奥山さんという存在を知ったときから奥山さんの命の期限を知らされていたわけですが、もしかしたら、そんなのはウソなんじゃないかと思うほど、あなたはいつでも冷静でしたね。しかし、ウソではなかった。。。寂しいです。あなたがいなくなって本当に寂しいです。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: きようこ : April 21, 2005 03:50 PM

桜の季節になると
私たちは必ずあなたのことを思い出すでしょう。

いつかそちらに逝く日までお元気で。
ご冥福をお祈りいたします。

Posted by: 侍 : April 21, 2005 03:52 PM

初めてカキコミさせて頂きます。
某テレビ番組で奥山さんのことを知り
旦那と同じ歳と言うこともあり
もちろん私とも同世代ですので
なんとなく人事には思えず
それから今日まで日記を読ませて頂きながら
生きると言う意味を教わったような気がします。。。

短い人生だったけど
インパクトのある人生でしたね!
そして沢山の人たちを
虜にしちゃう奥山さん
今は全ての苦しみから解放され
のびのびなされてるのかな?
短い間でしたけど
奥山さん存在を知る事が出来
出会えて嬉しかったです!

ご冥福をお祈り致します。。。


Posted by: まぁ坊 : April 21, 2005 04:00 PM

初めて書き込みします。今まで奥山さんにはたくさんの勇気をもらいました。本当にありがとうございました。ご本人に伝わるようどうしてもっと早く気持ちを伝えなかったのか悔やまれます。

Posted by: rio : April 21, 2005 04:31 PM

残念です。
本人の無念さが伝わってきて胸がつぶれる思いです。

Posted by: ottorap : April 21, 2005 05:57 PM

小説読みました。一生大事にします。       ありがとう。                   

Posted by: mari : April 21, 2005 06:14 PM

奥山さん、カッコよかったです。VP大事に読ませていただきますね。 
ありがとう。奥山さんのこと、奥山さんが残した言葉絶対忘れません。

Posted by: RUI : April 21, 2005 06:27 PM

奥山さんの訃報を某所で聞きつけ
こちらへ慌ててすっ飛んできました。
奥山さんの存在をテレビで見て知ってから
ココへ覗きに来ては記事が更新されていると
「あ!今日も奥山さん大丈夫だ!」って
アナタの生存を確認し、心底ホッとしていました。
奥山さん本当に頑張ったね。お疲れ様でした。

Posted by: Nyan : April 21, 2005 06:44 PM

私、奥山さんは余命もとっくに通りこしてきたから、ひょっとしたらまだまだ生き続けられるんじゃないか、って思ってた。だから、16日のプログ見てもまだ大丈夫、って思ってた。日記も1年前から見て、ジェネジャンも出演したのは見ていて本も買おうと思ってた。奥山さんの言葉には重みがあって教えられることも沢山あったし、病を抱えながらもこんなにかっこいい生き方をしている人がいるんだと、できるのだと教えてくれた。奥山さん、あなたかっこいいよ。
亡くなったと知って、奥山さんに励ましのコメントや手紙などを出さなかったことをとても後悔している。
死というのはなんでやってくるのか。悲しい。信じられない。もっと奥山さんのかっこいい生き方を見ていたかった。後で、ジェネジャンの奥山さんが出ているビデオ見よう。人間が生きることについて、私の生き方について考えてしまいそうだ。命を削って書いた14日に発売した小説買いに行くよ!
奥山さん安らかにお眠りください。ありがとう。

Posted by: やっつん : April 21, 2005 06:46 PM

はじめてのコメントが最後のコメントになってしまいました。
毎日更新を楽しみに、それと自分が安心するために通っていました。
今まで何度もコメントを送ろうと思いながら、でも自分のつたない言葉じゃもし奥山さんの気に障ったらどうしようと考えてしまって結局一度も奥山さんにコメントを送ることが出来ませんでした。

奥山さんの出演されていたジェネジャン。DVDに録画して大事に保存しております。

奥山さんが亡くなったなんてまだ全然実感できません。きっと一生実感なんてできなくて、奥山さんを忘れることはできないんだろうと思います。

うまく言葉にできないけど、これからの奥山さんがどうか幸せでありますように。

奥山さんが亡くなっても奥山さんは死にません。

Posted by: あいこ : April 21, 2005 07:21 PM

奥山さんが亡くなったと聞いて本当に悲しいです。奥山さんは文章として生きた証を残されましたね。もっともっと読みたかったけれど、天国で奥山さんらしく過ごしてください。いつか天国で逢えることを楽しみにしています。今までありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

Posted by: あき : April 21, 2005 07:53 PM

今日 新聞に出ていましたね
奥山貴宏/作家
私は 私の人生頑張ろう そう思いました
ありがとう

Posted by: よっしー : April 21, 2005 08:09 PM

私は遂に動いている奥山さんを拝見することが
できませんでした。放送予定を知っていれば
当然録画したのですが・・・。
奥山さんが出演したジェネジャンを今から観る
ことって可能でしょうか?
どなたか・・・とも思ったのですが、場違いなメール
かもしれない。そしたら、このコメント削除してください。

Posted by: kay : April 21, 2005 08:46 PM

お疲れ様でした。
お元気で。
あなたの本は俺の宝物です。

Posted by: じゃぐ : April 21, 2005 08:48 PM

奥山さんが亡くなってから早4日、もう、ちゃんと天国には着いたのでしょうか。
もしくは今頃まだお世話になった方々への挨拶回りの最中なのでしょうか。

ただ一つ心配なのは、自伝も織り交ぜた小説が、
もちろんフィクションでは無いとは思いますが、

奥山さんって結構やんちゃさんみたいだったから・・・

大丈夫なのだろうか・・・

まぁでも、これだけ多くの人に感動を与え、沢山の人の想い、祈りもあるでしょうから、チャラって事で。

もしかして、執行猶予みたいな感じで、今頃はもう
どこかのお母さんのお腹の中かもね。

Posted by: のり : April 21, 2005 09:05 PM

失礼しました、訂正します。

× フィクション
○ ノンフィクション

Posted by: のり : April 21, 2005 09:08 PM

今日やっと「VP」を書店にて買うことができました。
これからゆっくり大事に読ませていただこうと思ってます。

奥山さん、お疲れさまでした。
ゆっくり天国で過ごしてください。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: なーお : April 21, 2005 09:15 PM

奥山さん あなたの生き様
とてもカッコ良かったです。
あなたがいなくなっても
あなたの言葉(本)は
ずっと、この世に残っています。
お疲れ様でした。そして、ありがとう・・・


Posted by: よつば : April 21, 2005 09:15 PM

私は夜何気なく見た「ジェネジャン-最終回-」で奥山さんの事を知りました。
奥山さんの生き方・・・感動しました!!
本日亡くなったと聞いて本当にショックです。
これからはゆっくり私たちの上で、私たちの生き様を見ていてください!!
お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。

Posted by: たっつー : April 21, 2005 09:40 PM

誤植を修正して再送したところ、
トラックバックが多重投稿になってしまいました。お見苦しくて申し訳ありません。

さるさる読み返しています。

Posted by: なみころ : April 21, 2005 09:51 PM

奥山さん、安らかにお眠り下さい。
昨年「ジェネジャン」でおっしゃってましたね!
訃報記事が新聞に載るときに、作家 奥山貴宏と書かれたいって。
書いてありましたよ、作家 奥山貴宏と・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000018-mai-peo

見ましたか?

Posted by: micico : April 21, 2005 10:00 PM

>よっしーさん
新聞って、何新聞ですか?
ウチは読売なんですが、今日の新聞見てみたんですけど見つかりませんでした・・

よろしければ教えていただけないでしょうか。

Posted by: マリー : April 21, 2005 10:08 PM

亡くなってしまったんですね。すごく残念です。
私は奥山さんのこと絶対忘れません。

Posted by: くみ : April 21, 2005 10:31 PM

>マリーさん
横から失礼します 産経新聞のwebのお悔やみ欄に載っています。
ちゃんと作家と書かれていて泪が出そうになりました。

Posted by: miri : April 21, 2005 10:38 PM

生きることの
意味を
なんだか目の前のこととして
考えさせられました

奥山さん、いろいろありがとうございました。

Posted by: たら : April 21, 2005 10:47 PM

初めてコメントさせていただきます。

「ガン漂流」に始めて出会ったのはちょうど大学受験の時でした。

なんとも表現し難いパワーを奥山さんにはいただきました。

そしてこれからも、たくさんの人に色々な力を与え続けてくれるのだと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

Posted by: ヤマト : April 21, 2005 10:47 PM

はじめまして。初めてコメントさせていただきます。
いつも拝見しておりました。
ぼんやりとザッピングしていたある日の深夜、ジェネジャンに釘付けになったことを今でもよく覚えています。
ジェネジャン・ブログ・そして今度はVPに釘付けになろうと思います。奥山さんありがとうございました。
活字の上で、また。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted by: トーゴ : April 21, 2005 11:00 PM

ありがとうございました。
奥山さんの言葉を読むことが本当に楽しみでした。
本当に、本当に、ありがとうございました。

Posted by: ふみ : April 21, 2005 11:07 PM

日をおうごとに寂しくなります。

デジタル時計が歩みを止めたこと、最後の日記のタイトルが「孤独死」であったこと、無意識にここへアクセスしていること。
バイクが走っているのをみると、バイク、どうするのかなあと思うこと。あの奥山家の窓から見えていた新しい家にはどんな人が住んでいるんだろうと思うこと。ハゲが嫌で買い込んだ帽子がしっかり身に付いてしまって、きっといっぱいになったであろう帽子のコレクションのこと。大人買いしたあれこれ。

どんなことを思い出しても寂しくなります。

Posted by: toko : April 21, 2005 11:12 PM

奥山氏、タメか。

ヴァニシングポイント読ませて頂きました。

あんた、ロックじゃねーか。

俺もロックだと言われる様、精進したいと
思っております。
では。

Posted by: hiro : April 21, 2005 11:20 PM

奥山さんが亡くなったこと
まだ信じられません。
さるさる日記のランキングで
奥山さんの日記を見つけて、むさぼるように読んでました。
奥山さんのつづる言葉のひとつひとつが大好きでした

ヴァニシングポイント
奥山さんの残した、色々な言葉とともに
この本を大事にしていきます

Posted by: かな : April 21, 2005 11:38 PM

このコメントを見てすごいショックでした。
本当に悲しかったです。
ジェネジャン!で初めて
奥山さんを知り、そして本を知り
すごい人なんだなぁ。
と思いました。
きっと奥山さんの本は
未来へと受け継がれていくと思います。
だってあんなにすばらしい本はないですから。
私はそう思います。

Posted by: みく : April 21, 2005 11:47 PM

友達のブログで奥山さんのガンエヴォを知ったのは一ヶ月くらい前です。

昨日はショックでコメントできませんでした。

でも奥山さんの生きた証、きっちり受け取りました。

俺は絶対奥山さんを忘れない。

Posted by: たかお : April 22, 2005 12:19 AM

miriさん>
ありがとうございます。見ることが出来ました。
色んな所のニュースのおくやみの欄に出ていて、なんだか悲しいです。。
でも「作家」と書いてもらうことが出来て奥山さんも喜んでいるでしょうね^^

Posted by: マリー : April 22, 2005 12:21 AM

訃報を知ったのは月曜日の夜だったのに気持ちの整理が出来ず、
こちらに書き込むことが出来ませんでした。
通勤の行き帰りに青梅街道を走る青いバイクを見ると、つい
「奥山さんかな?」と思ってしまう自分がまだいます。

闘病記は沢山あるのにみんなが奥山さんに惹かれたのも何かの縁。それを大切にしたい。
私達がそちらに行くまで読みきれないほどの作品を書いて待っていてくださいね。
生きることの真実を教えてくれてありがとうございました。

「33歳〜」が世に出ることを心より願っております。

Posted by: トマト : April 22, 2005 12:26 AM

編集部の方、メッセージをありがとうございました。
このHPは、みなさんからのコメントを含め、とても元気付けられるものです。ずっとこのHPを維持してほしいと思います。どうかお願いします。

Posted by: chibi : April 22, 2005 12:55 AM

私・・・
昨日が誕生日でした。
奥山さんとは同じ年の生まれなのに、
1コ上になってしまいました。

本の発売日は当初、21日でした。
誕生日に発売だと嬉しく思いました。
けれど、発売日は早まりました。
早まってくれた事を、今は、嬉しく思います。

これから、ゆっくり本を読みたいと思います。
いくつになっても・・・
繰り返し、繰り返し・・・
読み続けたいと思います。

Posted by: 杏。 : April 22, 2005 01:06 AM

初のコメントが訃報へのものになってしまいました。

WEb上で偶然出会った「さるさる日記」。
ずっと追い続けていましたが、
最近更新が止まっていたこと、
16日のコメントを拝見し、
陰ながら心配しておりました。

最期まで物書きとしてのプライドを持ち、
諧謔精神を失わず逝かれたのだろうと思います。
ご家族の皆様、関係者の皆様、
氏の最期のコメントまで載せて頂いたことを
感謝致しますとともに
謹んでお悔やみ申し上げます。

奥山さん、俺、頑張っていい医者になるよ。
明日、書店で会おうな。

Posted by: もるー : April 22, 2005 01:58 AM

病気になって「書く」ことを恐れた自分でしたが
奥山さんの文章を読んで
書くことへの思いを再確認しました。
逃げるのではなく、向き合う。
そのきっかけをつくってくれたのは奥山さんです。

今はひたすら悲しいです。

でも本を開いて、何度でも奥山さんに会いにいこうと思います。

Posted by: まるわ : April 22, 2005 02:38 AM

パソコンの画面なのにさ、まっ平らの画面なのにさ、画面から声が聞こえたことも、画面にぬくもりを感じたこともなかったのにさ、泣けるじゃん。こんなことってあるのかと思ったよ。私も今日道を歩いていて、バイクどうするのかなぁって思った。本ペラペラめくって寝るよ。サムライじゃないや、私。

Posted by: olive : April 22, 2005 02:42 AM

やっと書き込みできる位に落ち着きました。
天晴れの一言です。
これからの自分の人生を死に物狂いで生きてみます。
ありがとう。

身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし ロック魂

Posted by: けろ : April 22, 2005 03:55 AM

ついにこの日が来てしまいました。
リアルではない他人の死がここまでショックだとは。。。
私の中に何かは残りました。

奥山さん、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈り致します。

Posted by: レイ : April 22, 2005 04:28 AM

初めてテレビで見た時から心に残ってる人でした。
書き込みをせずにずっとみていました。

心からご冥福をお祈りいたします。

Posted by: しゅん : April 22, 2005 04:54 AM

ジェネジャンのペトロ三木さんのブログは背景を黒にして喪に服す意を表しています。
告別式にも参列されたとのことです。
私もペドロさんと同じ気持ちでおりましたのでみなさまも是非見られてはいかがでしょうか?
ペドロ三木でググすればすぐに出てきます。

Posted by: 忘れません : April 22, 2005 07:23 AM

月並みですが、心よりご冥福を祈っています。
スター・ウォーズ:エピソード3の公開までは生きていて欲しかった。
ともに感想を、言い合いたかったです。

Posted by: 炊ける : April 22, 2005 09:11 AM

吉田さま

奥山さんの最期の姿を伝えていただき本当にありがとうございました。

ここの右上の時計、なくなっちゃったんですね。。。
なんか、すごいさみしいです。
奥山さんがいなくなっても、奥山さんとみんなと共有しあったここの時間はずっとずっと続いて欲しい。
時間を止めちゃうなんて、さみしすぎるよ。。。

Posted by: のん : April 22, 2005 09:48 AM

本当に最後までお疲れ様でした。
ここで触れた全ての人々のココロの奥底で奥山魂が
いつまでも輝き続けることと思います。

安らかにお眠りください。

Posted by: pidec : April 22, 2005 09:53 AM

本当にありがとう。

これから先ずっと
あなたの残した3冊の本の背表紙を見るたびに
「あぁ、こんな人いたな」って思うよ。

一瞬を感じる事の出来る人生にしていきます。

Posted by: tomo : April 22, 2005 11:06 AM

>のんさん

もう彼は「永遠」になったんだよ。
秒刻みで迫りくるものから解き放たれたんだ。
いいんだよ、これで。

Posted by: HAL. : April 22, 2005 12:32 PM

私は五年前に白血病になり、病院で多くの同士を
なくしました。
初めてコメントを書かせていただいていますが、ずっと
拝見しておりました。
また一人、同士をなくした気分です。
奥山さんの分も充実した生を全うしていきたいと思います。
ご冥福を心からお祈りいたします。

Posted by: toru : April 22, 2005 02:22 PM

結局、いつもの通りに、
一日に何回も更新をチェックに来ています。w

何日か経ってみて、色んな日記を思い出して
笑ってます。

奥山さん、今、どこで何してますか??

Posted by: mayumi : April 22, 2005 02:37 PM

TVでしか奥山さんを見たことなかったけど、余命を知りながらも常に奥山さんの瞳には力がこもっていたのを覚えています。

Posted by: 雄泉 : April 22, 2005 02:44 PM

奥山貴宏様
あなたを見つめ続けた約1年半、たくさんのものを得ました。
本、大切にしますね。

Posted by: きみ : April 22, 2005 03:52 PM

私には2人の息子がいます。
この息子たちが、ちゃんと活字を読めるようになったとき
あなたの著書を手渡したいと思います。
そう、あなたの事を次世代に伝えていくために・・・。


    合掌

Posted by: あきら : April 22, 2005 04:00 PM

本当にショックでまだ信じられません。
私は看護師をしていて色んな方が亡くなるすがたをそばでみてきましたが、こんなにも自分の道を貫いて亡くなった方にはお会いしたことがありません。
毎日ブログをチェックして体調を心配して、その様子からもう最期のときが近づいているのかなと感じ取ってはいましたが本当に逝ってしまうなんて・・・。
もっともっと生きてやりたいことがあっただろうに、本屋にも行きたかっただろうにと考えてしまい涙が出てきます。
安らかに眠ってください。
奥山さん今まで本当にありがとう。

Posted by: えびこ : April 22, 2005 06:07 PM

ファンの一人として
なんか切ないなあ〜
奥山貴宏
ロック岩崎

合掌

Posted by: mitoppo : April 22, 2005 07:10 PM

主人も同じ肺腺ガンで2月に亡くなりました。
生前、いつも奥山さんに日記を励みにしていました。
奥山さんには。主人の分までもっと、もっと生きていて欲しかったです。
本当に病気が憎い。
心よりご冥福を祈ります。
きっと、主人が会いに行くと思います。

Posted by: だいぞうの妻 : April 22, 2005 07:27 PM

はじめまして。

ジェネジャンで奥山さんを知ってから2ヶ月位の間、こちらを毎日のように拝見していました。

奥山さん。もっと早く伝えられなくてごめんなさい。作家デビューおめでとうございます。

奥山さんの言葉も魂も私の心の中で響きまくってます。それはこれからもずっと変わらない事でしょう。

これからも奥山さんの残した本を通じて、いろんな人に奥山さんのことを感じてもらえるのかと思うとなんだかうれしいです。

ご家族の皆様、関係者の方々。こうして奥山さんと出会うチャンスを作っていただいた事、本当に感謝しています。ありがとうございました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by: nana : April 22, 2005 07:29 PM

自分の事でへたれていた・・・元気を貰おうと…
何でこんなに涙が出るかな。
今は悲しいなぁとしか思えない。

でも、肉体の苦痛からの解放・…よかった
…苦痛から逃れなくても…生きていたかったよね。
本買うよ・・・何かあったとき・・・お話ししたいから。


切ない・・・・

ごめん、こんなことしか書けない。

Posted by: H : April 22, 2005 07:42 PM

はじめて書き込みさせていただきます。友人が肺腺ガンにかかって奥山さんを知りました。確か友人も治療についていろいろ悩んでいる時に奥山さんにメールをして返事をもらったとすごく喜んでいたこともありました。友人は昨年に告知から6ヶ月で旅だってしまいましたが奥山さんならもしかしたらガンにもうち勝ってくれるんじゃないかと思ってました。
とても残念です。悔しいです。でも奥山さんから頂いた
いろんな思いは大切にします。本当にありがとうございました。向こうでもきっと何かやってくれるんじゃないかしら^^そちらにいくまでの楽しみにしています。奥山さんという方を知る事が出来たきっかけを作ってくれた友人にも感謝の気持ちをこめて。

Posted by: ロビン : April 22, 2005 08:38 PM

32歳ガン漂流に登場する松茸ごはんを頂いた奥山さんと同じマンションに住むSです。
私は、昨年の3月に奥山さんと駐輪場で初めて会話を交わしました。その時は癌の事も知らず、単にバイク好きなお兄さんとしか見ていませんでした。
何度か、お部屋にご招待頂き、いつも全自動のコーヒーメーカーで豆から引いたおいしいコーヒーをご馳走になっていました。
お通夜に行った時に初めて私自身が登場する日記本の存在を知りました。
何度か、招かれる内に癌の事はカミングアウトされていたのですが、私自身は同じマンションに住むバイク好きのお兄さんとしか見ていませんでした。そして、日記及びH.P.を拝見して思ったのですが、私の奥山さんに対するスタンスは最良だったと感じます。
何故かというと、H.P.に「普通のご近所さん、バイク仲間として付き合っていきたかったのだが、」…という文章があったからです。それを読んで確信しました。また、私自身が奥山さんが癌だという事実を受け入れていなかったという事も要因の一つです。
普通、末期の肺癌の人が大型バイクには到底乗れる訳がないと思っていたからです。
エントランスで顔を合わせる度に痩せていかれる奥山さんを見ていて尋常ではないと感じてはいました。しかし、いつもと(見た目は)変わらない奥山さんがそこにいたので癌だという事実を疑ってしまいました・・・。
32歳ガン漂流を読み、なぜもっと頼ってくれなかったのかと悔やみます。もしかしたら奥山さんも私の事を「普通のご近所さん、バイク仲間」と思っていたからなのかもしれません。奥山さんと話した「キリン」などバイクの数々の話、ずっと忘れません。
読者の方々には「近所に住んでいて何をしていたのだ!」とお叱りを受けるかもしてませんが、私は奥山さんのいう「普通のご近所さん、バイク仲間」でいた事で奥山さんの理想とする「普通のご近所さん、バイク仲間」であったと思います。それを奥山さんも望んでいたと思います。
最後に奥山さんに「一年強の短い期間でしたが、お会い出来た事を嬉しく思います」と申し上げたいです。
ご冥福をお祈り致します。

Posted by: S君 : April 22, 2005 09:37 PM

奥山さんが旅立た事がやはり未だに
信じられません。

いいものに出会うたびに奥山さんなら、
どう思うかなとついつい考えては
寂しさを感じている毎日であります。

また吉田様、御報告本当に有難うございました。

奥山さんが亡くなる直前まで、
手元に皆のコメントを運んで下さり、
それに奥山さんが目を通されていたこと
最後まで奥山さんが病気と闘われていたこと
旅立たれた後で棺にコメントを
入れてくださったことを知って
何だか不謹慎で申し訳ありませんが
ご家族や編集者の皆様、周りの方々が
奥山さんを思って下さっていたことを
実際に感じて、その優しさに
涙が出てしまいました。

心苦しい要望で申し訳ございませんが
どうか奥山さんのブログ、次作小説を
途中まででもどのようなことを
奥山さんが練られていたのかなど
メモリアルな出版物として世に出して
頂けたらと切に願っています。

33歳-を出された時の奥山さんの
コメントを奥山さんが好きだと言っていた
本という紙の媒体でずっと持って、
奥山さんを感じていたいのです。

吉田様、これからもお体にお気をつけて
お仕事なさってください。

本当に有難うございました。

Posted by: メグ : April 22, 2005 11:18 PM

まだまだ元気でがんばっていると思っていました。今日HPにきてびっくりしました。このまままだまだこのプログを楽しめると勝手に思っていました。奥山さんのがんと闘う姿はいつまでも私の心に行き続ける事と思います。いままできつかったことでしょう、ゆっくり休んでください。いつも元気をあたえてくださってありがとうございました。

Posted by: kaorin : April 22, 2005 11:38 PM

参りました。いろいろな意味で参ったよ。
あなたの存在感は抜群でありました。

Posted by: ぺろ : April 22, 2005 11:57 PM

奥山さん。奥山さんが旅立たれたこと信じることができずなかなか書き込みができませんでした。あなたに出会って母の病気をきちんと受け入れることができたしメソメソ泣いているだけではなく母と一緒に病気と戦っていく勇気をもらいました。そしてなにより私自身とてもたくさんの事を考えること感じることができました。こんなに早くこの日がくるなんてとても切ないです。素晴らしい本をありがとう。毎日プログを見ては一喜一憂した日々忘れません。本当にありがとうございました。そして天国でもクールでそれでいて熱い奥山さんでいて下さい。

Posted by: emi : April 23, 2005 12:16 AM

日記のほうを以前から見させていただきました。
長い間更新されなかったので、心配になってこちらにきて、理由を先ほど知りました。
大変ショックで、悲しいです。
奥山さんはたくさんの人にエネルギーを見せ、その力はそれぞれの人のなかでこれからも生き続けていくことを疑いません。
ご冥福をお祈りしています。

Posted by: 匿名 : April 23, 2005 12:30 AM

 まだ自分の中で奥山さんが亡くなったことが整理できていません。
 昨年の秋ごろに私が書いたコメントに奥山さんからの反応があったときの新鮮なうれしさが今でも心に残っています。
 まったく身内でもなく一方的に知っていた人が亡くなったことでこれほど大きなショックを受けたのは正直初めてです。
 私は間違いなく奥山さんのことを知ってから人生の価値観が少なからず変わったと思います。そして影響を受けたと思います。
 私の中で奥山さんは、本と共に永遠に生きつ続けると思います。
 かっこよかったです・・・。

Posted by: ひーちゃんライス : April 23, 2005 01:35 AM

アナタという人にあえてよかった。
ありがとう。
最高の人だよ、いつまでも。

Posted by: fulmine : April 23, 2005 01:43 AM

吉田さま

ご報告ありがとうございました。
一度も会ったことのない方でしたが、奥山さんが去った痛みは消えそうにありません。

>病室でPCを操作するのが難しくなってからも、ブロ>グは口述筆記で更新

と書いてくださいましたが、奥山さんは、最後のブログへのコメントをご自分で入力されたのでしょうか。それともどなたかが代筆入力されたのでしょうか。
今となっては・・・ですが、お近い方が代筆されたのはさぞかしおつらかったろうと思い、奥山さんご自身が入力されたものであることを祈っております。

奥山さん、ありがとうございました。

Posted by: R : April 23, 2005 02:21 AM

やっとコメントを書くという心の整理がつきました。

私の言いたかったのは、
「奥山さん、すげぇかっこよかった!!ありがと!!
またね!」

いろいろ書くのはつらいから。

Posted by: meg : April 23, 2005 07:26 AM

本当に本当にありがとうございました。
奥山さんは私の生活の一部になっていました。
そして誰も教えてくれないことを知るきっかけになったと思います☆
新宿南口を歩くときなど、偶然奥山さんに出会えないかとバイクを無意識に目で追ったりしていました。 その癖はなかなか直らなさそうです・・・

ご冥福お祈りしております
どうか安らかに。。。


ありがとうございました

Posted by: れいこ : April 23, 2005 08:50 AM

初めてコメントします。
私が奥山さんを知ったのは、今日のジェネジャンの放送です。
そして終わってすぐに奥山さんのブログを訪れたところ
毎日更新のはずの日記が止まっていました。。。
今お亡くなりになられたのが最近だと知って、とても悲しいです。私達に数多くの勇気をくれた奥山さんを私は忘れないでしょう。
ありがとうございました。
お疲れさまでした。

Posted by: ちえ : April 23, 2005 09:12 AM

初めまして。知り合いからこのサイトを教えてもらいました。でも、奥山さんが亡くなった後でした・・・。
できれば、生前にお会いしたかったです。
奥山さんは本当に強くて、賢い方なんだなと思いました。本を読んだら元気づけられました。ありがとう!!
セカチューじゃないけど、奥山さんの本は泣きながら一気に読むことが出来ました。

Posted by: Hira : April 23, 2005 09:19 AM

告別式、参列させていただきました。
19日の昼前に勝谷さんの日記を拝見させていただき、仕事を抜け出しました。
優しそうなご両親に見守られ、お母様の「静かに眠るようだった」の言葉に安堵しました。
今頃、ご両親と花見をしている頃でしょうか?

ご家族の皆様、本当に有難うございました。
奥山さんの意志の強さに出会い、VPに出会えたように思います。
いつもご家族を思っていた奥山さんのためにも、どうか御身体ご自愛下さい。

Posted by: aki : April 23, 2005 11:43 AM

奥山さま
初めてコメントします。「31歳」を書店で手にしたのがあなたを最初に知るきっかけでした。
「31歳」「32歳」そしてこのblogを拝読して、alternativeな考え方を、スゲエかっこいいゼ!と思ったり、そしてその考え方に影響されたり。
あなたと私は実際に顔を合わせたことはないけど、
「これって間違いなくひとつの『出会い』だよな」と最近思ってました。
「出会った」方が亡くなるのは、とても悲しいことなのだと今改めて知りました。
ご冥福を。今までどうもありがとう。

Posted by: schweppes : April 23, 2005 01:09 PM

皆さんのコメントを読むたびに、奥山さんのところに集まった皆さんで、これからも今までのようなコミニュケーションを続けていけたら素晴らしいと感じています。できたらみんなでずっと、忘れないように、奥山さんのこのサイトをつづけて行きたいですね。

Posted by: 純 : April 23, 2005 02:30 PM

私も初めてコメントさせて頂きます。
奥山さんを初めて知るきっかけになったのは一冊目の「31歳ガン漂流記」でした。ガンというタイトルなのに中身は特に重いものではなく、楽しい表現が沢山使われ、いっきに読みました。自分でblogを始め、このサイトで続編があるのを知って、本も続編が発売されて。本日、いろいろblogを見ているなかでこのことを知りました。正直なところblog、サイトはこまめに読んでいたわけではありませんが、私のなかではこのblogもずっと続くものと勘違いしていました。そのまま治療が完了するのではと勝ってに思っていたかもしれません。
明日「32歳ガン漂流記エヴォリューション」を買いに行きます。
心からご冥福をお祈りいたします。
本当にお疲れ様でした。

Posted by: ハジメサイトウ : April 23, 2005 09:29 PM

昨夜ジェネジャンを観て、気になってHPを観にきました。
ご冥福をお祈り致します。

Posted by: seki : April 24, 2005 11:29 AM

おつかれさまでした。
ゆっくりお休みください。
ありがとうございました。

Posted by: masaru suzuki : April 25, 2005 09:53 AM

奥山さん、ご冥福をお祈りいたします。
クールでシニカルだけど軽薄じゃないサムライが、逝っちまったんですね。。
メールで少しやりとりしただけど、お会いしたこともないんだけど、
この静かで確実な喪失感はなんだろ?って思います。。皆さんと同じように。

『VP』の発売日が早まっていたのですね。
1週間発売を早める、ってものすごいことだと思います。
普通は遅れるのに…。
御担当編集者の方から広告、流通関係の方まで、本当に御苦労様でした。
何かがそうさせた、と私は思いたいと思います。。

吉田様、最期の御報告を記していただき、ありがとうございました。
御気持ち、拝察いたします。。が、こんなに奥山さんは皆さんひとりひとりに
何かを残されました。コメントを棺に入れられるなど、奥山さんは吉田様と
出会って本当にラッキーガイだったと思います。ありがとうございました。

サ母様、いつもサイボーグ並みのお掃除ぶりを日記で拝読しておりました。
とても大変だったと思いますが、サ母様の書き込みを拝読して、
何と芯のお強い、ユーモアに溢れた方なのだろうと改めて思いました。
まずは、ごゆっくりお休みになってください。ありがとうございました。

Posted by: きりん : April 26, 2005 10:03 AM

本当におつかれさまでした。
奥山さん ありがとうございました。日記、何回も笑わせてもらいました。楽しかったです。

ゆっくり、休んでください☆。

・・、まだ信じられません。

Posted by: みぃ : April 26, 2005 11:30 AM

私は奥山さんとは、ジェネジャンという番組をみて奥山さんを知りました。似た目はなに一つ病気もしていないごく普通の青年にみえました。でも本人の口から自分は癌で余命2年と自ら言ってるのを私は覚えています。私は奥山さんがホームページを持っているというのを聞き、いつも毎日みていました。しかし最近はなかなか更新してこなく、不満もあったことはありました。でも毎日見るのが日課でもうファンになっているほどでした。そんな今日楽しみにしていたら訃報という形で貴宏さんのお母様からメッセージがあり大変驚きました。とても残念でなりません。しかし、まだ私の心の中にはいつも毎日奥山さんが日記を書いていてくれると思います。

そして、心からご冥福をお祈りします。

Posted by: 動物 : April 28, 2005 08:01 PM

やっとコメントを書く気になりました。
2月に入院中に、外出した先の本屋で、奥山さんの本を手に取りました。

31歳と、32歳の両方、買い求めて。
ナースに怒られながら、その晩、一気に読みました。

かっちょいいっすよ。奥山さん。

僕もこれから、一生、病気と闘って、、、闘ってじゃないな、一緒に生きていかないといけないです。その勇気をもらいました。ほんとに、もらいました。

ありがとうございます。

心から、ご冥福をお祈りいたします。

Posted by: hiro : April 29, 2005 09:32 PM

「今ある条件の中で精一杯に生きる」
このことを身をもって教えてくれたのは貴方です。
人と比較せず、そして「効率と安全性」を考えながら
私も生きていきます。
死ぬまでは、ちゃーんと生きなきゃ!

Posted by: marie : April 30, 2005 02:05 PM

ご冥福をお祈りいたします。

Posted by: mi2 : May 5, 2005 06:42 PM

こんばんわ、ジェネジャンを見て初めて奥山さんの事を知って以来
たまにでは有りますがガンエヴォ拝見させて頂きました。
今回奥山さんがお亡くなりになられた事を知り
僕も一言奥山さんにお礼を言いたく、コメントさせて頂きます。

ジェネジャンで奥山さんの言葉が胸に響いた事は今でも鮮明に覚えています。
その言葉でたくさんの事を考えさせられました。
どうもありがとうございました。
駄文ではございますがお礼の言葉とさせていただきます。

ご冥福をお祈りします。

Posted by: ゆうすけ : May 8, 2005 12:56 AM

同じ歳なので奥山さんの考え方が気になっていました、HPもチェックしていましたが残念です。
VP買いました。まだ読んでいないのでいないのですが
私も何か世の中に残せるものができたらいいなと思っています。

Posted by: kawa : May 15, 2005 05:08 PM

初めて、コメントさせて頂きます。私は今日初めて、TVで奥山さんの事を、知りました。TVを見た直後すぐに、PCに向かいWeb検索しました。
私は、奥山さんと同じ病気で中3の時に、父を亡くしました。その時からもう8年、私は、何一つ成長出来ていません。余命2年が2ヵ月・・・とても、ショックでした。そのせいか、今でも時より父の思い出がフラッシュバックし、涙が止まりません。
でも、TVを見て、奥山さんを知り、奥山さんのメセージを聞き、とても、勇気付けられました。本当にありがとうございます。

私は、これから父の生きた証、私の生きた証をこの世に、残して行こうと思います。ちっぽけな私に何が出来るかは、分かりません。ですが、小さな事でも、懸命にもう駄目だ!!
っと、言うところまでやってみます。

奥山 貴宏さん、サ母さん。
 本当にありがとうございました。     

Posted by: 1104 : May 16, 2005 04:33 AM

この間、夜中にやってたテレビの再放送で初めて奥山さんのことを知り、HPを探してここにたどり着きました。亡くなっていることをここに来て知り、本当に本当に残念です。たまたま見たテレビだったのですが、そこで感じたなんともいえな