January 06, 2006 05:30 PM
「ジェネジャン スペシャル」のお知らせ
「ジェネジャンスペシャル」に奥山さんが登場します。
1月14日 22:15〜23:40 日本テレビ系列 全国ネット
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December 12,2005
■地上デジタルでの再放送のお知らせ
「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の地上デジタルでの再放送が決まりました。
12月31日25時(=1月1日午前1時)〜 地上デジタル教育テレビ3
※事件・事故が起こった場合は変更になることがあります。
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November 25, 2005
■アメリカでの放送のお知らせ
「ETV特集 オレを覚えていてほしい」のアメリカでの放送時間が決まりました。
12月28日(水) 23:35〜(アメリカ東部時間)
http://www.tvjapan.net/
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October 11, 2005
■国際放送 欧州地域のお知らせ
欧州を中心とする地域での「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の放送は
10月16日(日)13:00(英国時間)とのことです。
http://www.jstv.co.uk/
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October 07, 2005
■再々放送のお知らせ(山形県内)
山形県内での、「ETV特集 オレを覚えていてほしい」再々放送が決定しました。
10月23日(日)13時5分〜 総合テレビ
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October 05, 2005
■国際放送のお知らせ
「ETV特集 オレを覚えていてほしい」がNHKワールドプレミアムにて放送になります。
10月10日日本時間15:30〜 NHKワールドプレミアムにて
※「NHKワールドプレミアム」
くわしくはこちらをご覧ください→http://www.nhk-jn.co.jp/wp/
※現地語の字幕はつきません。
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August 05, 2005
先日放送されました「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の再放送が決定しました。
8月28日(日)26時 (翌午前2時)〜27時31分 NHK総合
★番組の録画は個人の私的な利用に限り認められています。
インターネット上での録画ビデオ・DVD等のやりとりは著作権法違反にあたりますので、ご注意ください。
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おっと、再放送は総合TVでやるんですね。もう少し早い時間ならもっと多くの方に見てもらえるとも思いますが・・・ 教育TVと違って総合TVは事件、事故、スポーツ中継などで時間変更がある可能性が多いのでタイマー予約されるかたは十分に余裕をもたれたほうがいいと思います。
ありがとうございます!
前回の放送は何日も前から録画準備してたのに、失敗してしまい・・・。今回はぜひ全部撮りたいと思います!!
再放送決定、嬉しいです!
告知ありがとうございました。
すごいですね!
私もNHKのHPにリクエストしていたので
とっても嬉しいです。
こんなに早く再放送されるなんて
異例の事ではないでしょうか。
やったぁ!!
また逢えますね!
楽しみにしてます!
NHKに再放送要求メールをしたかいがあった・・・
絶対今度こそ見てやるー!!!
再放送バンザイ!ほんっと早いね。ビデオとったけどまた見ちゃうよー。
こんなに早く再放送!!凄いですね\(^O^)/
前回の放送以来投稿する方も増え、沢山の方に奥山さんを知って頂いたんだなぁと実感!喜ばしい事ですよね(*^.^*)。
字幕、テロップ程は付いてましたがやはりそれだけでは全て主人に伝わりませんでした(;_;)
今度は全て字幕が有ると嬉しいな)^o^(
勿論自分でも努力しますよ(^O^)/
放送日、学生はまだ夏休みだから又沢山の方に見て頂けると嬉しいですね。
やった☆
28日かぁ。。。
まだ全部読み終わってないから、ちゃんとその日までには、読み終えるぞぉ!!
再放送されるんですね!
時間が遅いのは仕方ないとは思いますが・・・。
記事のトラックバックをさせていただきました。
あぁぁぁ
すみません(._.)
今回は字幕有るんですね(*^.^*)
興奮して見落としてしまいました(^_^;)
改めて録画します。
スタッフの皆様有難うございました(._.)
再放送待ってました!!
今度は録画失敗しないぞぉ〜。
私もNHKに再放送のお願いメールをしました。
意外なほどの早い展開にびっくりしてます。
実はこの間の放送、最後の20分くらいしか見れなかったんです!
今から録画予約します。
・・・しくらないようにしないと。。。
再放送!!
でも字幕(文字放送)はまだ付かないのかなぁ?
改めてまたココに見にきたら・・・!!
文字放送付き、とコメントが追加されているんじゃ〜ありませんか?!
要望出してきたのが叶ったのか本当に嬉しい。
またここでもいろんな方からも一声あげて頂いて・・・。
ありがとうございます!!
これで皆さんと同じ情報が共有出来るかな〜?
ようやくジクソーパズルが全部埋まりそうです。
あぁぁ、まだまだ先ですね。
忘れないようにしなきゃ。
再放送とのこと今度は絶対録画して
保存版にします。
奥山さんの本も一気に大人買いしましたよ。
熱い魂と優しさがなんかクールでニヒルな文面から
にじみ出る不思議な魅力がありました。
こんなことご本人が読んだら怒るかな?
私、前回の放送も画面に噛り付くように観てました!録画もしてました!ツメも折りました!…でも、他の番組との二本立てビデオになっちゃって…。後悔してたので今度こそ三倍モード卒業して通常で撮るぞ!!
再放送決定ウレシイですね みんなの熱意と努力が実ったのでしょう
今度こそ見逃さないように。
奥山さんの話の中に時々出てきた勝谷さんが日記でこの再放送が決まったことを書いています。
そして、ちょっと残念な週刊文春の記事についても。
>そして、ちょっと残念な週刊文春の記事についても。
文春じゃないですよ、新潮です。
私もあの新潮の記事は読みましたが、
まぁあれだけよく推測で書かれるなぁと唖然といたしました。
たぶん奥山さんの著書なんて一冊も読まれていないですよ。奥山さんがどんな気持ちで闘病していたかなんて、まるで無視した書き方に、正直ものすごく悲しくなりました。
ここだって見ていらっしゃらないだろうな・・・とわかる文章でした。たぶん番組のナレーションだけですべてを方っていらっしゃるようでした。
あれはちょっとかわいそうです。
ただそれだけ注目されているんですよね、奥山さんが。有名税です。
あれは本当に酷い記事でした。
雑誌を立ち読みしていて眩暈がした。
勝谷誠彦氏の日記を読むにつけても改めて怒りが沸く。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
ちょっとぐぐってみたら、どうもこの女史、「哲学」を売り物にしているらしいですね。
生と死についての薄っぺらい自論を展開する格好の素材とばかりに飛びついた。週刊誌のお気軽なネタとして。
どれだけの人間が悲しい思いをするか、想像力も働かない、記事にする前のちょっとした調査すらしない。。。
ライティングに凝りまくった己の自意識の垂れ流しは一体どう弁明するのかな。
読者も好奇心丸出しの下司野郎にされているしね。。。これが奥山さんには最も許し難いことでしょう。
やれやれ。
noaさんが書かれていたのを見て
勝谷さんの日記、読んできました。
日記や本を見ていなくても、あのNHKの番組を見て
ああいう趣旨のことを公の場で発表できるという事が
滑稽に感じてしまって怒る気にもなれないと言うか。
よく掲示板にくだらない書き込みをする人がいるけど
匿名でなく似たようなことを書けるというのは
ある意味すごいですね。ちょっと怖い気すらします。
記事を全文読んだら、また思うところも違うかもなので
あとで新潮を立ち読みしてみようと思います。
再放送が決まって喜んでいたのですが
多くの人に知れるっていうことは、良い事ばかり
とは限らないんですね。改めて思いました。
を!やりましたね。再放送決定したんですか。
嬉しいことです。
と、同時に勝谷さんの日記を読んで激怒です。
哲学者気取りの自称文筆家のスットコドッコイ。
池田晶子 どんな女なんだろうとぐぐってみたら
ここに写真が有った。
ttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/shinagaki/20040601si11.htm
私は奥山さんが書いてくれた本が大好きです。
もちろん、こんなに素敵な本を書いてくれた奥山さんも。
だから、奥山さんを侮辱するなんて許せません!!と言うより、悲しいです。
文を残すという仕事をしているのに、何も思わないんですかね…
再放送楽しみです☆確実に永久保存版です!!!
再放送決定、よかったですね〜。
前回の放送で初めて奥山氏のことを知った人もたくさんいたようだから、
次回でもまた新たに知ってくれる人が増えると思うと、うれしいです。それにしても、こんなに早くとは・・・おそるべし、奥山パワー。
その新潮のなんとか女史の言葉、勝谷氏が日記で紹介と同時に瞬殺してくれたからいいけど、腹が立つ。
奥山氏の命がけでつくった作品は、最後まで「COOL]であり「ROCK]だったってこと、ここが重要なとこでしょう。
そのなんとか女史をみっともないとは思ったが、奥山氏をみっともないなんて思ったことは一度もないんですけど。
新潮読みました。
あの程度の低い論調じゃあ、奥山氏に一笑に付されて終わり、でしょうね。
何はともあれ、本放送を見逃してしまった自分は、NHKの英断に感謝。
再放送、嬉しいです。
今回は教育ではなく総合nチャンネルなんですね。
危うくまた録画予約を間違えそうになってしまいました!
今回こそ再放送予定をよくチェックして予約しなくては。
みなさんもお気をつけてくださいね。
再放送、決定したんですね!
28日、また奥山さんに逢えるんですね。
とっても嬉しいです!
全ての人が奥山さんの生き方に共感できるとは限らない。
中には否定的な方がいても自然とは思います。
ただ、私が〔週刊新潮〕の池田女史の件に対して許せないのは、こんな文章を
書いて、原稿料をもらえてしまう。ということです。
日常で否定するならともかく〔仕事の一貫〕て゛否定するのは罪が重いです。
1ページの文章に〔魂〕をこめて書く〔プロとしての仕事〕さえできない人に
活字の一つ一つに〔魂〕をこめて〔プロとしての仕事〕をこなした奥山氏を
語って欲しくはなかったです・・・。
むらい様
>文春じゃないですよ、新潮です。
ご指摘ありがとうございました 恥ずかしいです
どうも自分のデフォルトには勝谷氏・文春というのがあるらしく・・・・・
今度は私もDVDに録画しようと思っています。楽しみです。
再放送とっても嬉しいです!
今度は見逃さんぞー!
新潮見てみました。
どうやら彼女は奥山さんの文章はおろか、ブログというものもロクに読んだ事がないようですね。
それでよくあんな記事が書けるなあ、、、
やりました!
再放送決定おめでとう!
友人に一斉メールまでして、この気持ちを分かち合おうと努力中。
絶対録画もして、時間にも起きて見て、本を片手に(いや両手に)その時間を皆さんと分かち合いたいです!
新潮の記事は私も悲しかった、というか怒り半分笑い半分でした。
どう思ってあの記事を書いたのか、その意図は分かりませんが、あれじゃあ、ノンフィクションを否定してしまうことになると思います。「お涙頂戴モノ」だったら受け入れられるのか!?とか考えてしまいました。
ま、しょせん人のことを批評して原稿料をもらっていることでは、奥山さんが自分のことで原稿料をもらったのとなんの大差もないですから、そのあたりに気がつけない器の記事だった、ということで、一笑してしまいましょう。
はじめてコメントします。なんてコメントしたらいいのかわからなくて、「もういいか…」とも思ったけど私もちゃんと言葉で残そうと思いました。
奥山さんを知ったのは7/19に書店で『33歳ガン漂流ラスト・イグジット』を何気に見かけて、「1歳しか変わらないのに…」という思いだけで一緒に『VP』も購入しました。それからは7/23の放送日までには一気読みで『31歳〜』『32歳〜』もリアルタイムで奥山さんのことをご存知の方々となるべく同じでいたいみたいな思いもあって読み急いだ部分もありました。奥山さんの2年と4か月を数日だけで読み終えるのも嫌でした。なので、再放送のときは余裕をもって読みなおした状態で見ようと思います。
奥山さんの「オレを覚えていてほしい」っていうメッセージ結構私の中にきいてて、毎朝目覚めたとき「今日も大事に過ごそう!」て思ってます。こんなふうに思わせてくれて奥山さん感謝してます!!
ここで聞いていいかわかりませんが・・・。
昨日から奥山さんのHPが見れないのですが、自分だけでしょうか?
初めてお邪魔します。
著者オフィシャルサイトが開かずびっくりでしたが
こちらにたどり着きました。
そして「再放送決定のお知らせ」の文字が。。。!
嬉しく、そしてせつなく。。。
いろんな気持ちが混じっています。
放送後、ガン漂流31・32・33、そしてVP
すべて読み終えました。
8月28日
再び、多くの方に見ていただけますよう。。。!
始めて書き込みます!ガン漂流記を読んで一気に奥山さんの世界観にはまりました!タイムリーで特集を見ることができなかったんもので、NHKで再放送をすることを知り、ほんと嬉しいです!VPも早く買わなくては!
>はむきさん・・・俺もHP開かずビックリ!!
どうしてなのか???理由をご存知の方は教えて欲しいです。毎日の日課が又一つ減ったら悲しいんで・・・
再放送決まってよかったですね
人にはそれぞれの価値観・人生観がありますが
それを表現できた奥山さんには
敬意を抱いております
皆さんのコメントから
彼への誹謗記事の件を知りました
戦って逝き反論も出来ない彼への…
しかも哲学を生業とする人間が…
これってどうなんだろう
くやしいな
週刊新潮
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
日記が見られない方へ
HPトップは閉じてますが日記は生きてますよ
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=109599
再放送決まってよかったです。
前回は移動中だったためみれなかったのですが、今回は友人にHDDに録画してもらうつもりです。
NHKにリクエストした甲斐がありました。
やったね!こんなに早く再放送が決まるなんて。放送されてから、たった2週間しかたってないのに、再放送だなんて・・・それだけ反響が有ったってことだし。奥山ファンはすごいよ。NHKの再放送を決定した人ってどんな風に思ったんだろうね。今までTV局に再放送して欲しいって要望したことが無かったけど、何でもやってみるもんだって思った。声に出せば耳を傾けてくれる。それが実現されなくても聞いてくれる人はいると言う事だよね。
今度こそ失敗しないように事前に録画の予行練習して当日の放送に備えなきゃ(^o^)φ。
家中のビデオで録画予約してたりして・・・今回見逃したら奥山さんに暫く会えなくなるもんね。失敗は許されないなぁ(x.x)φまして永久保存版にしたいし。もちろん日曜日昼寝して再放送も見なきゃ。楽しみだなぁ。
=^x^=・・まだ本の中傷記事を読んでないけど・・いくら中傷されたとしても奥山貴宏のロックな生き方はもう誰にも変えられないもの。そしてここに来てる皆の心の中で生き続けている。、人の心、十人十色って言うじゃない、だから同じものを見て同じ感情を持つとは限らない。でも故人を批判して仕事にしているのは悔しいね。せめて思っても自分の中だけに留めておいてくれればいいのになぁ。大人気ない。年齢で大人や子供と決まる訳じゃなけどね。心の狭い可愛そうな人なのかな。早速記事読んでみます。
何だか良いこと悪いこと半分になった気分になっちゃうね。
よぉーっし今日から「VP」よむぞぉ。「シャーマンの秘薬」も予約したし。再放送まで全部読み返してみようかな。そしたら再放送が何倍も楽しめそうだよね(^x^)φ
再放送すごく嬉しいです!!
以前の放送を録画しようと思ったのですができなかったので(-_-;)
私は彼がなくなるまでをブログで語ろうと決意したことや映像に残そうと決めたことを、空虚なこととはまったく思いません。
人がとやかく言うことではなく、彼自身が満足と思えばそれでいいんじゃないかな?
“かわそう”とか、かわいそうかどうかは彼自身が決めることではないかな?
私は、彼がかわいそうなどとは一切思ったことはないです。
どうしてHPが今までみたいに開けないのでしょうか…
どなたか理由をご存知ですか???
再放送、嬉しいです。
時間は遅いけど、総合の方が多くの人の目にとまるだろうし。
週刊新潮のコラム、悲しいですね。
批判は構わないけど、せめて本に目を通してからにして欲しかったなぁ。
編集者ってその辺のチェックはしないのかしら?
はじめましてです。と〜っても再放送嬉しく思っています。私が、奥山さんを知ったのは、あのETV特集の番組からです。だた、ほんとなんとな〜く見ていたら、すっかりどっぶり見入ってしまいました。そして、奥山さんを、もっと知りたくって、ネットで検索したら、HPがあり、本が出版されてる事や、日記、ブログがある事を知り、まとめて一気に読みました。あのETV特集がなかれば、奥山さんを知る事ができなかったのだな〜って思うと、この偶然に感謝しなくてばっ!!っと言う思いでいっぱいです。そして、この番組を見て、違う解釈をする人がいる事を、ここで知ったのですが、とても悲しいし、空しく思いました。多くの方は、奥山さんの思いを感じる事ができるのに、何故???って。ほんとに、悲しいです。文章って残りますよね、、、、。もっと自分の書いた事に責任をもってもらいたいものです。プロならばなおさらです。
NHKに再放送の要請をしたので、嬉しいです。
今度は最初から、見ます。
再放送 ありがとう
新潮の記事はまだ読んでいませんが、世の中には、明るいものに対して否定的になったり、一生懸命な人を笑ったりする人がいる。そのおばさまに対して抗議するとしたら、何を言われてもシカトして、誰も相手にしていない事をしらしめれば、記事を依頼する出版社もいなくなるのでは。その人の批判に飛び付いたら、相手の思うつぼ。奥山さんが遺したものを忘れちゃいけない、惑わされちゃいけないと思いました。
>その人の批判に飛び付いたら、相手の思うつぼ。
いや、論点はそこではなくて、あぁいった記事を書いて金もらうっていうのが、いい加減だなぁってことです。ああいう人は批判なんてどうってことないですよ。相手の思うつぼとか、いかにもインターネットのルールだけにこだわっていて、ちょっとおかしい。
そういうセンチメンタリズムじゃないんです。
私が言いたいのは、奥山さんの著書を読んでいないということが明らかな人が、あそこまで、巨大な媒体を使って書くことの無責任さ、いい加減さ・・・なんです。
シンプルに「暴力」です、あれは。
僕は、週刊新潮で問題になっているコラムを書いた池田さんの本のディープな読者で、彼女の思索のプロセスを追うことで、生きているということはどういうことなのかを考え続けてきています。
そして僕は、2年以上、奥山さんからずっと目が離せませんでした。彼の本も4冊すべて読み(しかも何度も)、ブログもHPの更新もずっと追い続けてきました。彼が亡くなってからも、毎日必ずアクセスしています。テレビも録画し、何度も見直しています。彼の生きていた証に触れていたくてたまらないのです。
それだけに池田さんの言葉と、奥山さんの生き方について、今、とても深く考えています。
なぜかというと、池田さんというのは、単純で馬鹿な考えの足りないおばさんではないからです。彼女が奥山さんをけなすという形をとってまでも言いたかったことは何なのか。あれほど深い思索をする人が、あのような書き方をしてしまったのは、なぜだったのか。どうして奥山さんのことにあそこまで反応してしまったのか。
答えは出ないかもしれませんが、奥山さんからの宿題と思って
考え続けてみます。
はじめましてです。
1週間前、《31歳・・・》を本屋で初めて手に取りました。2002年の幕張に私も行っていたのでとても身近に感じてしまい、4冊一気に拝読いたしました。
私と一緒に幕張に行った子は、別で来ていた知り合いとその時仲良くなり、今では結婚し子供もいます。
アンダーワールドがきっかけでいろいろな人生が繰り広げられていることを見知り、心に響きました。
番組の再放送を遅ればせながら楽しみたいと思います。
勝谷氏も日記でおっしゃっていましたが、亡くなった人は何を言われても
もう、反論ができない。だからこそ生きている私達が代わりに怒るべきだと
思うのです。
私、自身、身内が亡くなった時に、言われなき中傷に傷つけられた経験
があります。
悔しかったです。あの時、もっと怒って言い返せばよかったと・・・
悔やみながら生き続けています。
だから。今回は悔いの無いように怒らなければ・・・と、思いました。
奥山氏が〔新潮〕の記事に怒るか?一笑するか?正確な心情はわかりませんが
少なくとも奥山氏を愛し続ける私達は怒る権利があると思います。
あの文章はいずれ本になって残ってしまいます。悔しいです・・・
〔新潮〕に、池田女史に、直接、抗議していい筈だと思います。
ここで論理するのは場違いかとは思ったのですが、書き込んでいる方々の中に
自分と近い意見を感じることができました。私が上手く言えなかったことを
言ってくださっていたり。
今回の再放送を期に、奥山氏の[ロックな生き方]に共感してくださる方が
更に増えることを祈っています。
ETV特集の再放送が決まり本当によかったです。
(私は本放送見ることができましたが)
奥山ファンの努力の成果でしょうね。
誰もが奥山さんの生き方が心に響く訳ではないし、それはそれでいいと思います。
ただ、独りの人間が自分なりに精一杯生き
亡くなってまだ数ヶ月しか経っていない、喪も明けていないのに
あそこまでのヒステリックに全面否定した文章を平然と公開する意味がまったく理解できません。
後に本として出版され残っていく可能性も強いですしね。
私は新潮社のHPにあった週刊新潮のアドレスに、意見を送りました。
池田さんも編集部も、読者からのメールなんて気になさらないでしょうが
それでもメールしました。
新潮の記事読みました。ここで他の出版社の記事を非難したらよくないかな、なんて思ってましたが、あれはひどい。死と向き合って苦しい体を酷使して生きぬき、私達の為に遺した作品にあんな言葉をはき捨てるなんて、変態としか言えません。私はNHK等のマスコミに、こんなひどい人がいると抗議の手紙を書き、訂正させるように訴えかけます。自分の持論を振りかざし人の人生をへし折る人が、世の中に向かって発言をするなんておかしい。おこったぞ!
今日、新潮を立ち読みして来ました。
小さなコラム欄ぐらいかと思っていたら、1ページを使っていたので驚きました。
明らかに、奥山さんの本もサイトも見ていない、あのテレビだけで感じたことを書いている。
人の感じ方はさまざまだから、どう感じようと自由だし、お茶の間で話題にするぐらいならいいだろう。
でも、天下の新潮の一ページを割いて、ほとんど本人に対しての知識もないままに、批判出来るということに呆れました。
「彼も読者もどっちもどっち」と書き、今の若者像を分析したいなら、本を読め、プログを読め、読者の投稿もよく読み、そのうえで、批判しろと思いました。
あまりにも的はずれな文章を、堂々と載せる新潮も変だけど。
でも、池田なにがしとかいう哲学者なんか知らんかったから、
知らない若者にまで自分の名を広めようとしているのかな。あの女は・・・
新潮の記事を冷静に見ると、個人名が書かれていない。故人を非難している、名誉毀損的な文章であると分かっているのかもしれない。連載に書くことないから、と題材にされたのかと思うと腹が立ちますよね。新潮は認めたから載ったのだから、新潮に言っても仕方ない。「脳天チョップ」ですね。ちょっとあつくなってるので、何か方向が違ってたらご指摘下さい。
池田さんという人はかなり変わった人らしいです。
検索してみたら数年前のTV番組(生放送)で
かなり頓珍漢な発言をしていることがわかりました。
怒りも半減。皆さんも時間があったら探してみてください。
それにしても他の哲学者の方々は、
彼女の記事を読んでどう思うのだろう‥と
純粋に興味があります。
まぁ、新潮社としては、この話題を引きずりたくないだろうな。
奥山さんの著書に興味を持つ新潮読者が増えたら
他の出版社の販売促進につながっちゃうものね。
それでもNHKに再放送の要望を複数の人が出し、
それにすぐに応えてくれたように、
今回、多くの人間が何らかのアクションを起こしたことで
誠実な対応があれば少しは見直すんだけど。
再放送、うれしいです。
録画もしてあるけれど、ちゃんと今度も観ます。
遅ればせながらラスト・イグジット購入。
静かにゆっくり大切に読みます。
池田さんという方が書いた内容には私も怒りも覚えましたが、ひとつの意見として受け止めればいいのではないでしょうか。
あそこまでの辛らつな事を書くからには、もちろん著書を読んでいて、奥山さんの生前から注目していたからではないかと思えるのですが・・・(希望的観測ですが)
そして私は、池田さんを例の新潮の記事でしか知りません。いま「奥山さんを知りもしないで」と彼女を批判することは、そのまま自分に返ってくるように思います。
>naviさんへ
ETV特集の冒頭で奥山さんは「一人のフリーライター」と語られ、31歳ガン漂流が映りますよね。
当然VPのことも出てきます。
奥山さんのことを知らずに番組を見た方も、彼が物書きとして生活し生きていたことは一目瞭然です。
しかし、池田さんのコラムの冒頭は
「三十一歳で癌になった青年が、2年後に亡くなるまでの・・・」で始まっています。
(ETV特集だということも書いてない)
著書が4冊あることにも一切触れず、ブログ、インターネット、パソコンなどへの批判的かつ否定的な気持ちも重ね合わせ
文章を書き連ねているわけです。
池田晶子さんは、あえて奥山さんが自分と同じ物書きであることを無視した気がします。
彼女の今回の連載の内容はを「一つの意見」として受け止める必要はない、と私は思っています。
もし池田さんが一冊でも著書を読んでいたして
奥山さんをあえて「三十一歳で癌になった青年」と表現し
著書について触れなかったとするなら
これは「奥山貴宏さんについて書いたものではない、という逃げ道を作った上での卑怯な中傷記事」だととることも出来るのではないでしょうか。
naviさんが池田さんの文章を読んで、何も感じないのは自由ですが。
私も週刊新潮の記事読みました。
唖然としました…。
色々な状況、人を組み合わせて
世の中を語るならまだわかります。
一人の死んだ人にスポットライトをあて、
そしてそれを取り囲む大勢の読者を批判して、
冒涜だよなーと思いました。
死人に口なし、に対しての攻撃ですよね。
卑怯、卑劣だな〜と感じました.
死ぬ時の形なんて人それぞれ。
1人につき1回の死があるんだから、
好き勝手やっていい。とやかく赤の他人
(多分著作も読まれてないでしょう)
が口をはさむことじゃない。
ましてや「気持が悪い」と活字にして
何万部も世の中に送り出す神経は人間としてありですか?
そんなに内省すべきだと声高に叫ぶんだったら、
彼女自身が勝手にすればいいことです。
奥山さんと同じように癌になったら
彼女はどうするんでしょうね?
誰にもグチをこぼさず、記事にもせず
静かに一人自分と向き合って、
「せっかく1回しか死ねないんだから」って
自分に言い聞かせて、死んでいくんでしょうか?
彼女が死ぬ時が来て、きちんと有言実行するのか、
そこも見ていきたいと思いませんか??
医学の進歩を否定的に論じている池田晶子さんですが
かつて、ご自分の体に早期ガンが発見された時には
手術を受け完治されたそうです。
ちゃっかりと医学の進歩の恩恵を受けたわけです。
池田晶子さんの社会的影響力ってどの程度なんでしょうね。
いくつかのコラムを読んでみたんだけど、人の心の裏を取るっていうか、上げ足を取っているようなコラムで、読むのがめんどくさくなった。
哲学っていうものが、そんなものなのかな。
奥山さんのことも、そんな感じで、感銘を受けたり、感動している読者を、裏から見て皮肉っているような感じを受けたし。
新潮の読者も、「へえー、そういう感じ方もあるのか」って思う程度で、共感はしないんじゃないでしょうか。
どっちにしろ、他のコラムを読んでも、自分の考えを得意がって書いてるだけのように思えて、だから何なの?って言いたくなりました。
今度は、「ヒステリックに騒ぐ奥山の読者の分析」などと書きそうな女だ〜〜〜。
アンチも居ると思うよ
それだけ、奥山さんが有名だってこと。
かなぁ?
度々、失礼します。今回の件に関しては、新潮側も池田女史も、ここまで
波紋が広がることは、予想外だったと思います。
それだけ、甘く見られていたという気がします。
しかし、実は何気に天が味方してくれたようですよ。
お盆前ということで今週は合併号でした。本来なら来週で消えてしまう本誌が、
再来週まで店頭に置かれます。まだまだ多くの方が、記事を読んで考える
時間があり、そして私達が週刊新潮へと抗議メールを送れる時間が
与えられています。
本誌に私達の怒りが、傷つけられた心が、通じるかはわかりませんが・・・
憤りをぶつける価値はあると思います。
今頃、編集側はお盆休みを満喫中かもしれませんが
お盆明けに大量の抗議メールが届いていたら、驚くかもしれませんよ。
すみません。上記で間違えてしまいました。
次の発売日は8月17日でした。失礼しました・・・
ともあれ、まだ店頭にはあります。まだまだ多くの方に、今回の件について
考えて欲しいです。
池田女史を、ただ弾圧したいわけでは無く、思いもよらぬ波紋を広げた事実を
多くの人を傷つけたことを・・・知って欲しいのです。
なるほど、同感です。
ぜひ今回の波紋を、新潮社の方、そして池田さんに知っていただきたいですね。
今年の上半期の流行第1位にもなった、
もう世の中に定着している「ブログ」についての
池田さんのつたない感触を、
奥山さんという個人を通じて攻撃的に世間に放出するなんておかしいですもん。
「あんな電磁波の出るものを持ち歩いて使うなんて気持わるい!!」
と、ケータイ電話を持つ若者(っていうか今はみんな持ってますけど)に対して文句いうようなレベルですよね。
・・・っていうか、若者に対して、と不特定な対象ならまだOKです。
今回の池田さんは、個人攻撃ですもん。
どなたかが「文句を言ってるみなさんも池田さんの本は読まれていないのでは?」
という反論がありましたけど、それは別問題ですよね。
池田さんは、お金をもらって文章を発信する立場です。しかも週刊新潮というメジャーな雑誌。
発言・文章には多大な責任をもたねばならない。
だってそれでゴハン食べてるんでしょ?プロでしょ?
私たちは、その文章をお金を払って享受する側です。
あのつたない文章のために、週刊新潮を買わなくてよかったー(みなさん立ち読みにしましょうね)
私たちは、彼女に攻撃された被害者ともいえますよね。
週刊新潮の編集者もひどいよなー。
文章チェックとかするわけですよね。
今怒りを感じている人全員で週刊新潮に抗議して、
彼女の連載を今後一切やめてほしいくらいです。
彼女を知っている人がいたら、
このコメントを全部読んでもらって
(もし週刊新潮の連載が続くなら)
きっちり反論してほしいですよね。
彼女の得意な哲学的に。
ミヨPと吉田女史のルックスがまあまあのレベルだったので、再放送もまた見たいぞ。
だけどケンタ氏とパダワン下田氏が出ていないのはちょっと残念だぞ。
初めて書込みさせていただきます。
週刊新潮の件を私が知ったのは、
ちょうど、奥山さんのお父様の本を読んでいる最中でした。
奥山さんのお父様が書かれた本は主人公が病気に
なられるのですが、どこか奥山さんと重なって見えて
しまい…奥山さんが病気になられてからの日記やブ
ログでは表記されなかった事が、憶測ではありますが
奥山さんの様子、お父様のお気持ちなど思うところが随所ありました。
最初からではないけれど、私も奥山さんの日記や
ブログを見るのが日課になっていた一人です。
alt-editor ってコメントがあると嬉しくなったりしました。
>他人の生死に立会える興奮もあった…
なんて文章を目にした時、本当になんとも言えない
感情になりました。だって…奥山さんが亡くなるなん
て、確かに頭の片隅にはいつもあって更新されない
日が続くと心が痛くなる日もありましたが、でも思っていなかったんですもの。
某TV番組で扱ったの事にしても、どれだけ
多くの人に明日に向かう勇気と力を与えたか…。
奥山さんが亡くなって、サ母様、お父様、そして読者のいろんな人の思いを拝見させていただきました。
ETVの放送にしても、こんなに早い再放送にまで
至るという事実が、どれほどの事か新潮社の方が
気づかない訳がないと思い、こんな様な事を編集部
へメールさせて頂きました。ケンタさんが、奥山君がいなくなってからじゃくて、生きてるうちに伝えればよかったのに…みたいな書込みをしていたのを読んで、私の思いはこのまま胸にしまっておこうかと思っていました。
池田さんという方がどういう人でもかまわない。
でも彼女はネットで拝見したけど
という文章を発信してた。
奥山さんが自身で示したということは、
それに触れ合う事ができた人の心を動かし、亡くなった今日までも動かし続けている。
…亡くなったって書いてはいるけど、正直、過去の日記とかをたまに読んでると、そこに出てくるお店で
お茶してるんじゃないかって、ラーメン食べてるんじゃないかって、今でも思うことがあります。
だから尚の事、彼女の書いた文章に対して「それは違う」と言いたいと思いました。
私も羽矢さんと同じように、言葉を扱うお仕事をして
いる方だからこそ、という事を述べ
られている方だからこそ、ご自身が書いた文章の責任
を感じて頂きたいと思いました。(長文ですみません)
マジですか!?
前回NHK教育でも見ましたが当日偶然発見したので録画できなかったんです・・・
だから今回の再放送は必ずDVDレコーダーに録画して今後の俺の人生に多大な影響を与えるモノとして残しますよ!
あー、待ち遠しいゼ!
そして、ありがとうNHK。
前回の放送で釘づけになり、再放送決まってなによりです!
放送終了後、まとめて4冊購入しました。
ここに書き込んでよいのかわかりませんが、本の感想。
Last exitはサ母上と父上の文章で号泣。奥山さんの文体がクールだ
ったので、よけいにグッときました。3冊通して読まなければ無意味。
VPは、すぐに映画化しそう。個人的予想→脚本はクドカンあたり?監督は
三池あたりでスピード感を出す。サントラCDとか作りやすそう。(アンダー
ワールド必須)しかし奥山役を誰がやるかでサイトが大荒れ。そして最終
的に大ヒット!
ってなったら面白いなぁと思います笑。石焼きビビンバを食べながら読ん
でいたら、腕に火傷し、火傷痕を“VP焼き”と命名。見るたびに奥山さん
を思い出します。忘れねぇよ!
日曜日の朝日新聞朝刊にLastexitの広告を見つけ「おお、奥山〜」と友
人のように反応し、出版社の枠を超えて関連書籍が載ってることに感動。
携わった皆様、お疲れさまでした!これからも奥山余波が広がる事を期待
しつつ、ご冥福をお祈り…って書こうと思ったけどそんな人じゃないね笑。
もうとっくに転生してたりして。
本当ですか!!
NHKに熱烈メールを送った甲斐があった!!
これは知り合い中に宣伝せねば!!
池田なんとかの文は確かに不愉快だけど、
自分の周りでETVを見た人に聞いたら
みんな「なんか見方がズレてる」って言って、
誰も相手にしてなかったよ。
そんなどうでもいい人を相手にパワーを使うより
なるべく沢山の人に見てもらえるようにした方が
奥山さんも喜ぶんじゃないかなぁ。
とりあえず、出来る範囲で宣伝&紹介。
そして放送が終わったら今度こそDVD化してほしいと
熱烈メールをNHKに送ろう!
いつか「ガン漂流」とDVDが
セットで書店に並んだらいいなぁ。。。
前回はこのコメントで希望とかいてる人が多かったけど
やっぱり直接NHKに働きかけたほうが有効だよね!
奥山さんから色んなものをもらった恩返しを、
今こそ皆の力でやってみよう!
こんばんは。
前回の放送を偶然に拝見しこのページをみるようになりました。
じつは、ここ最近アクセスしても見れなかったんですよね。書き込みみてるとなんかいろいろあったみたいですね。
でもまた見れるようになってよかったです。
ついでに、再放送もみれるのはたいへんうれしいです。
またまた、遊びにきました☆
DVD化!
いいですねぇ☆なかなかおしゃれな話題です。
これからも奥山旋風は止まりませんね。
正直、
なんだか楽しいです☆
本屋で4冊セットで買いました。
再放送楽しみです。
再放送、楽しみにしています。
この前偶然テレビをつけたら番組がやっていて
思わず見入ってしまいました。
お医者さんになりたい友達にもすすめようと
思います。
39才にして,奥山さんを知り亡くなってから,立ち読みやめて四冊大人?もとい,おばさん買いしまして。
奥山さんの行き方に勇気をたくさん貰いました。
私は鬱病で服薬治療中ですがあんなに悩んだリスかをやめられたのは奥山さんが遺してくれたメッセージがあったから。
再放送楽しみにしています
・
おくやまさんへ
う゛ぁにぽ よみました。
あまぞんで きのう とどいて
いっきに よみました。
ひさしぶりに いっきによみました。
そこには おくやまさんが いました。
とても みじかに かんじられたよ。
しょうせつを かいてくれて ありがとう
ケンタさんの日記にも書いてあったけどね、本音、
実際の彼、があって、現実的な話も出ている通り
「死」によって、少し偶像化された部分もあると思う。
「死」って色んなものを浄化するんだな、、と、
このサイト見てて感じた。身近な人の死を知らない
人も居るし、戦争だって知らない、リアルが自分に
のしかかった時、人の意見なんか言えないし酷く
ワガママになるし、自分の苦しさを忘れる為に誰か
を傷つけたり、奇麗事は表に出た部分だけ。
実際奥山さんがどうか判らないよ私にも。
只、彼の文章によって自分は親の死、自分のガン
という病気の辛さから一時癒されていた、有る意味
逃げ、の対象になっていたかもしれないね。
奥山さんの存在知るの遅すぎって感じの初めて書き込み参加です。今頃遅いよ~って天国から笑ってるね。
初めてババアの私が書き込みの体験していてコレも奥山さんとの偶然の出会いがなければ、ありえなかった事で、奥山さんに感謝です。
DVD化大賛成です!てつさん素晴らしい!!
私の息子が「てつ」っていうんだわ、てつさんサイコ-!!!しっかり再放送で奥山さんと再会しようね。
私またボロボロに泣きそうですよ(笑)
>ガンだもんさん
貴方も「自分の日記」等で書かれたらいかがでしょうか。
再放送!ありがとうございます!!!
生前に奥山さん、ブログ、書籍に出会いたかった。
アタシなんか雑誌以外本屋さんで買うこと無かった
人間が奥山さんの本を買ってしまいました。
大げさかも知れないけれど人生観かわりました。
健康であること、本当に幸せに感じています。
こうやって死後も共感してくれる人々が大勢いるなんてすばらしい方ですね。
再放送まで奥山さんののこしてくれた気持ちを読み上げておきます。
楽しみにしています。
遅ればせながら、山形の実家に昨日帰省しました。祖父のお墓参りをした後に、ふと奥山さんのご両親もお墓参りを終えただろうなぁなんて思い出しました。今日は地震があって恐かったけど、山形はとても良い天気ですよ(*^^*)
今日NHKに再放送の希望の要望をしたところでした。まだNHKでは再放送の知らせとして告知されていませんでしたので・・・。
今日、遅ればせながら、Lastexit購入しました。
全4冊・・・
私の宝物です。
奥山さんがブログを書き続けてくれたことは、コトバの力を信じる者の一人として励みになりました。人に何と言われようと、魂から命じられるコトバを恥じることなく記し続けていくミッションのようなものを感じました。
そういう意味では、池田晶子さんの番組へのコメントはむしろ奥山さんの姿勢と共通する部分があるように感じるのは私だけでしょうか。もし奥山さんの知人なり友人なりであったなら、私も彼女のコメントに嫌悪の情を感じたでしょう。だけど私自身、メディアを通じてしか奥山さん、池田さんのことを知らないのです。メディアはそれぞれに立場や役割、利害関係が明確にあります。ですから各々、いくぶん脚色されていることは否めません。批判について考えてみることで、その脚色に気付き、はじめて自分なりの考えを導きだせるのではないかと思います。
以下URLは池田さんの連載の一部です。これは間接的に奥山さんの生き方を肯定し、賛美していると思います。
http://www.one.kadokawa.co.jp/webr/r1_12_03.htm
私は奥山さんが、どんなにつらくてもブログを綴り続けてくれたことだけで、たしかに存在していて、いまも存在していると信じています。だからこのURLの池田さんの文章は、むしろ最終的には励みになった。これも彼女が批判してくれたから、行き着いた結論です。
奥山さんと同じ大学・学部・学科を卒業して、現在フリー・ライターをやっている者です。恥ずかしながら、奥山さんのことはNHKの放送を偶然観て知りました(それ以前に、本が書店に並んでいたことは知っていたのですが「闘病記」というジャンルが、まだ20代の自分に関係あるものとは思えなくて……)。放送を観てショックを受け、翌日、書店で奥山さんの書籍を購入しました。オレが言うのもおこがましすぎるのですが……、奥山さんは「本物」。自分の死を売りにして名をあげようとするそこいらの連中とは、明らかに別物でしょう。文章を書くことに命をかけ、行間に魂をこめた偉大な先輩がいたことを知れて、オレは本当によかった。28日の再放送は、できるだけ多くの人に観てほしいと思います
お盆あけてからだったけど、ふと、また奥山さんを思い出した。
そんでここにまた来てみた。
TV放送、あるんだ!!
うんうん、忘れずに見るよ。
HPのBBSの方にも書かせていただいたのですが
私は『怒りは新潮社と池田女史に直接、ぶつけるべきでは?』と、
言いたかっただけなんです。
でも『そんなどうでもいい人にパワーを使うより』という言葉を読み
『私の必死は、そんなに無駄なパワーなのかな・・・?』と、悩みました。
もちろん共感してくださる方もいらして、救われました。
でも救われたと感じた、自分の弱さに、また悩んだり・・・
お盆休みの間に、色々なことを考え続けていました。
それで『そうか。DVD化を実現させることも、必要なパワーなんだ』
と、ようやく納得できました。
結論としては、私は。
〔池田女史が週刊新潮で書いた、人間自身113の記事が許せない〕です。
私は、この気持ちを持ち続けます。
じめじめと池田女史を恨むのでは無く、しっかりとした気持ちで
持ち続けていきます。
私なりの見解では。
池田女史を批判する人、池田女史の批判に興味の無い人、
奥山氏を否定する人、池田女史に共感する人、
誰も間違っていないと思います。
誰もが〔生きているからこそ、できること〕だと思います。
この件で、嫌がらせ・犯罪行為をする人がいたら、間違っていると思いますが。
私も池田氏に対して今回の件で怒りを感じた一人ですが、昨日その怒りが半減しました。
今週の週刊新潮で氏のコラムを読んだのですが、
彼女今度は宇宙飛行士の野口さんに対して吼えてましたよ。「私だって負けてない」とか何とか。
怒るのも馬鹿らしくなるような文章でした。
マリさんのおっしゃる通りだと思いました。
私も週刊新潮読みました。
(もちろん立ち読みですよ。購入なんてバカらしくて)
「科学ってバカ」って言ってましたねー。
バカなのはあなたでは?と思いましたよ。
わざわざ宇宙に行かなくても
私なんて毎日宇宙を空想してる、野口さんより私のほうがすごい、なんて主旨でした。怖いですね…。
じゃあおいしいもの食べにいく人に対して
「私は家にいながら高級レストランを空想してるからOK」とか
旅行にいく人に対して
「私はヨーロッパなんて行かなくても目に浮かぶからいいの」なんて言うんでしょうか。
新潮社から、この記事1本で5万もらってるのか
10万円か20万円か知らないですけど、
テレビに向かって自宅で吠えてるだけで
お金もらえるっていい商売ですね。
とてもいいご職業です。
家でひたすら文句いってる女性、
池田さん、あなたこそが「気持悪い」です。
みなさんそう思いませんか?
新潮の記事で問題なのは、事実ではないと言う事ではなく、気持ちの問題です。確かに、週刊誌は利害関係で成り立っていて、ゴシップを載せられた有名人はお金をもらえると聞きました。だから、書く方も載せる方も当たり前の仕事をしただけです。だから、気持ちを切り替えようという意味で、違う事に目を向けようとアイデアを出された方もいて、でも、切り替えられないなら抗議をしてもいいとも思います。仲間がケチョンケチョンにされたらイヤなのが当たり前。もし自分が中傷サイトに載ってしまって、事実ではない事を書かれても、信じる人がいたらイヤだなと思いますよね。NHKを見て、本を読んで奥山さんをしっかりと焼き付けたら、こんな記事忘れるかな?と思います。
言葉の暴力ってけっこう後まで残りますよね。
私も特にメールなんかでも、もう一年くらい立ち直れない程傷ついてる言葉がありますよ。
自分が死ぬときその人呼んで言いたい事全部言おう
と思ったりします。きっと死んでしまったら何も記憶
残らないのに、、。思い残すとはそう云う事なのかな
自分の勘違いや、嫉みを文字にしてしまうのは、
読者をそそのかして反応を楽しんでいる、、
それを「売り」にしているライターなのかな。
少し物書きとしてはアサマシイ部類のライターかと。
ガンだもんさんへ
あたしはメールで人を傷つけてしまいました。思った事を言葉にする事すら難しいし、それを文字にして相手に伝える事は更に難しいです。どんなに謝っても許してくれませんでした。傷つけてしまった立場としては、呼び付けられて言いたい事を言って貰えたら嬉しいですよ。あたしは書く仕事じゃないし、2〜3年前にメールを始めたから、メール1本作るのに必死だし、凄く大変でした。ガンだもんさんの痛みは他人事ではないので、今、凄く反省してます。あたしの書き込みで傷ついてしまう人もいるかもしれないと、書き込みした後は、頻繁にここに来ています。難しいですね。
たまごさん、文字で残す事はけっこう後悔してしまう
事が多いですよね。謝罪する事は大切ですよね。
メールが嫌いで電話しかしなくなった人もいますが、
後のフォローが出来たらどちらも悪いことではないと、
只、お仕事としてお金が発生する物書きはシビア
になって見てしまいます。ライターの肩書きで、、
だから、武器を持ったと勘違いして暴言を吐く事は
「だから、何なのさ」的な、開き直りに見える。
言論の自由ですから傷つけることもマナーも
お構いなし、的なライターさん最近目立つ。
タマゴさんの様に反省したり後悔したりする人は
痛みを感じられる人なのでしょう。
今のマスコミには、その痛みが理解出来ない。
「死」については慎重に討論するべきだと思う。
ガンだもんさん、お返事ありがとうございます。今のマスコミ、夢がないよね。今日、あるテレビ局の携帯サイト見てて、あるお笑い芸人が共演したくない人が「ビンボウ人」だって。笑えないよね。自分もビンボウ出身のくせに何様のつもりよね。商業主義は誰のせいなって考えてみると、例えば、奥山さんのドキュメント見たら、みよPも吉田さんも、奥山さんを仕事をこえて支えてるし、素晴らしい理解者だった。そうすると答えは出ますね、どこが悪いか。死についてですが、あたしはかなりの出来事があって、自分で死んだ方がいいとか、手首刺してみて皮しか切れてないのに死ね程痛かったとか。そんな時助けてくれたのがメール。毎日、そのアドレスに楽しい事、辛い事、やりたい事、日記、感想文をメールしてたの。今では、仕事がないとノイローゼになりそうだし、スタンドマイクを解体して鉄パイプにして、来たらぶん殴ってやると燃えたり。ガンだもんさんも、心にある事、素直に出しちゃえ!ここには、応えてくれる人、たくさんいそうじゃない。あたしもガンだもんさんとお話したいな。
大事な事、書き忘れてました。あたしは、まだ、4冊とも読みおわっていません。所々読みました。涙で目がかぶれるし、心に響きすぎて、仕事を休んでしまったり、大事な用事をすっぽかしたり。奥山さんみたな作家が出てきてくれたら、日本のマスコミも明るくなるのにね。作品もそうですが、生き方や精神とか、全てに感動しました。
皆様のご意見をお伺いしたいのですが。皆様も奥山さんに報告したい事と、奥山さんの本とブログでこんな考えになったとか、こんなふうに変わったとか、感想文とか、何か表現したい事があるのではないでしょうか?題名と関係ない書き込みに反対の方もいらっしゃるから、ここで、奥山さんへ報告のコーナーと、皆様への書き込みのコーナーを新しく設けて頂けたら、もっと奥山さんが近くなっていいなって思います。賛成の方が多かったら、管理者の方も考えてくださるかな?
いよいよ再放送が近づいてきましたね。
楽しみです。
前から話題になってるDVD化のお願いですが。
一応NHKのアドレスを貼っておきます。
意見の書き込み方がとても分かりにくいのですが、
めげずにガンガンお願いしましょう!!
https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html
このページの「番組・その他」 の中の
「上記以外の番組や番組が特定できない場合の
ご意見・ご要望・お問い合わせ」
という部分をクリック→書き込みフォームが登場します。
電話の窓口は0570-066066。
NHKへのネットでの書き込みが難しいならやめます。あたしは携帯ですし…。お手紙でDVD発売を訴えます。ビデオも。DVDないから…。DVDがブックオフで売ってた時、ゲームだと思って買わなかった事が悔しいです。DVD特典で二本組で、一本新しく制作して、ひでさんやお友達が奥山さんを語ってくれたら、素顔の奥山さんが見れていいのにな!
放送を録ったビデオを友人に借したら、返事メールがきました。
その一部を抜粋します。
『番組を観て、純粋に小説に興味が湧いたので買って、作家の奥山さん。
って、言えたらいいな。と感じた。
ネット世界だけでなく、〔小説〕というジャンルを書き上げられたことは
良かったと思う。』
とのことです。
作家になりたかった奥山さんにとっては、嬉しい感想じゃないかな?
友人はHPもブログも著書も読んでいません。私が少し説明しただけです。
ほぼ知識の無い状態でETV特集を観て、すとん。と、こういう感想を
くれて、番組のメッセージ性の確かさを実感しました。
再放送に更に興味を持って欲しくて、紹介させていただきました。
こんにちは
ついさっきまで32歳ガンエヴォを読んでいて
リビングに来ると主人が映画を見ていたので
この映画なに?と尋ねると
これは「VP」だよ と答えた
明日は、再放送。
ここに来ずには居られませんでした
全く関係の無いレスですみません。
再放送、明日ですね、前回の放送は見逃してしまい。とても後悔しておりました。今回はちゃんとビデオにも録画してって思ってます。
おれを覚えていて欲しい。。。。
魂からの叫びですよね。。。。
今ここに集う人たちみんな、奥山さんを通じて、ここに集ったんですから、その数だけ、奥山さんは生きている。そんな感じがするのは私だけでしょうか?
確かに、週刊新潮の池田女史のコラムは、怒りさえも感じます。ですが、きっと中途半端な知識で、あの文章を書いたことを、後悔するんじゃないかな?ものかきとして、、、、。なんて思ってます。
さてさて、明日ですねwみんな今日は早めに寝て、明日に備えましょうw
(まだ昼まだっちゅうの!)
つたない文章ですみません。
なんか書かずにはおれませんでした。
今日の勝谷さんの日記の東良美季さんのウェブを読んで今まで悶々としていたものがクリアになりました。
ひとつの作品に対して様々な評価があると思いましたが、私自身が奥山さんを通して感じていたことが池田氏の記事で打ち消されてしまった感覚が正直ありました。
でも、今日ウェブを読んで自分が感じていたことは間違いじゃなかったんだと、それは自分の生き方も肯定してもらったような気になりました(調子乗りすぎですかね・・・)
私は日々人の死と関わる仕事をしています。
奥山さんの日記を通じて人が死ぬまでに辿る「生き様」の重みを痛いほど感じました。
表現方法は違っても皆が誰かの記憶に生きるすべを考え、悩むことは醜いことではなく当たり前のことです。まして、奥山さんはそれを醜いと感じさせないことが目的でそれは見事に達成されたと思うのです。
奥山さんの「生き様」は目標を達成できたのです。
そして、私たちが今もこうしていろんな感じていることを表現する場としてここを利用していることも奥山さんの目的だったのではないかと思ってしまうのです。
私たちは「きっかけ」ができたのだと思います。そして宝ものだと感じることができるのだと思います。
でひ、読んでみてください。
今日の勝谷さんの日記の東良美季さんのウェブを読んで今まで悶々としていたものがクリアになりました。
ひとつの作品に対して様々な評価があると思いましたが、私自身が奥山さんを通して感じていたことが池田氏の記事で打ち消されてしまった感覚が正直ありました。
でも、今日ウェブを読んで自分が感じていたことは間違いじゃなかったんだと、それは自分の生き方も肯定してもらったような気になりました(調子乗りすぎですかね・・・)
私は日々人の死と関わる仕事をしています。
奥山さんの日記を通じて人が死ぬまでに辿る「生き様」の重みを痛いほど感じました。
表現方法は違っても皆が誰かの記憶に生きるすべを考え、悩むことは醜いことではなく当たり前のことです。まして、奥山さんはそれを醜いと感じさせないことが目的でそれは見事に達成されたと思うのです。
奥山さんの「生き様」は目標を達成できたのです。
そして、私たちが今もこうしていろんな感じていることを表現する場としてここを利用していることも奥山さんの目的だったのではないかと思ってしまうのです。
私たちは「きっかけ」ができたのだと思います。そして宝ものだと感じることができるのだと思います。
でひ、読んでみてください。
はじめまして。私は以前(といっても奥山さんが亡くなられた後ですが)勝谷さんのブログで当サイトの存在を知り、衝撃を受け、以後暇さえあればチェックするようになった者です。初めて書き込みます。
奥山さんの残してくれたものは本当にかけがえのないものであり、当サイト、NHKの特集を見るたびに、心が揺さぶられ、いても立ってもいられない気持ちになりました。奥山さんの存在を知ることができたことに本当に感謝すると同時に、奥山さんの文章・映像を通じて伝わってくるこの熱いモノをできるだけ多くの人に感じてもらいたいと思い、両親、妻、友人とかたっぱしから薦めています。薦められた人は皆心を打たれたようで、やはり奥山さんの残してくれたものは普遍のものであり、誰の心をも震わせるものだと思っていました。
だから週刊新潮の池田氏の記事の存在を知った時は、困惑すると同時に、どうしようもない怒りを覚え、これまたいても立っても入れなくなりました。「これは絶対に間違っている!」と。
そんな中、先ほど東良美季さんのウェブを知り、私もだめんさんと同様、スッキリしました。と同時に、涙が止まりませんでした。私は、漠然と心を揺さぶられてもそれを正確に言葉にして表現することができるような文章力を持ち合わせてないのですが、東良美季さんの文章を読み進めるうちに、自分の感じていた気持ちと完璧に合致しました。
是非皆さんも読んでみてください。
また機会があったら書き込みさせていただきます。
はじめまして。私も奥山さんが亡くなられた後にこのサイトを知りました。以前ジェネジャンの放送を見て奥山さんの事を知りました。
何気に立ち寄った本屋で奥山さんの本を見かけてジェネジャンを思い出し思わず購入。 奥山さんの表現方法や生き方に魅せられこのサイトもチェックする様になりました。
奥山さんが残してくれた文章で私も色々な事を学びました。感謝の気持ちでいっぱいです。
何はともあれ祝!再放送!!!前回も(偶然だったけど)見たけど今回も見ようと思います。
今からビデオの予約をしなきゃ!!!
海外在住なので「ETV特集 オレを覚えていてほしい」をまだ観れていません。
実家で録画して貰っているので、次の帰国の際に観るのを心待ちにしています。
一方で、これを観てしまったら... 奥山さんの著書4冊もブログも全て読んでしまい
もう、新しい奥山さんの作品は、どこにもなくなってしまう。と、複雑な気持ちです。
サ母殿のコメントで、2冊目は山形の実家で書く意向があったそうですが
その2冊目も、その次も次も、もっと奥山さんの本が読みたかった。小説も日記も。
今、さるさる日記をじっくり最初から読み返しているのですが、改めて読んでも、本当に面白い文章ばかりです。
人の生き様に評論をする哲学者さんに一言
人間が、癌を宣告されてしかも余命まで、残された人生をどうやって燃焼していこうか、頭でっかちの哲学者には解らないだろう。私は、癌宣告を受けた経験があり現在手術後何とか社会復帰を出来るまでになったが、当時の事を思い出すと、どうやって残された命を過ごすべきか、考えたものだった。だから奥山さんの人生の燃焼方法がすごく解る。私も、「私」を忘れて欲しくなかったよ
何かの拍子でいいから思い出して欲しいと思った。頭でっかちな哲学者さん、死を直面した体験がないから解らないでしょう?
人の生き様に評論をする哲学者さんに一言
人間が、癌を宣告されてしかも余命まで、残された人生をどうやって燃焼していこうか、頭でっかちの哲学者には解らないだろう。私は、癌宣告を受けた経験があり現在手術後何とか社会復帰を出来るまでになったが、当時の事を思い出すと、どうやって残された命を過ごすべきか、考えたものだった。だから奥山さんの人生の燃焼方法がすごく解る。私も、「私」を忘れて欲しくなかったよ
何かの拍子でいいから思い出して欲しいと思った。頭でっかちな哲学者さん、死を直面した体験がないから解らないでしょう?
人の生き様に評論をする哲学者さんに一言
人間が、癌を宣告されてしかも余命まで、残された人生をどうやって燃焼していこうか、頭でっかちの哲学者には解らないだろう。私は、癌宣告を受けた経験があり現在手術後何とか社会復帰を出来るまでになったが、当時の事を思い出すと、どうやって残された命を過ごすべきか、考えたものだった。だから奥山さんの人生の燃焼方法がすごく解る。私も、「私」を忘れて欲しくなかったよ
何かの拍子でいいから思い出して欲しいと思った。頭でっかちな哲学者さん、死を直面した体験がないから解らないでしょう?
人の生き様に評論をする哲学者さんに一言
人間が、癌を宣告されてしかも余命まで、残された人生をどうやって燃焼していこうか、頭でっかちの哲学者には解らないだろう。私は、癌宣告を受けた経験があり現在手術後何とか社会復帰を出来るまでになったが、当時の事を思い出すと、どうやって残された命を過ごすべきか、考えたものだった。だから奥山さんの人生の燃焼方法がすごく解る。私も、「私」を忘れて欲しくなかったよ
何かの拍子でいいから思い出して欲しいと思った。頭でっかちな哲学者さん、死を直面した体験がないから解らないでしょう?
録画失敗しがちな私は
リアルタイムでみるべきだろうか。
悩むところであります。
わたしの家、ビデオデッキ壊れてリアルタイムで観なきゃならないのです。 頑張るぞ! そして旦那とこどもの弁当作って仕事にも行きます。 今から寝て目覚ましかけて起きれますように。
つい最近、奥山サンの本を見たばっかりで、
初めて此処に来たのですが、今日来て良かった・・・
もし、一日でも遅かったら・・・
必ず、リアルタイムで観ます!!
前回は 一人で見て 旦那にワタシの足らない言葉で一生懸命 伝えたのですが 今回再放送される事を知り嬉しかったです。ビデオ録画します。奥山さんの事、たくさんの人に知ってもらいたい。まずは うちの旦那から。。。奥山さん、もうすぐ逢えますね♪
ETVの再放送を、どうしてもリアルタイムで観たくて少し
ドキドキしながら待っています。
オレを覚えていてほしい。。。
奥山」さんの言葉や奥山さんの生き様は絶対忘れる訳がないよ。
今まで読んできたどんな本よりクールで、でも胸が熱くなった本を遺してくれたから、絶対忘れません。
PC雑誌でライターをやっていたので。癌で余命いくばくのライターが
いるという情報は入っていましたが、ここまで話題になっているとは…。
正直、本人が書いていたように、癌という飛び道具で話題になったことは
否定できないと思いますが、ぜひ本は読みたいと感じました、楽しみだ。
奥山 貴宏さん
ありがとう。
放送見終わってから、涙が出ました。
僕も頑張ります。
あなたにこの言葉はもう届かないかもしれない。
でも、伝えたいのです。
本当にありがとう。
私は何も知らず初めて今日のNHKの再放送を見て、まだ買ったばかりで使いこなせないPCで、ここまでたどり着きました。。。
TVを見て何とも言えない感情です。
でもすごく格好いーな!と思いました。
本を買って読みたいと思います、
この衝撃は、きっと、ずっと、忘れません!!
普段は眠っている時間にテレビを見てたら、
心に刻まれる人にあわせて頂きました。
感動してなかなか眠れそうもないです。
あわせてもらって感謝します。。。。。
奥山さん!
あなたを知った人、みんなの本棚にきっと『あなた』が並んでいますよ!
私は、あなたを、覚えていたいです。
起きてて見てました。同時に録画もしようと思っていたのに予約に失敗してビデオ起動せず・・起きててヨカッタ。
池田某の件知ったのもつい昨日のことだったので、おくればせながら新潮にメールしました。私はジャンルは違いますがやはりライターのはしくれなので、何かを吐き出し続けることで生きています。私も死ぬまで書いていたい。
だから、新しいメディアを「呼吸」して生きた奥山さんと読者への中傷には声を上げなければならないと感じたからです。
前回の放送の時は、実は私は夢の中でした。なんだか、導かれるような感覚で目覚めて、ふとテレビをつけたら、番組がやっていたんです。
私自身、病気になったことがないので、命と言うものに実際深く直面したことはありませんが、私も、悔いの残らないように精一杯、今を生きたいと思いました。
奥山さんが、この世にはもういないんだと思うと
とってもとっても寂しいけど・・
きっと、みんなの心の中で、行き続けてると思います。
本当に、心から、お疲れさまでした。
先ほどはじめて、奥山さんの事をNHK再放送で知りました。衝撃でまだ眠れません。これから時間をかけて、奥山さんのことを知っていきたいと、強く思いました。
402号の郵便受けには、まだ彼の表札が掛かっている。
奥山氏の数多くの足跡をたどってしまう58年も生きてしまった不思議な自分がいる。
>なみころさん
新潮宛メール(なみころさんのブログ)拝読させて頂きました。
同じく池田氏&新潮には、ハラワタガ煮えくり返るほどに
怒りを感じていた一人です・・・。
なみころさんありがとう!
奥山貴宏さんの生きた証を今後の自分に生かして行きます。
深夜NHKのETVの再放送で奥山さんのことを知りました。
覚えていてほしいと語ったあなただけとれども
きっと自分はあなたのことを忘れない
感動も感謝も反論の言葉も何もかも本人に直接言えないなんて
残酷です。 深々とお辞儀してありがとうと言いたい気持ちは
どこへやればいいんですか?
そんな罪深いあなただからこそ頭の隅でずっと生き続けると思います。
これから買うであろうあなたの書いた本を見るたびに思い出し
生き続けると思います。
深夜NHKのETVの再放送で奥山さんのことを知りました。
覚えていてほしいと語ったあなただけとれども
きっと自分はあなたのことを忘れない
感動も感謝も反論の言葉も何もかも本人に直接言えないなんて
残酷です。 深々とお辞儀してありがとうと言いたい気持ちは
どこへやればいいんですか?
そんな罪深いあなただからこそ頭の隅でずっと生き続けると思います。
これから買うであろうあなたの書いた本を見るたびに思い出し
生き続けると思います。
最後まで、奥山さんは奥山さんらしく、「生きた」んですね。そのことが、ロックだと思いました。
自分の人生の中で、「最後の誕生日」なんて、意識したこともなかった。
もっと早くに出会いたかったけど、深夜の偶然の出会いに感謝。
奥山さんを「思い出す」ことのないように・・・。
書店でセットになってる(笑)作家奥山に会ってくるよ♪
この番組見て、奥山さんがスターウォーズEP3を見れぬまま亡くなられた事に気づいた。
僕は見れた。でも奥山さんは見れなかった。
この違いが、切ない。
同世代だから、なおさら切ない。
May The Force Be With You
私も、「ガンです」、、と言われた時は「冗談きつい」
、、って100回位言ってたな。
そこから抜け出すのにあまり時間は掛からなかった
奥山さんが居たからね。
人生で一番きついときに彼に会えたのはホント
私、良かった!、、でもいつかこの日は来るんだな
春に彼が消えてしまってから少し精神的に辛くて
心療内科に行ったりしてました。
戦友の死は今「英雄」の様に皆さんの心に
刻まれているけれど、彼の弱さ、寂しさ、無念さ
、、それを強がりで隠す。
本当は毎日怖かったと思う。このまま目が覚めない
のではないか、眠るのが怖かった日もあると思う。
本来彼の持っている性格、気質がこうして皆の
心に響いたのでしょう。
ネットじゃなければこんなリアルな彼の声は
届かなかった。「今?蕎麦屋にいるんだね」元気
、、良かった、、みたいに確認してたな。
自分の身内以上に気にしてたよね。
テレビはめったに見ないのですが、パソコンのチューナーでたまたま番組を拝見し、いままでブログを閲覧していました。
奥山貴宏さんのお名前は聞き及んでいましたが、亡くなられていたことは知りませんでした。
あふれる才能やバイタリティー、存命であればどれだけ社会に有益な影響を及ぼせたかを思うと、同い年の人間として忸怩たるものがあり、こころよりお悔やみ申し上げます。
とこしえの世界へ行かれてしまった人が、生きた証を自分たちにのこしてくれた事を感謝します。
おはようございます。
番組見ました。すごい方だと思います。
本当の強さとかかっこよさを教えてもらった気がします。
月並みですが、ご冥福をお祈り申し上げます。
奥山さんのこと私の知人には全員教えるつもりです。
「忘れられることが怖い」
人間だれでもそうだと思います。
でも、忘れられるどころか、たぶん伝説の人になってますよ。あなたは。
この出会いに感謝します。あなたを忘れません。
今日、自分は宿題で深夜まで起きていて、ふとテレビを見ると、食い入るように見ていました。自分はまだ高校生ですが、奥山さんの生き方にはこれから生きていく勇気をもらいました。天国にいる奥山さんは皆の心の中で小説を書き続けていますよ!頑張って!
最初の放送。
何気なくTVをつけたときに奥山さんを知りました。
「かっこいい!!!」という思い。
そして、昨日は最初から最後まで見ることができました。
24時間TVの後でしたので、
なんかより「生きる」ことを考えさせられました。
自分自身、今、友人・恋愛・結婚・仕事・趣味…など
生きる道を探りながら、自分を見失いそうになっていて。
奥山さんの生き方、ホントにカッコいい。
人生の長さや目の前にあることは違っても
“らしく”生きていきたいです。
そのらしさが難しいんですよね…実際ヾ(;´▽`A
28日26時放送!というのを勘違いしてて、夜勤のバイト中に急遽友人にメールで録画をお願いして事なきをえました。(29日ね^^;)
きょうVPを買いにいきます。
ラストイグジット発売でようやく亡くなられたことを知り、呆然としました。まだまだロックに生きてるはずだ、との思いこみがブログじゃなく書籍で読もうと決めてしまってました。
やっと再放送で奥山さんにあえます。
再放送、録画したので時間が空いたら見ようと思ってました。でも、眠ることができず、結局最後まで見てしまいました。
3時半までだと思っていたので、残り1分を録画できず残念でしたが、起きていたおかげで全部見ることができました。
録画が切れた瞬間、シャンパンを空ける奥山さん。
最後のさよならが頭に残っています。
いつかは必ず来る永遠の別れ。備えようにも何をしたらいいのかわからず、せめて自分なりにこれからを生きていこうと思いました。
考えるきっかけをくれてありがとうございました。
夜中に放送があって、途中で寝てしまい全部見られませんでした。非常に感動し、奥村さんの偉大さに惹かれました。できれば、再々放送を期待します。もっともっと現代の若い人達に見てもらい、命の大切さを分かってもらいたいものです。
昨日再放送見ました
がん告知されても
自分らしくロックな生き方をした
精神力の強さは衝撃的でした
もっともっと沢山の人に見てもらいたいので
早い時間に、また再放送して欲しいです
奥山さんの事をもっと知りたいので
本買って読もうかと思います
深夜の放送見ました。
初めて奥山さんを知ったのは、ジェネジャンで「余命2年」と宣告されていた時でした。その後、出演した時も見ました。その時から、この人なんて強いんだろうって思っていました。
今回の放送は、偶然チャンネルを回したらやっていたのですが、くぎ付けになって見てしまいました。そこで初めて亡くなったことを知りました。あんなに元気そうだったのに。正直ショックでした。でも、奥山さんは本当にかっこよかったです!!素晴らしい生き方です!!憧れます!!
自分は読書が大の苦手なのですが、VP読んでみたいと思いました。そして奥山さんのようにかっこいい人生を送りたいと思います。
色々考えさせてくれた奥山さんに・・・ありがとう。
再放送見たよなんか・・・すごい人だね
僕にはまねできないよ、僕はクズみたいな人生を送っているけどそれでも生きてるだけ上等な人生だと思っていた・・・まぁ死にたいなんて思った日もあるが・・・
でも、奥山さんの生き様を見て何か動き始めなければ・・・と思いましたなにか変わればいいのだけど・・・
奥山さんあなたはまだ忘れられない少なくとも僕は忘れない、僕もロックでスウィートに残りの人生を楽しもうと思います、
亡くなられた後にも、こんなにも人々に影響を与え続ける奥山さん。そういう意味で奥山さんは今でも現実に存在し続けていると思います。
忘れられることが一番怖いことだと言っておられましたが、むしろ新たに知る人間もいます。この私もそのひとりです。
奥山さんのことを知ることができて本当に良かったです。ありがとうございました。
奥山さんの放送見ました。
私は、今年3月8日に肺ガンからの脳転移で母を亡くしたものです。昨年の2月に脳転移を告知され、γナイフによる手術、肺には水が溜まる。そんな母を引き取り、介護を・・・奥山さんと母の病名は同じですが、決定的な違いは脳転移の場所です。母の場合は、亡くなる5ヶ月前から字が読めず数字や自分の名前さえ書けなくなり、毎日、家計簿のメモ欄に日記を書いていた母ですが9月でとぎれたままです。3ヶ月前からは話すことも、目も見えなくなっていきました。感謝も言ってもらえませんでしたが、文句の一言も言わない母。痛みを感じないのが救いだといいきかせての介護の日々でした。
奥山さん。こんなにたくさんの人に本を読んでもらえてよかったね。母の思いを伝えてくれたこと、そして、最後まであなたに言葉を残してくれたあなたの病気にも、ありがとう。
初めてレスさせていただきます。
自分は、地上派で放送されてた『ジェネジャン』を拝見して以来、奥山さんの存在を知り、大変印象付けられた一人の男です。(その割には、一度もHP覗いたこと無いですが・・・(笑
HPの存在は、H17・8・29 のNHKのドキュメンタリー再放送で知り、ネットの回線が故障していたところ意地で直し(苦笑)現在書き込みさせていただいてます。
前置きはこれくらいとして、自分は印象付けられたことは、奥山さんの生き方は、『死を隠さなかった』ということです。
自分も比較的若手と言われている立場から偉そうなことは言えませんが、ニュースを見ていると、踏み切り死亡事故・プラットホームから飛び込み等の主に自殺が都内でも結構な数があることが分かります。
実際に事故現場を見たことは自分はありませんが、おそらく、駅等の人が集まる場所で前述したようなことが起これば、沢山の人々が目撃してることでしょう。良く、電車が遅れてると、『人身事故の影響のため・・・・』というアナウンスを聞きます。
『また、誰かが飛び降りたのかな・・・』
そう思うのは私だけでしょうか?、これは自分の先入観なので正しいとは思いません。(むしろ間違っていてもらいたいのですが・・・
また、鳥インフルエンザ事件で、とある社長と会長が、鳥インフルエンザ放置で、社会から責任を追及され、会長夫婦が自殺したこと。
学校で、グランドに固定されてなかったゴールポストにぶら下がっていた学生がゴールポストの下敷きになり顔面強打し死亡、その責任追及され自殺した校長先生。
自分は思いました、『今の日本は死を持って罪を償う時代』なのでは無いのかと。
最低限、前述した自殺は、『無駄死』であると自分は思います。
同じ死でも様々な死があるのだと思う今日この頃です。しかし、奥山さんは見事に自分の思っている『死』という先入観とは違うことを映像として残したのでは無いのかと思います。
不謹慎な言い方をしますと、『死=怖いもの』、ではなく、『死=誰でもくるんだからしょーがねージャン!』って感じですかねー(笑
これが、世にいう『ロック』って奴なんでしょうか(笑
話が長くなりすぎました。(これから書き込みする人ゴメンナサイ
まぁ、自分は奥山さんのことは忘れませんので安心して何処か遠くの世界で『ロック』をしていてください。(冗談
関係者の方々へ
自分はあまりレスはしない男なので、長く書き込みしてしまいました。スミマセン。これからも、HP維持・本の編集など期待していますので、体調崩さず踏ん張ってください。
自分はこれにて・・・・・
駅前でVPを頭掻き毟って読む男から
昨夜、なにげなくNHKを見ていたら、
奥山さんの番組が始まり、
最後まで見てしまいました。
初めて奥山さんのことを知りました。
最初は衝撃を受けましたが、奥山さんの言葉の一つひとつに、
心動かされ、生き方に感銘を受けました。
一人の人間としては、短すぎる、
やり残したことも多すぎるであろう人生ですが、
ライターとしては、「自分の限られた生」という得難い題材と、
「熱烈に応援してくれる読者」に恵まれ、
とても幸せな方だったと思います。
感傷的な言葉は望まれないと思うのですが、
お母様がコンピューターに向かって
「こんなに愛されていたのね」とおっしゃる場面が、
私は一番胸に響きました。
シニカルにロックに、強い姿をみなさんの前に
見せている奥山さんも、
周囲の方の素朴で温かい愛情に恵まれて
育ってこられたのだと、改めて感じました。
会社で読んでいると、涙が出て困るので、
続きは家で読むことにします。
はじめての書き込みです。
NHKの再放送で奥山さんのことをはじめて知りました。
奥山さんは、最期までなんてパワフルな人なんだーと衝撃を受けました。
自分らしく生きることを大事にし、人を楽しませるユーモアも持っていらっしゃるように感じました。
私自身が情けなく思いました。
私だって、いつ死ぬかなんて分からない。
明日かもしれないし、今日かもしれない。
奥山さんを見習って、私も、自分を見失わないよう、毎日パワフルに生きてみよう!と感じました。
昨日何気なく寝る前にチャンネル変えて結局最後までみてしまいました。
若くして亡くなるっていうことは悲しいのかもしれないけど
僕は奥山さんみたいな人生、すばらしいと思う。
あんたスゴイ人だ!!
昨日眠れずにTVを見ていたら、奥山さんの番組がしてました。初めて奥山貴宏さんの事をしりました。今まで邪魔くさいことや行きずまったことに遭遇すると逃げてきた自分が恥かしくなってきました。あなたの生きざまを見習いたいです。 30歳男性。
はじめまして。昨夜のNHKではじめてちゃんと奥山さんについて知りました。
新聞か何かでチラっと見たことはあったけど・・・
こんなにカッコ良くてパワフルな人だとは知らなくて。
私は神経症で死に対しての恐怖もすごくあったんですが、
死・生きること・時間というものに対しての
考え方が変わったような気がします。
さっそく本探しに書店で行ってきます。
奥山さんに、ご両親に、関係者さまに、
NHKさんに感謝!!
奥山さん!先日の深夜の放送、見させていただきました。。感動しました。惰性で生きている自分が恥ずかしくなりました。たくさんの事を教えていただきました。三好さんや雑誌編集者やラーメン屋さんの親父さん達、周りの人間模様にも心を動かされました。ありがとう。本これから読みます。
奥山さん!先日の深夜の放送、見させていただきました。。感動しました。惰性で生きている自分が恥ずかしくなりました。たくさんの事を教えていただきました。三好さんや雑誌編集者やラーメン屋さんの親父さん達、周りの人間模様にも心を動かされました。ありがとう。本これから読みます。
数年前から奥山さんの事は知っているのに
一度もTVを拝見できていません。
動く姿が見たい!と思いながら
今日もHPを拝見してます。
先週はHPのリンクから
奥山さんをご存知の方に会う事ができまして
「何かを残したい!」という彼の想いは
どこかで必ず繋がっていくのだと信じられました。
奥山さん、ありがとう。
やっと昨夜のTVで奥山さんに会えました。。
奥山さんに,お会いして,すぐにPCに向かったんですが,ページが出てこなくて諦めて,寝てしまいましたm(_ _)m
やっと,ページを開いてコメントを・・と思い,この場所に座って1時間,何を書いたらいいのか・・・
自分の言葉を字にするのは難しい。。
私は鬱病と闘っており,自分の生きてる意味も見失っていました。
奥山さんと同い年なんですが,「生きる」をもう1度考えて,頑張っていこうと思います。
奥山さんの「作家になって死にたい」って言葉・・
2冊目の小説を読めないのは寂しいことですが,今,の4冊は,ずっと手元に置き,くじけそうになったら,読み返して元気をもらう事にします。
最後の「さよなら」の言葉が頭から離れず,寂しくってしょうがないよ・・・
自分でも今,何を書いてるのか分らないほど,まとまってない文で,すみませんm(_ _)m
「さるさる日記」を,もう1度最初から読み直して,奥山さんと,お話します。
又,お会いできるまで・・・
長々と,すみませんでしたm(_ _)m
昨晩の放送、見ました。
実は、私は、その再放送で初めて奥山さんのことを知りました。もっともっと、早く知りたかったです・・・。
番組の中で、奥山さんは「おじさんまで長生き出来たなら、いいや」とおっしゃっていましたが、私も、ステキなおばちゃんになって元気いっぱい笑顔を忘れずに生きて行こう!!と思いました。
奥山さんに出会えたことが、私の今日の幸せ、一生の幸せとなりました。
残念、何てことでしょう。。。
26日のテレビ欄に無いなぁと思っていたら
2時だったのですね。。。
バカです。見逃しました。
また再放送やってくれないかなぁ。
年末のアンコールに期待しようかな(;_;)
偶然ですが、昨夜再放送を見ました。見入ってしまい最後まで見ました。
残念ながら奥山さんの事は知りませんでした。
でも、奥山さんの生き方には感銘させれられました。
命ある我々は、どんなに幸せなんでしょう。どんなことでも命ある限りやりとおせるのではないでしょうか。
命・生命・・・生き方など考えさせられました。
有難う
ここ数日、遅ればせながら奥山さんの本を読ませていただいています。
奥山さんの文章に触れ、TVでお会いして、改めて・・・自分の生き方について考えなければ・・・と思います。のほほんと生きているわけではないけれど、奥山さんにはかないません。奥山さんに出会えて、本当に良かったです。忘れられるはずありません・・・。奥山さん、ありがとうございました。
昨夜、何気なくTVを見ていて
奥山さんの映像から目が離せなくなって
そのままエンディングまで番組をみていた者の一人です
みんないつか必ず死ぬんだけど
余命2年と宣告されて
少しずつ体が弱っていって
宣告どおりに死が迫ってくるというのは
やっぱり壮絶なことなのだと
改めて思いました
彼の話し方、考え方はわかりやすくて
共感をもちやすくて
がんという病気、病人に対する
私の考え方が変わりました
奥山さん、いや、作家の奥山先生。
やっぱり最期までカッコよかった!
オレを忘れられるのが怖いって言ってたけど
昨日の放送でまた新しく奥山さんの知った人もきっといっぱいいるはずです。
そして本をセットで買うことでしょう(^^)
でもTVを見てて涙が止まらなかった理由はただ一つ
私の一番好きでロックな作家にお会いする事が出来ないという事実があるから…。
奥山さん、私は偶然ですが奥山さんの自宅の近所に住んでいます。
東京はまだ今奥山さんの居る山形よりは残暑が厳しいかもですが、夕暮れの空は少しずつ秋の空っぽくなってきています。
今は空の上で第2作目を執筆中であろう奥山さん、
たまにはバイクでLAST EXITの表紙で見上げていた東京の空にも遊びに来てください。
あなたの本を見つける度に、いっつも手に取ろうかどうしようか迷っていました。一度手にしたらきっと引き込まれてしまうと思ったから。なけなしの金をつぎ込む羽目になる。危険だ。そう思ったからです。立ち読み読破してやろうかなんて企ても毎回過ぎったりしたのですが、超が付くほど小心者の僕にそんな大それたことできるはずもなく・・・。だから、昨夜偶然ブラウン管の中にあなたを見つけた時、初恋の人との偶然の再会のようなときめきを感じました。と同時に、彼女の左手薬指にキラリと光る結婚指輪を見つけてしまったような切なさも・・・。今、実感しています。昨夜僕が見たあなたはもうこの世にはいないのだと。それを確かめにここへ来たのだけど、確かめた今、思うことは、人の死は肉体の死ではないのだということです。あなたを知る人(これからあなたを知る人)があなたを記憶している限り、あなたは決して死なないということ。少なくとも、僕が生きている限り、あなたが死ぬことはありません。初恋の人は永遠ですからね(笑)。さて、これから本屋に行って来ます。もちろんセットで!・・・なんて言えないけど(苦笑)、一冊ずつ、ゆっくりじっくり読んで行きたいと思います。素敵な出会いをありがとう。では、また。
再放送を拝見致しました。
翌日は仕事なので少し見て寝るつもりでしたが、最後まで目を離すことができませんでした。
とても、とても考えさせられる奥山さんの『生きる姿』。
感動しました!
なんて言葉では表現できない感情を見終わった今でも抱いています。
私の母も現代の医学では『治す事ができない』病にかかっています。
ですが、母も奥山さんのように『病人扱い』を嫌い、なんでも一人でこなそうとします。
いつもそんな母を見て
『どうして頼ってくれないんだろう。。。』
と思っていましたがこの番組で、奥山さんの考えや生きる姿を拝見し、
母も同じなんだ!
とやっと思うことができました。
とてもとても感謝いたします。
母を理解するキッカケというか気持ちを持たせていただいたことを心より感謝します。
VP購入して拝見させていただいたら感想をカキコしに来させて頂きます。(*^−^*)
昨日、なかなか寝付けなかったので、何気なくNHKを付けたら、そのまま最後まで目が離せなくなってしまい、このように書き込みさせて頂いてます。
先日、本屋さんで奥山さんの本を見て気になってたのに、なんであの時買わなかったんだろう?って番組を見てちょっと後悔してしまいました。
最期まで、夢を諦めずに、ロックでクールにGWを物凄い勢いで駆け抜けていったんだなぁと思い、奥山さんはとってもカッコいいと尊敬してしまいました。
早く、奥山さんの本を買いに行かなくちゃ!!
今から行って来ます。
今日から1週間、毎日ひとつずつ奥山さんの言葉が紹介されるそうです。下のサイトです。
aflac-ikiru.com
今日の朝の再放送でしょうか?(途中からですが)見ました。
始めは、何かの製作する過程をテレビで放送しているのかと思い見ていたのですが、それが勘違いのようで…どんどん見入っていきました。
奥山先生の考え方はかっこよくって、共感でき、普通の作家さんとしてデビューしていても、人気だったことだと思います。
途中で、『夏休みがGWしかないけどそのなかでやれることをする』と言っていたのが印象的で、それは私の考えと同じものでした。
時間があってのろくら生き、何も出来なかった。というより時間が短くても何かを残して生きたというのがとてもかっこよくて、私の目標です。
もっと早く知っていたかったです。
奥山先生がいっていたように、死で永遠の別れというのはつらく悲しい事はよく知ってますから…。
どんな話の小説かよくわかりませんでしたが、『VP』買ってみようと思います。
最後に、尊敬に値する奥山先生よ永遠に。
ではトラバもって帰ります。。。
悪いけど、肺ガンは嫌だなとしか思えなかった。
健康に気をつけなければならないという警告として
は世間にアピールできる番組だった思います。
ところで、ときどき電車の中で見かける、気味が悪いほどやせこけてる人ってやっぱりガンなんだろうか。
そういえば、アンガールズの二人ってガン患者にしか
見えないところが面白い。奥山さんをドラマ化するならアンガールズを使うべき。
最初の放送も偶然・・・
昨日の放送も偶然???
昨年父がガンで亡くなり 最初の放送を見て
涙が止まりませんでした。
本を買おうか悩んでいましたが
昨日の放送も 寝ようと思いチャンネルを変えたら
やっていて なんか運命?感じちゃって・・・
早速ネットで全部注文しました。
読むの怖いけどがんばって読みたいです。
やっと、再放送、録画することができました。
奥山さん、うん、ずーっと忘れないよ。
覚えているよ。
あんなに辛かったのに、パソコンの文字からはわからなかった。それがちょっぴり、悲しい。
でも、奥山さんらしい、生き方ができたね。
たくさん、たくさん、ありがとう。
再放送見ました。偶然テレビをつけたら、奥山さんが映っていてびっくり。あらためて奥山さんのクールな生き方にグッときました。
俺もテレビつけてて偶然見ました。
この再放送を見るまで奥山さんのことは全く知りませんでした。
それに、こういう内容の番組はいつも見ないのに、自然と釘付けになってました。
見れてよかったです。
奥山さんお久しぶりです。
ようやく昨日再放送で(本番逃した)拝見しました。
underworldの音楽とともに、ないとー先生の31ガン漂流のジャケット、そして奥山さん。 私の愛してやまないものに囲まれての登場、かなりシビレました。
なんかまたそのうち天国からのブログ更新で再登場
なんてないですかねぇ〜
昨日、偶然TVをつけたら奥山氏の番組が始まり、見入ってしまいました。なんか考えさせらるものがあり、本日こちらのブログをさがしてしまいました。
昨夜、なかなか寝付かれず、たまたま見た奥山さんの番組に、もう頭の中は一杯です。
誰でも一度は訪れる死ではありますが、30歳そこそこで、自分の人生が終わるという事実を、受け止める奥山さんの精神力の強さ、かっこよさ!同情や哀れみではなく、自分のスタイルを貫いた姿勢に、心からの喝采を送りたい。
忘れない。素晴らしかったよ。奥山さん!
「31歳ガン漂流」を以前購入し読んだ。その当時は奥山さんの本音なのか強がりなのかわからず中途半端な気持ちのまま終わっていた。分かろうともしなかった為HPも探さず続きの本が出ていたことも知らなかった。
昨日偶然TVを見て少し分かった気がする。それは何かを確かめる為にまずは自分の好きな小説からと思い仕事の合間「VP」を購入。
楽しみだな。
36歳の韓国人男性です。
ソウルから東京に仕事で来ていますが、昨夜ホテルで偶然奥山さんの番組を見ました。自分の兄も癌で亡くなりいっぱい悲しい思いをしたので、日頃「癌の闘病何とか」がテレビに出たら直ぐチャンネル変えていたんですが、昨日の番組、笑えて面白かったんです。
彼、癌に負けてなかったですよね。
「癌に負けない強い精神」。なんて褒め称えの言葉とか、涙なんかでは全然物足りない、形容できない人間の美しさを見たような気がします。
これから、時間ある度にこのサイトで奥山さんの書いた文章を読ませて頂きたいと思います。
再放送見たよ。
毎日だらだら生きてるからエピソード3
まだ観てなかった。情けないね、オレ。
まだやってるかなぁ?
こんなに頑固で、かっこよくて、すげぇ人生見たことありませんでした。自分の今までの人生って何なんだろうって思うくらい。
前回の放送を偶然に見て奥山さんを知り、それから怒涛の様にHPを全て読み、著書も4冊セットで購入。新潮のあのコラムに腹立たしさから、さっそく新潮に抗議のメールを送り、昨日の再放送迄連日奥山さん漬けの日々を送って来ました。私は奥山さんより
沢山の年月を生きておりますが、今この歳になりあらためて奥山さんから学ぶ事があまりにも多かった事に、少々自己嫌悪に陥ってしまいました。
『遅ればせながら、奥山さんの様に誰かに何かを形に残す事は出来ないにしても、少なからず生きて来た証を残す物を見つけ出す努力をしよう』と、再放送を見て考えた次第です。
昨夜偶然に番組を見て、奥山さんを知りました。
普段は寝てしまう時間であり、テレビもほとんど見ない人間なので、ホントの偶然でした。きっとこれは運命の出会い(一方的な)。奥山さん!おれはあなたのこと忘れませんよ!!(五年間保障期間付き)
前回の放送を偶然出張中にみました。奥山さんと縁があったことに生きている喜びを感じます。
あなたのロックな生き様、親類、友人に伝えていきます。本当にありがとう!
昨日夏休みボケで眠れなくて偶然テレビで拝見しました。と書こうとしたのですがログを見たらあまりにも偶然という言葉がうかがえたのでここまで大人数だとむしろ必然的に遭遇したように思えます。
もしかしたら天国の奥山さんがこの番組を見てほしいがために皆さんをテレビの前に呼び寄せたのかもしれませんね。
本はまだ買ってないので近場の古本屋に売ってる事を願います。
昨日NHKの深夜放送で奥山さんのブログのことを知りました。
はじめは、なんとなく見ていたのですが、内容にびっくりして、
結局最後まで見てしまいました。
がんとの闘病生活をつづったもので、とてもリアルでした。
ご冥福をお祈りします。
再放送を拝見し、奥山さんのことを知りました。
正直、もっと早く奥山さんと出会いたかったと思いました。ちょうど、大学のイベントで行う「模擬裁判」の脚本を書いていたときに付けていたTV。書いていた内容は、「消極的安楽死・尊厳死」。なんだか、複雑な気持ちになりました。
「31歳ガン漂流」を読んだものの
日々の忙しさに忙殺されてその後は気にしてませんでした。
それが今月の初めにETVの再放送を知ると同時に亡くなったことを知りました。
ガンエヴォとラスト・イグジット、両方読んで
昨日の夜中で食い入るようにTVを見た次第です。
もう奥山さんの生き方、本当に全力投球で筋が通ってて
ちょっと力抜いたら?って声を掛けたくなるくらいでした。
奥山さんご自身は望んでないと思いますが
TVを見ながら泣いて、泣いて、泣いてしまいました。
奥山さんの望みどおり、これだけ多くの人に言葉が届いてますよ!
奥山さんのこと、忘れません!
死を扱う番組が嫌いでした。それは、大抵のものがドラマチックなことの演出方法として死を扱っていたからです。
けれど昨夜の「ETV特集 オレを覚えていてほしい」は違いました。目が釘付けになりました。何度も心の中で「死なないで」と祈りながら最後まで見ていました。
奥山さんは私の心の中に、小さな、けれど決して消えることのない焔を灯してくれました。
何となく生きてきた人生が『何となく』でなくなるよう、頑張っていきたいと思います。
画面を通してですが奥山さんに出会えて、本当に良かったです。また彼を支えてきたサ母さん、吉田さんや西島さんや沢山の方々の、彼を大切に思う気持ちに少しでも触れられて良かったと思います。
ようやく、「映像」の奥山さんに会えました。
本放送を見ていなかったので、これまでは「活字」と「静止画」でしか触れることができなかった奥山さんの動いている姿を見て、ほんの少し泣けてしまいました。
「痛々しい」のは嫌いな奥山さんだから、いつも吼えているような文章を書いていたのでしょうが、本当の奥山さんは「なんて優しい、スィートな人なんだろう」なんてことを今更ながらに感じてしまい、もう私が住んでいるのと同じ世界にはいない奥山さんに「会いたい、会っていろんな話をしてもらいたい」と、改めて思ってしまいました。
いつかは、私も死ぬんだし、その時きっと奥山さんにも会えるだろうし、今からその時を楽しみにしていたいです。何だか、そんなことを考えたら、人生がほんの少し、「濃い」ものに感じてしまいました。
ちなみに、放送はDVDに録画しました。本は「ガン漂流」が擦り切れてきてしまったので、2冊目を購入しようと画策中。奥山さんを忘れることは、できそうにありません。
待ちに待った再放送、録画して見ましたよ!
二度目の鑑賞でも、やっぱり素晴らしかった。
全編を通して感じたのは、奥山氏が
「プロフェッショナル」である事にこだわり続けた
んだなという事。ミヨP映像やブログの文章の
端々に、時折のぞく”苦痛”や”葛藤”の影。
”近づいてくる死への自覚”と”作家になる夢”
さまざまな要素を、悩み考えつくした上での
ガンエボなどでのネガティブな感情を削りとった
スタンス。彼自身の生き様自体が作品になって
いて、そのメイキング映像がETV特集だったのかな
って思った。彼は締め切りを守る人だった
ようだけれど、いつ来るかわからない
”人生の締め切り”と戦いながらの「VP」執筆。
あの作品全体にあふれるスリル感や焦燥感は、
まさに彼が執筆中に感じていた事だったんだなと
強く感じた。散り方までもかっこよすぎでズルイよ!
奥山さん!!あんた本当のプロだ!!
PS 同じ番組を見て、週刊誌にあんな誹謗
しかできないなんてプロの学者とはいえない
よね!
再放送ようやく見ることができた=^x^=前回は見逃しNHKに再放送を求めた。今までこんな事した事無い。こんなに早く再放送なんて、すごいことだと思う。今回は保険に保険をかけてビデオを2台もセットし、テレビの前に陣取ってじっくり観てた。始まったら、もう眼が離せなかった。音楽もあまり耳に入って来なく、一時間半なんてあっという間だった。ミヨPさんの話しは字幕が無くて残念、でも奥山さんの話はちゃんと字幕が入ってて良かった。
奥山さんが空に旅立ってしまってから、サ母の「貴宏の活躍中の事は知らないから、こんなに沢山の人に愛されて・・・」といった言葉が痛々しかったけど、小説を書き終えた後の一人でシャンパン開けてお祝いしている姿をずっと覚えていたいと思う。
死んでしまうということは、もう二度と会えなくなってしまうことだけど、フリーライターから先生になって沢山の家の書棚や図書館等に並び、私たちなんかよりもずっと忘れられずに色んな人の手に触れて生き続けると思う。
もしも乗り越えられない壁ができても、それに対して前向きに挑でいこうと思う。ちょっと後ろ向きになったとき奥山さんのお宝映像を見て、前向きに頑張ろう
=^x^=
再放送見ました。今度こそビデオにとりました!
私も、前回の放送で奥山さんを知り、どうしてもっと早く出会わなかったのか悔やみ、すぐ様本をまとめ買いし、そしてこのブログ・HPにくるようになりました。
どんどんどんどん読み進めました。奥山さんの言葉を聞きたくて読み進めました。でも・・・・
読み進めれば読み進めるほど、奥山さんの最期に近づいていくという現実・・・・
悲しく寂しい事だけど、私の出会うときは今だったんだなぁ〜と思っています。
今回の再放送で、また、新たな仲間が増えた事、
嬉しく思います。
天国の奥山さんへ。
再放送のおかげで、さるさる日記のカウントがまた一気に10,000超えましたよ!7月の初放送のときも同じ現象が起きました。ホントにもう、奥山さんの影響力はすごいとしかいいようがないよ。
「オレを覚えていて欲しい」。
私はもちろん、多くの人達がずっと忘れないし、亡くなられた今でも、新しく奥山さんを知った人達が増えつづけている。すごいことだよ、ホントに。
悔しいのは、こちらのブログの存在を知ったのが奥山さんが亡くなられてから、ということ。
さるさる日記からリンク辿って、もっと早くに、奥山さんが生きているときに来たかった。奥山さんと、リアルタイムでやりとりしたかった。
私は、これまでの人生はっきり言っていい加減で、努力する、というのがすごく苦手な人間です。
でも、奥山さんの本を読んで、勉強や仕事に死ぬほどの努力を注ぐのは難しいかもしれないけれど、生きることには一生懸命努力したい、と思うようになりました。
奥山さん、本当にありがとね!
本は私の人生のバイブルにします。
ETV再放送で、初めて動く奥山さんを観れました。
文章だけでは伝わってこなかったものがいろいろ映像を通して伝わってきました。
もうこの世にいないんだなぁ〜と思うと切なくなりますが、忘れませんよ〜
オレもいつVPを迎えるかわかんないすけど、突っ走ります Rock!
恥ずかしながら今回のETVの再放送で奥山さんの最期を知り、衝撃を受けました。
私も同世代ですが嘸かし無念であったろうと・・・
去年、父を胃ガンで亡くし、ガンの最期を知る者としては体が震える思いで観ましたが、ドキメントの制作者サイドの判断で最期の数ヶ月の映像が無かったことが、奥山さん本人の意思であったのかが疑問に感じました。
奥山さんもここに書かれてますが、ガンの最期は口で言うほど簡単ではなく、残酷で耐え難いなものです。
死を前にして死を恐れない人間なんて誰一人いないでしょう。
でも、奥山さん貴方は頑張ったんでしょうね。
貴方と面識などないけれど、貴方を知れて良かった。そして、貴方と共に同じ時代に、この国に生きれた事に感謝します。
待ちわびた再放送の録画に成功!
何度も見返す度に、どれだけ奥山さんが自分の中で大きな存在だったか思い知らされてます。
癌が脳に移転した時の心境をカメラの前で話して
いた時の奥山さんが頭から離れません。
デスクの前で話し始めた時に、バックで流れていた
曲(奥山さん宅で)をご存知の方いらっしゃいますか?
いましたらぜひ教えて下さい。
再放送で初めて奥山さんの事を知りました。
あたしが、貴方の事を知った時、もう貴方はこの世に
居なくなっていました。
貴方が『忘れられる事が一番怖い』と言った事、
頭からずっと離れません。
奥山さんの事、忘れないよ。
ずっと。
>MOTYさん
前回の放送のときも話題がでていたと思うのですが、あのとき流れていた(ギターの)曲は、くるりのアルバム『アンテナ』のなかの‘バンドワゴン’ではないでしょうか。
日記のなかにもくるりのニューアルバムを買ったと書かれていたことがありました。
わたしもあのシーンはとても印象にのこっています。
間違っていたらゴメンナサイ。
みなさん。
覚えていますか?
奥山さんの番組のDVD化希望のことを。
(最近ここを見始めた方には意味不明ですよね、
申し訳ありません)
本放送の後、読者の方はじめ、見逃した方や
放送ではじめて奥山さんを知った人たちから
NHKへ熱い再放送希望が沢山寄せられました。
今回の再放送も、NHKのサイトによると
この熱い要望に応えてのことのようです。
http://www.nhk.or.jp/css/kaizenjirei/kaizenjirei3-3.html
そこで!!
今こそ立ち上がりましょう(笑)!
奥山さんを見て勇気をもらった僕たちで、
今度は奥山さんに恩返しをしましょう。
「自分を忘れて欲しくない」と言っていた奥山さんのために
DVD化をNHKに熱く希望して、誰もが奥山さんを
知ることが出来る状態を実現しましょう。
NHKのサイトは
https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html
これの「番組その他」→
「上記以外の番組や特定できない場合のご意見」をクリックするとフォームが出てきます。
電話の問い合わせ先は0570-066066。
今こそ僕たちのネットパワーを見せ付けてやりましょう(笑)!
>稀 様
ご回答ありがとうございます!
すっごいうれしいです!
本日くるりのアルバムを買ってみます。
奥山さんを知ったのは、前回の放送でした。
慌てて本を読みました。もっと早くに知っていたらなぁと思いました。
本にでてくる中野ブロードウェイに行く用があったので、ついでに環八を通ってみたり、奥山さんが入院していた病院の前も通りました。
奥山さんの足跡をちょっとでも辿れたようでうれしかったです。
奥山さんが最期に入院されてた病室から見えた景色の先にある病院に、同じ時期私は入院していました。
私が入院していた病院から、奥山さんが入院していた病院もよく見えました。
ロビーの窓からそちらの病院を眺めて、同じように戦っている人がいるんだなぁとよく眺めていたものでした。
奥山さんはどんな気持ちであの景色を見ていたのでしょうか。
奥山さんがいなくなっても時間は当たり前のように過ぎていきますが、私は絶対忘れません。
テレビ見ました。
見終わった後、すごく死ぬという事よりも、生きるという事を考え込まされました。
本、買います。もっと早くブログ見たかったです。
奥山さん、いいや奥山先生ですね。
やっぱり素敵です!!!
再放送を見て、このコメント欄にきて
みんな奥山先生に夢中じゃないですか!
誰も奥山先生の事を忘れないですよ。
どんどん奥山先生の輪が広がっていくようで
スンゴク嬉しい私がいます。
最後のシーンが前回ビデオにとりきれず・・・
あらためて今回しっかりビデオにおさめましたが
生でも見ました!!!目にやきつけましたよ。
吉田女史のコメントを読み伝えるシ-ンのかたすみに
奥山先生の反応しているだろう痩せ細った手が
たまらなかった!そして最後の「さようなら」が・・・
号泣しました。
涙がとまりませんでした。
今後あらためて多くの人達に伝えられていくと私は
思う・・・けど、ひとりでも多くの方々に
知ってもらいたい!
だからブラウン管を通じて奥山先生を
ひとりでも多くの人に見てもらえるように
なんとかしたい思いでいっぱいです。
sevenさん、サイトの紹介ありがとう!
見ました。あらためて心に響きました。
人生本当に色々あり、辛い嫌な事ばかりですが、
そんな時奥山先生の同志に会いにきたいと
思います、このコメント欄に。
奥山先生!私はいつまでも貴方を忘れないよ!!
大好きです。
同世代の奥山さんが死に立ち向かう姿、再放送で拝見しました。苦しい現実から目をそむけたくなり、どうしようもない・・という思い。しかし、これを見なければ!これが現実なんだ。と惹き込まれるように見守りました。感想は・・今は言葉に表せない苦しい重い気持ちです。でも、奥山さんが残したメッセージは今も心にもやっとしつつ現実を見ろ!という声が聞えてくるようで・・じんわりと広がっている感じがします。ときおり刺さってズシッとした重みを感じます。現実的に生きるということの一つの生き方を見せてくれて心強いアドバイスを送ってもらいました。発信してくれてありがとう。
あやこんさん、
喜んでもらえてよかった。
がんという病気がぼくたちに教えてくれることが
たくさんあることを、奥山さんはじめ
たくさんのがん経験者たちの言葉から
知ることが出来ます。
彼らの言葉は残されたものにとってまさに
「ことばの贈り物」ですね。
奥山さんと同じように強い男の言葉をひとつここに転載します。
7月18日月曜日。
僕は信じることを信じる。
そのすばらしさゆえに。
どこを見渡しても希望のかけらも見えないとき、
あらゆる証拠が自分に不利なとき、
信じること、明らかな悲劇的終末を無視すること、
僕たちは自分で考えているよりずっと強いのだ。
そして信じることこそ、もっとも雄々しい、
人類が太古からもっていた、
人としての特質なのだ。
ランス・アームストロング
「ただ、マイヨジョーヌのためでなく」
aflac-ikiru.comから転載しました。
見ました。
ものすごく同世代としてかなりかさなるっていうか
とにかくこころにがつんってきます。
あと、、、、
未だに最後の本の最後の方が読めません。
なんか せつなくて。
初めまして。min-miと申します。
以前から奥山さんの御本は存じておりましたが、「闘病モノ=ワイドショーなどで見る有名人の長くてツライもの」というイメージが拭い切れず、気にはなるものの、読むには至りませんでした。
少し前、新聞の書籍広告に奥山さんの著書が載り、一部抜粋の「あとがき」を読んだ時、もっと早く読めば良かったと後悔…。
ヴァニポ以外は近所の本屋にありましたので全て速効で揃え、毎日読み進めています、というか、中断するのが勿体なくて。
こちらもつい先日知ったばかりで、ましてや「再放送」すら知らずにいた程のカメです…。
まだ途中までし